初心者に最適なトレーディングプラットフォーム

複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面

複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面

COVID-19による市場および経済への影響は深刻化-日興アセットの見解

グローバル債券
ウイルスに関するニュースが市場を左右する状況が続き、投資家が世界経済にとって最悪の結果となる可能性を不安視するなか、「安全な避難先」へは強い需要の継続が見込まれる。このサイクルが打ち破られるには、おそらくいくつかの事象が始まる必要がある。1つ目はたぶん明白だが、中国以外での感染拡大に関するニュースがそれほど警戒を要さない内容となり、新規感染者数が世界的にピークを打てば、もちろん投資家を安堵させる材料となるだろう。2つ目は、米国および世界の第1四半期の経済指標において、大幅に下方修正され始めた予想を上回るケースが出てくることだ。ウイルスに対する不安から、投資家は今後発表される経済指標について最悪ケースを予想するようになっており、したがって経済が予想されたよりも持ちこたえていることが示唆されれば、やはり不安を落ち着かせるのに一役買うだろう。最後に、FRBの金融政策アクションが十分な決定打としてリスク資産市場の最終的な回復に必要なサポートと流動性を提供できると投資家が確信し始めれば、「安全な避難先」への需要は後退するものと思われる。

コモディティ
Covid-19の流行が中国で概ね封じ込められたと思った途端、それからの世界でのウイルス感染拡大スピードには誰もが不意を突かれ、市場はすぐに大混乱に陥った。状況は依然として非常に流動的だが、当社では、需給バランスの変化から原油に対する見方を弱気に変更した。

グローバル債券:2つの外因性ショックによって引き起こされた異例の危機

アンドレ・セベリノ/グローバル債券運用チームヘッド、スティーブ・ウィリアムズ/コア・マーケット・ヘッド・ポートフォリオ・マネジャー

システムを揺るがすCovid-19、原油価格ショック
市場が経験しているのが、システムへの2つの外因性ショック、つまり新型コロナウイルスと原油価格の展開によって引き起こされた異例の危機であることは明らかだ。投資家にとって難しいのは、この危機の原因が信用の不均衡といったような要因ではなく、むしろ、ウイルス感染者数がいつピークを打って減少し始めるかといった、非常に予想困難な事態の把握に努めなければならないという点である。例えば、イタリアやスペインから米国に至るまでの状況展開を推定しようとすると、考慮しなければならないであろう可能性はあらゆる範囲にわたる。今回の危機の結果として、多くの国の経済がテクニカル・リセッション(2四半期連続でのマイナス成長)に陥ると思われるが、当社のベストケース・シナリオでは、2四半期はウイルス流行が大きな悪影響を及ぼすものの、年後半には経済が急速に回復すると想定している。

日本株式:短期的にはボラティリティの高い相場が続くもバリュエーションは過去最低水準

小林 敏紀/リサーチ・アクティブ運用ポートフォリオ・マネジャー、高山 純一/インベストメント・ディレクター

PBRはアベノミクス以前の水準へ低下 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面
2月末以降、Covid-19の世界的な感染拡大に端を発した相場の乱高下と市場全体の急落により、日本株式のバリュエーションは過去最低水準へと低下している。株価が純資産を割り込み、PBR(株価純資産倍率)は0.87倍と、2012年12月に安倍晋三氏が首相に選出されアベノミクスに乗り出す直前以来の低水準となっている。2013年1月以降のPBRの過去平均は1.23倍であり、足元の水準は大幅なディスカウントであるように見受けられる。過去10年の最低水準としては、世界金融危機の際の2008年10月に付けた0.83倍(その後2009年6月までに1,20倍に回復)や2011年3月の東日本大震災後に付けた0.91倍などが挙げられる。

市場の見通し
Covid-19については依然未知の部分が多く、今回の流行がどれくらい続くかを正確に予想するのは困難だ。しかし、専門家の多くの意見やSARS(重症急性呼吸器症候群)など過去の感染症流行の経験、そして3月中旬現在、中国で感染者増加率がすでにかなり鈍化してきているという事実を考慮すると、日本も4月か5月に封じ込めに向かう可能性はある。

