FXの取引方法

移動平均線と水平線

移動平均線と水平線
赤い四角形「④ロールリバーサル」で移動平均線に反発後、一気に下降して上昇トレンドの終了と下降トレンドが始まりました。

チャートについて

相場はトレンドが発生した際に一方向に動くわけではなく、一定の比率で押し(戻し)をしながら動いていきます。
「フィボナッチ」は相場における押し目や一時的な戻りの目標価格を推測する指標として使われます。(例えば上昇相場の時の押し目はどこまで下がるか、もしくは下落相場の時の戻りはどこまでかなど)
一般的な押し(戻し)の幅は23.6%、38.2%、50%、61.9%、76.4%とされていますが、当社では描画アイコンの選択で2パターン選択できます。
フィボナッチ3本…38.2%、50%、61.8%
フィボナッチ5本…23.6%、38.2%、50%、61.9%、76.4%
■描画方法…安値と高値をマウスドラッグで結んで作成します。

フィボナッチ・アーク(円弧)

【フィボナッチ・アーク(円弧)の描画・活用方法】

フィボナッチ・ファン(扇)

【フィボナッチ・ファン(扇)の描画・活用方法】

フィボナッチ・タイムゾーン

【フィボナッチ・タイムゾーンの描画・活用方法】

ギャン・アングル

【ギャン・アングルの描画・活用方法】

ペンタゴン

【ペンタゴンの描画・活用方法】

ペンタゴンチャートは、黄金比でできているペンタゴン(正五角形)をチャート上に描画し、値動きを分析する指標です。レートが、描画されたペンタゴンの対角線や各辺、点に沿った動きをすることから今後の値動き、トレンドを判断する際に利用されます。
特徴としては
・レートは各点に引き寄せられる、もしくは各辺に沿って動く。
・レートは各点に引き寄せられる、もしくは各辺に沿って動く。
・各点の位置が時間の変化日となる。 移動平均線と水平線
・各点に引き寄せられたが、到達しない場合は反転しやすい。
・中心点の上方をレートが通過すると次のペンタゴンは上もしくは真横、下方を通過すると真横もしくは下に描き足される可能性が高い。
・「時間の逆行」が生じるケースは少ない。

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商号等:楽天証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

【重要】水平線の引き方とトレード方法

テクニカル分析

水平線により、どのレートで売買されそうのなのか視覚的に判断することができます。

水平線を正しく引くことで、今後の相場を予想でき、FXの勝率UPにつながります

今回は、初心者さんが実際のトレードに活用しやすい 水平線の正しい引き方、トレード方法 を解説します!

・水平線の機能

・水平線の引き方のコツ、注意点

・水平線を利用したトレード方法(エントリーと利確)

水平線の基礎知識

①水平線の2つの機能(レジスタンス、サポート)

水平線には以下の2つの機能があります。

レジスタンスライン値動きが上昇しようとして跳ね返されるラインのこと。上記チャートでは黄色の丸で囲まれたところです。

サポートライン値動きが下降しようとして跳ね返されるラインのことです。上記チャートでは青色の丸で囲まれたところです。

レジスタンスライン付近では、多くの投資家の売り注文が溜まりやすいため、価格がレジスタンスラインに到達すると、価格が下落します。

また、サポートライン付近では、多くの投資家の買い注文が溜まりやすいため、価格がレジスタンスラインに到達すると、価格が上昇します。

チャートの右側を見てわかるように、サポートラインを抜けるとレジスタンスラインに役割が変わります。これを 逆転作用(レジサポ転換)といい、 トレードをする上でとても大切です。

②長期足が反応しているほど効きやすい

上記チャートの水平線のように、長期足が反応している線ほど有効な水平線だと判断できます。

長期足から水平線を引くことです!

②過去に機能している回数が多いほど、人々に意識されて効きやすくなる

水平線は、過去に機能している回数が多いほど、相場の参加者に意識されるため、今後の相場でも効きやすくなります。

意識されている水平線の見つけ方

水平線はレートを結ぶことで、無限に引けてしまいます。水平線が多すぎて、混乱してしまわないためには、相場の参加者に意識されている水平線を引くことが重要なのです。

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