アジア株式:今こそポジションの積み増しを始める好機

ロバート・マン/株式運用チームヘッド

アジア諸国は財政状況が良好、大規模な財政出動と一段の金融緩和が予想される
Covid-19の世界的流行に対する不安の広がりやリセッション(景気後退)懸念、原油価格の急落によって引き起こされた最近の金融市場の大暴落は、未曽有というほかない。新型の伝染病に対して不安感を持つのは無理もないが、人類が常にウイルスや感染症とともに生きてきたことは指摘しておきたい。多くの細菌感染症が命に関わる病気であったのはそれほど遠い昔の話ではないが、人類の生活は続いてきた。我々は、適応種として、不安が後退し正常な状態が回復するとすぐに新たな環境になじんできた。このことから、当社ではウイルスを原因とする世界金融の混乱が長期化するとは考えていない。

中国株式:中国におけるCovid-19の流行は最悪期を過ぎた可能性がある

トゥルーマン・ドゥ/シニア・ポートフォリオ・マネジャー

経済活動は向こう数ヵ月にわたって徐々に回復すると予想される
中国がCovid-19の流行を当社が当初考えていたよりも早くかつ効果的に封じ込める能力を示したことから、当社では直近、中国株式に対するスタンスを「ネガティブ」から「中立」へと変更した。ここ数週間は新規感染者数が減少してきており、中国はCovid-19の全国的な流行を回避できたように見受けられる。

アセアン株式:アグレッシブな対策は当面の急激な景気悪化を示唆するも、ウイルス封じ込め効果が期待される

ケネス・タン/シニア・ポートフォリオ・マネジャー

概要
相違点はあるものの、Covid-19の世界的流行は2003年のSARS流行時の経験が最も妥当な参考事例になると言える。2003年には、入国旅行者数を含め、ほとんどの主要経済指標が1、2四半期にわたって急落し、流行ピーク後の1、2四半期で通常の水準へと回復した。影響が及んだ国の経済成長への悪影響は1四半期のみにとどまった。当社では、今回のウイルス流行についても同様のパターンになるとの期待を持っているが、2つの疾患間に違いがあるのに加え、2020年は2003年に比べて中国とのつながりや中国経済の重要性の水準が相対的に高まっていることから、考慮して注視を続けていく。特に、2020年には前回よりも大幅にアグレッシブな対策が講じられたことから、短期的には景気悪化の度合いがより急激になるかもしれないものの、ウイルスの封じ込めにはより奏功すると期待される。しかし、中国国外で感染者数が急増しており、現在では、新型ウイルスの影響が長期化するリスクが高まっている。したがって、世界の経済成長への影響は拡大する可能性がある。米国やユーロ圏など経済規模が大きい地域において新型ウイルスの流行が長引く場合には、その可能性が特に高まるだろう。また、影響が及ぶ期間についても2020年第2四半期、さらには第3四半期まで長引く可能性がある。

見通しおよび投資姿勢
当面は、新型コロナウイルスによる世界経済成長見通しへの影響をめぐる懸念に引き続き注目が集まると考えている。世界の景気見通しや企業収益は下方修正されると予想する。アセアン市場も下方修正を免れないだろうが、そうした経済環境を乗り切れる優位性のある市場やセクターも存在すると見ている。より長期的には、消費や投資といった新しい成長分野をはじめとして、アセアン諸国の成長見通しについて相対的にポジティブな見方を維持している。また、アセアン諸国のなかでは、バリュエーションや配当利回り(4%強)が相対的に魅力的であるほか、足元の景気状況に置かれていても企業収益がより底堅く、よりディフェンシブさを発揮しているシンガポール株式について、相対的に強気な見方をしている。先日発表された予算案では、財政赤字が109億シンガポールドル(対GDP比2.1%)にのぼる見通しが示されるなど、強力な財政緩和が盛り込まれており、新型ウイルスが現地企業やシンガポール全体に及ぼす経済的打撃の緩和に効果を発揮する可能性があると見ている。シンガポールドルは、同国経済が底堅く推移していることから、安定的に推移すると考えている。

アジアの債券とクレジット:市場のボラティリティが極度に高まり、信用スプレッドは大幅拡大

アジア債券チーム

概要
新型コロナウイルス(Covid-19)はパンデミック(世界的流行)化している。韓国や中国での流行は落ち着いた感があるものの、今では欧州が新たな感染拡大の中心地となっており、米国の新規感染者数も急増を避けられない模様である。さらにOPEC(石油輸出機構)加盟国と非加盟の主要産油国からなるOPECプラスによる減産協議が決裂したことを受けて、サウジアラビアや他の中東の産油国が原油価格を引き下げるために増産に動くなか、原油価格は急落した。

アジアのクレジット市場
当面のアジアのクレジット市場は、他の資産クラスと同様にボラティリティの高い状況が続く見通しである。欧州や米国での新型コロナウイルス感染拡大が落ち着き、中国や韓国で感染拡大の第2波が生じない状況で、かつ、原油価格がより低い水準で安定化するか、OPECプラスによる交渉が再開される状況となるまで、信用スプレッドの拡大が続く可能性がある。

シンガポールのクレジット市場
市場のストレスがより幅広い資産に影響を及ぼし始めている。最初に売られ始めたのは最も投機色の強い金融商品で、売りの勢いが加速し続けるなか、こうした市場のストレスはシンガポール国債(SGS)を含めより安全とされる資産クラスへと広がった。足元では、「質への逃避」の緊急性が大幅に高まっており、その逃避先となっているのが流動性と安全性が最も高いごく一部の資産、つまり短期の米国債と米ドルである。

中国の金利および為替
中国の金利および為替市場は相対的に落ち着いている。中国は、新型コロナウイルスの流行当初において感染拡大の中心地となっていたが、現在では流行曲線の次のフェーズに入っており、国内での感染動向よりも海外からの感染者の入国の方がより懸念される状況にある様子だ。

アジアの金利および為替
当社では、新型コロナウイルスがアジアのファンダメンタルズに及ぼしている影響を考慮し、シンガポールや韓国など輸出主導型で経済の対外開放度が高い国や、タイなど観光業への依存度が高い国が最も大きな打撃を受けると予想している。また、現在のところ中国を除くと感染者数がアジアで最も多い韓国では、国内の経済活動鈍化による経済成長への打撃も深刻化すると見られる。対照的に、インドネシアやフィリピンは経済に占める内需の割合が相対的に高く、報告されている感染者数も比較的少ないことから、経済が若干ながらより底堅く推移するかもしれない。

ニュージーランド債券および株式:ニュージーランド準備銀行は政策金利を過去最低水準へ引き下げ

ファーガス・マクドナルド/ニュージーランド債券・通貨運用チームヘッド、スチュアート・ウイリアムズ/ニュージーランド株式運用チームヘッド

ニュージーランド準備銀行は利下げを実施するとともに銀行に対する新資本規制の適用を延期
3月16日、ニュージーランドでは海外からのすべての入国者に対し強制的自主隔離措置が導入されたが、これに続き、ニュージーランド準備銀行は臨時声明で政策金利を0.75%引き下げ過去最低の0.25%とし、また、向こう12ヵ月にわたってその水準に据え置くと述べた。加えて、導入が予定されていた銀行に対する新資本規制が延期され、これによって同国の銀行の貸出枠に470億ニュージーランドドルの余裕が追加された。その後、同国政府は、新型コロナウイルスによる経済への副次的影響を軽減すべく、121億ニュージーランドドル(GDPの約4%に相当)の景気支援策を発表した。

日経マネー 発売日・バックナンバー

日経マネー 2022年06月23日発売号 表紙

●ウクライナ危機後も続く ニューノーマル相場に勝つ(016p)
●変容する世界で勝てる株を探せ! 危機後も残るニューノーマル(018p)
●米資産運用大手オークツリー ・ キャピタル ・ マネジメント 会長兼共同創業者 ハワード ・ 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 マークス氏脱グローバル化が新たな投資機会をもたらす(020p)
●10のシナリオで浮上する勝ち組銘柄 危機後の世界はこう変わる(024p)
●ニューノーマル相場と有望株 7人の識者が10のYES NOで解き明かす(025p)
●国際関係 「脱グローバリゼーション」 で全員一致(026p)
●オンショアリング 全面回帰は想定しにくいが、一部では回帰も(027p)
●原油高 代替エネや需要減で否定派が上回る(028p)
●米利上げ 米利上げを巡っては予測が真っ二つに(029p)
●インフレ/日銀の金融政策(030p)
●賃上げ/中国(031p)
●円安 さらなる円安は見込みにくいが懸念もあり(032p)
●日本株相場 「大相場が来る」 は少数だが強気見通しも(033p)
●米金融政策いかんで3つのシナリオ 日銀のパラダイムシフトも焦点に(034p)
●円安 ・ インフレ 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 ・ 資源高が継続 脱炭素が現状打破の一手に(035p)
●新6大テーマで台頭する有望株47 危機で旬のトピックも様変わり(036p)
●6大テーマのお宝株をプロが厳選! ウクライナ危機で注目度アップ(037p)
●インフレ 資源 ・ 金融 ・ 不動産株が王道(038p)
●円安 海外で稼ぐ好業績企業を狙う(040p)
●オンショアリング 国内生産の恩恵銘柄に注目(042p)
●安全保障 防衛関連銘柄に投資妙味(044p)
●食 生産増につながる銘柄に注目(046p)
●生活防衛 支出抑制と収入増で探す(048p)
●4つの切り口で厳選 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 狙い目の鉄板株16 有事相場で逆行高(050p)
●不透明な環境に負けない鉄板株 データ×プロの目利きでお宝株を発掘(051p)
●会社予想が最高益 大型株 一番人気はシマノ 半導体 ・ EVシフトの期待大(052p)
●会社予想が最高益 中小型株中小型株のリバウンドに備える 業績変化率の高い銘柄が狙い目(054p)
●10年間減配なしの高配当株配当の安定性と成長性で厳選 利回り4%超のお宝株が目白押し(056p)
●海外売上高比率が大幅アップ好景気 ・ 円安の恩恵を受ける 海外で急成長する銘柄を狙う(058p)
●ひふみ投信の運用責任者に聞く 割安で成長持続性の高い銘柄を選別(060p)
●スゴ腕投資家に学ぶ波乱相場の戦い方 実力者はこう攻略する(062p)
●投資の軸はぶらさず上昇相場に備える スゴ腕流波乱相場の戦い方(063p)
●長期テーマに乗った成長株を仕込む(064p)
●割高感の薄れた有望成長株に着目(066p)
●好業績であるのに人気が低い株を購入(068p)
●中長期で伸びる中小型株に投資(070p)

■特集2 インフレに負けない! 家計強化術

●インフレに負けない! 家計強化術(074p)
●食費 ・ 日用品費 3つに分けて無駄を省く(076p)
●水道 ・ 光熱費 家電の使い方をひと工夫(078p)
●通信費 携帯代は月3000円に(079p)
●保険料 見直しで固定費を削減(080p)
●家計管理 費目別支出を把握する(081p)
●投資力を磨いてインフレに対抗 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 食費はポイントとアプリで節約も(082p)
●高コスパ追求&持たない生活でFIRE生活を安定キープ(084p)

●紙幣や硬貨に取って代わる? お金の未来最前線 仮想通貨からデジタル通貨、NFTまで(098p)
●デジタル通貨 世界で発行をにらんだ動きが加速 日銀も実証実験に着手(100p)
●仮想通貨 運用から決済分野まで実用性高まるメタバース上での活用にも期待(102p)
●NFT ブロックチェーンを活用した新技術 「一点もの」 の価値高く、取引額が急増(104p)

●吉岡里帆 女優 沸々とした熱い想いを伝えられた作品です(010p)

●今月のキーワード 米金利上昇と株価上値重い日本株、米金利上昇が重荷に 年後半に向け3万円台回復の声も(012p)

■先読みCALENDAR 2022 6月

●桐谷さんが選ぶ今月の10銘柄 もうすぐ梅雨! 雨の日に役立つ優待10(086p)
●6月に取れるお得優待(088p)

● 「悪い円安」 論は正しいのか? (116p)

●中国 「ゼロコロナ」 の経済敗戦(118p)

●円安 ・ ドル高進行の行く末 長引く負の連鎖、日銀の金融政策転換が急務に(120p)

●脳科学者 茂木健一郎さん 人生そのものが投資の選択の連続(124p)

●お金のプロ3人に聞く 誰でもできる金融教育とは? 4月から金融教育スタート(126p)

●今月の塩漬け株 ポーラ ・ オルビスホール ディングス(東プ ・ 4927) (131p)

■特許で上がる株を探せ! 工藤特許探偵事務所 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 SEASON2 成長株編

●機能性素材の開発でしのぎを削る 「繊維製品」 関連技術成長株(132p)

●給料はあなたの価値なのか 賃金と経済にまつわる神話を解く ジェイク ・ ローゼンフェルド著、川添節子訳(145p)

日経マネー 2022年6月号 (発売日2022年04月21日) 表紙

●波乱相場でも上がる強い日本株 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 インフレ 金利上昇 地政学リスクに勝つ(016p)
●強い株をつかむ4つの戦略 波乱相場に打ち勝つ! (018p)
●プロが目標株価を予想! (020p)
●最高益予想銘柄の狙い目は? プロがズバリ査定! (021p)
●最高益予想銘柄をプロが徹底査定(022p)
●今期の最高益更新予想銘柄(028p)
●マーケット ・ ビュー FILE.1 2024年にかけて大相場が来るオイルショック前から相場を見てきた評論家が大胆予測(030p)
●波乱相場でも逆行高! (032p)
●有事相場に強い銘柄は? プロやスゴ腕も選別に工夫 セオリーが通用せず(033p)
●含み益、景気敏感、成長割安 有事でも上がる鉄板銘柄 プロとスゴ腕が厳選! (034p)
●狙い目は資源株や商社株 今から狙える高配当株 スゴ腕が戦略を伝授! (038p)
●マーケット ・ 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 ビュー FILE.2 利上げを恐れるな米国株の上昇続く米利上げ時の株式相場の動きを検証(042p)
●コスト高も吸収して上昇! (044p)
●注目の5大セクター有望株はこれだ! プロがお値打ち銘柄を厳選(045p)
●インフレに負けない株1 資源 ・ エネルギー部門“長期契約”で安定して伸びる銘柄が狙い目(046p)
●インフレに負けない株2 電気 ・ ガス ・ 水道部門変化するニーズを捉える成長企業が有望(048p)
●インフレに負けない株3 金属 ・ 非鉄金属部門 希少金属資源の権益持つ銘柄に妙味(050p)
●インフレに負けない株4 肉 ・ 魚 ・ 野菜部門 高シェアの独自商品を持つ企業が有望(052p)
●インフレに負けない株5 加工食品部門 値上げに強いブランド力を有する銘柄に注目(054p)
●インフレに負けない 投資信託編下落を抑え高リターンも狙える 株式 ・ REIT ・ バランス型の組み合わせでがっちり稼ぐ(056p)
●マーケット ・ ビュー FILE.3 米利上げ打ち止めで大相場へ米金融政策の再転換シナリオを考察(058p)
●マーケット ・ ビュー FILE.4 円安継続、1ドル=130円も円安とインフレはどこまで進むか(059p)
●プロが攻略法を指南! (060p)
●始まった米金利引き上げ 追い風の業種 ・ 銘柄は? 利上げに負けない投資先を探そう(061p)
●金利先高観で株価上昇 ここからの銀行株投資(062p)
●プロが選んだ狙い目の銀行株4銘柄(063p)
●達人がセレクト! 金利上昇局面で光る株(064p)
●金利上昇局面に強い狙い目の投信&ETF(069p)
●悪い金利上昇にヘッジファンドで備える(071p)

●今こそ狙い目! ニッチトップ株26徹底研究 特定分野でダントツに強い(072p)
●プロ&スゴ腕の注目ニッチトップ株 高シェア、かつ成長性の高い企業も(073p)
●3つのポイントで有望銘柄を見極め(074p)
●増収企業に投資妙味 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 需要動向や新製品に注目(076p)
●伸びるサービスに着目 本命よりも周辺を狙う(078p)
●グローバルニッチトップ企業からお宝株を発掘! (080p)
●収益性の高い有望GNT銘柄を仕込む(082p)

●お金のトラブル撃退マニュアル 18歳成人を機に再点検(098p)
●若者が巻き込まれやすいトラブルを知ろう ネット経由の被害が多発中! (100p)
●知っておきたい消費者を守る法律と制度 トラブル対応に必要な知識を身に付けよう! (102p)

●本田 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 翼 女優 一人でできることの限界と仲間がいる素晴らしさ(010p)

●今月のキーワード 今期の業績見通し23年3月期、2期連続の最高益更新へ 物価上昇と円安で株価は二極化か(012p)

■先読みCALENDAR 2022 5月

●作家 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 羽田圭介さん 仕事は、お金に換算できない意義もある(104p)

●今月の塩漬け株 ラクス (東プ ・ 3923) (123p)

■特許で騰がる株を探せ! 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 工藤特許探偵事務所 SEASON2 成長株編

●5GやEVを素材面から支える 「鉄鋼 ・ 非鉄金属」 関連技術成長株(124p)

● 「お金の流れ」 がたった1つの図法でぜんぶわかる会計の地図 近藤哲朗、沖山誠著、岩谷誠治監修(135p)

日経マネー 2022年5月号 (発売日2022年03月19日) 表紙

●新年度の稼ぎ方&上がる株 東証新市場のスター株で勝つ! (016p)
●新年度相場で勝つ! 4つの稼ぎ方 利上げ、インフレ、地政学リスクに負けない(018p)
●プロに聞く2022年度の戦略1 緩和相場の終焉で好機到来 割安株を押し目で拾う(020p)
●プロに聞く2022年度の戦略2リスクオンへの転換も注視 中長期ではIT銘柄が有望(022p)
●ここから上がるプライム市場のスター株 5つの戦略でプロが厳選(024p)
●プライム市場で買われる有望株を先回りで仕込む “真のプライム”を見極めろ! (025p)
●戦略1 海外投資家の買い 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 株価の安定成長は海外勢が鍵(026p)
●戦略2 株主還元の強化 再編を機に還元姿勢強まる(028p)
●戦略3 ESG ガバナンスが重要な評価軸に(030p)
●戦略4 経営改革 収益力を高める経営力に注目(032p)
●戦略5 成長期待 ニッチ分野に強い銘柄を狙う(034p)
●計画書の分析で発掘した大化け期待株 プライム基準達成に向け進化中(036p)
●計画書提出銘柄にお宝あり! 改善努力で企業価値向上(037p)
●計画書提出の人気銘柄をプロが徹底査定 ジェイリース [7187] ほか(038p)
●計画書提出銘柄からお宝株を探せ 計画達成なら大化けも(044p)
●ランキングの注目銘柄 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 プロパティエージェント [3464] ほか(047p)
●業種別の注目銘柄&上昇期待のバリュー株 中長期でガッチリ儲ける! (048p)
●3つの戦略で割安有望株を厳選 プロの注目、高ROE、米利上げで恩恵(049p)
●SECTOR1 機械、造船 ・ プラント 景気に左右されにくく業績伸長する株が有望(050p)
●SECTOR2 住宅 ・ 不動産住宅から不動産へ株高の攻守交代事業構成比で銘柄選別進む(052p)
●SECTOR3 銀行 米利上げが株高を後押し 指標 ・ 業績面でも割安感あり(054p)
●SECTOR4 鉄鋼 ・ 非鉄 21年4~12月期は業績良好 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 脱炭素追い風に株高期待(055p)
●波乱相場や利上げに強いバリュー株を安値で仕込む インフレに負けず生産性が高い(056p)
●高ROEのバリュー株はこれ! 海外投資家に人気! 稼ぐ力が強い銘柄から厳選(057p)
●米利上げに強いバリュー株の押し目買いを狙おう インフレにも対応できる(058p)
●スゴ腕に学ぶ新年度相場の勝ち方&勝負株 調整局面で有望株を仕込む! (060p)
●独自の投資法で成功した4人 投資スタンスでは共通点も 投資スタイル別に厳選! (061p)
●スゴ腕の投資スタイルその1 収益バリュー株投資一時停滞の割安株に分散投資 5年保有で2倍高を狙う(062p)
●スゴ腕の投資スタイルその2 グロース株投資大型 ・ 割安株には移らない 値頃の成長株を仕込む(064p)
●スゴ腕の投資スタイルその3 高配当 ・ 優待株投資高値の高配当株は買わない 大幅下落の成長株を物色(066p)
●スゴ腕の投資スタイルその4 イベント投資東証の再編を利用して稼ぐ アフターコロナにも目配り(068p)

●インフレに負けない投資術 物価上昇に強い資産はこれ! (075p)
●インフレへの備えを点検 値上げラッシュが始まった(076p)
●インフレに負けない投資対象を探す! (078p)
●専門家7人に聞いた 自分は資産をこうやってインフレから守る(079p)
●不動産投資 2つの収益を狙う実物不動産 資産形成も防衛も可能(080p)
●J-REIT投資 長期で安定収入が期待できる住居系REITが狙い目(082p)
●金(ゴールド) 資産防衛の有力手段 投資の選択肢も豊富(084p)
●商品ETF(金を除く商品) 資産の一部で短期運用コストに注意(086p)

●プロが選んだ資産が増える投資信託 春から始めるコツコツ資産づくり(089p)
●資産を増やす黄金ルール 長期でコツコツ、コア ・ サテ運用(090p)
●値動きやリターンの源泉がコアとは異なる投信を合わせる(092p)
●サテライトは新興国投信とオルタナティブ型で構成(094p)
●世界株の投信をベースに情報開示が適切なアクティブを(096p)
●コアは投資地域を限定せずサテライトで絞り込みを(098p)
●人気の米国ETFも円建て投資で手軽にできる! (100p)
●投信の最新トレンドQ&A レバナス、テーマ型投信…(101p)

武器としてのFX

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題名は少しダサい。「続 スマートフォンFX」や「スマートフォンFX ②」などのほうが良かったと思う。著者はジャンクフードは食べないようにしているという。食事も投資である「食べる投資」とも思える考え方であり、目先の簡単さよりも長期にわたる視野で健康を考えているのだと思う。トレード人生を長く続けるためには健康がスゴク大事になる。

本書の内容は、ソレナリに勝てている人なら知っている事が多いと思いますし、ある程度はトレード経験のある人にとっては 本書の内容が「どこかで見たことある」と感じる人もいると思います。基本的にはダウ理論をベースとして 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 日足に移動平均線の21MAを表示して判断する 数時間保持のデイトレから数日保持の短期スイング的な手法となります。

1「ランダムウォーク」からの脱出
・試行錯誤の末に編み出した「新しい手法」
・FXは「Winner Takes All」
・奪われる側から奪う側へと回るには?
・億トレーダーの先輩と僕にあった「決定的な違い」
・リーディングカレンシーを極める
・スタイル転向直後にぶつかった"高い壁"
・VIX指数をトレードに生かす方法
・ボラティリティを管理して利益を大きく伸ばそう
・今の自分と5年前の自分との決定的な違い
・FXを資産運用のひとつとして考える意味

2「15%の黄金の時間」を探す旅に出よう
・市場は残酷なほどランダムである
・トレードするのは15%だけ
・為替市場参加者の心理状態を知る
・イベントや経済指標がランダム度を低下させる
・1日の中でランダム性が低下する時間帯とは?
・オセアニア市場を無視して良い理由
・株式市場は為替を動かす変動要因
・「フェイクブレイク」を避ける方法
・トレードを行う順序を固めよう
・ユーロや豪ドルはいつエントリーすべきか?
・バイ ザ 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 ルーモア、セル ザ ファクト

また、投稿者は「短時間で多額の利益を得た場面」を動画にする傾向があるので、こうした投稿者の動画が初心者を惑わしたりする。数分で数十万,数十分で数百万、数時間で1千万越え,1回のトレードで"億り人" などの爆益エピソードが、多くの個人トレーダーを翻弄し 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 自分と比較させて劣等感を植え付ける。

投稿者は特に悪気は無く 単に自慢したいだけなのだろうが、こうした爆益トレード動画が多くの個人トレーダーの心理を翻弄させている。有名なトレーダーや成功トレーダーと自分を比べない事です。ただし、最近のFX動画投稿者も 自分の待ち時間の過ごし方やルーチンワークを公開するようになったので、これはスゴク良い傾向だと思います。

大きく乖離していたら今度は目安を5分足 10MAや斜線のトレンドラインに切り替えて 過度の深追いエントリーは注意が必要です。そして、乖離の度合いが大きくなると再び戻る作用が働くので。環境認識と相場状況を考慮してエントリーします。

5分足で判断に迷ったり 5分足でレンジが続いていたとしても 15分足の200MAがチャートよりも上にあったら、買いエントリーは控えて「上がったら戻り売り」を主体にトレードすれば、突然の急下降で含み損を抱える心配は減りますし突然の急下降でも利益が増えます。

1本が15分のローソク足200本の平均が、上昇の圧力が強い傾向を示しているのですから、その15分足200MAを大きく下抜けない限り 売りエントリーは控えたほうが良いのです。次第に「それまでの方法では利益が減り 流れが変わってきた」と思ったら目線を変えます。

エントリーしてもモニターを凝視してマウスを握ったままでいると 僅かな逆行で慌ててしまい、少ない利益で決済してしまう「チキン利食い」をしがちです。有利な位置でエントリーできたら、利益が増えるまで待つ事です。トレードはジックリと有利な位置まで待ち、斜線や水平線を使って検証して 有利な位置になったらエントリーする事です。

著書「東大院生が考えたスマートファンFX」で有名な田畑昇人氏が数年前にテレビ番組「深いい話」に出演した際 エントリー後にベッドで寝ていたのをヒントにして、ソファーで待つトレードにしました。ソファーが無ければベッドでもOKです。数分ほどの動画ですが「20代でも寝ながら待つんだ!」と感心して直ぐに真似しました。トレードは有利な位置でエントリーできれば 後は待つだけですから。

待ち時間はマンガを読んだりタブレットでユーチューブなどの動画をみながら時々モニターも確認します。
注意点としてはマンガや動画に没頭せず、時々 モニターも確認してください。あくまで マンガや動画は利益が増えるまでの待つ時間だけあり、エントリーポイントを見極めるときには集中して取り組みます。

ユーチューブ 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 【深いい話】東大大学院ギャル男 -FX-

私のデイトレは日足も含めて全ての時間足で200MAと120MAを表示して検証しています。特に 5分足,15分足,で200MAと120MAを表示して チャートよりも上で200MAと120MAが並んであれば売り主体でエントリーし、チャートよりも下で120MAと200MAが並んであれば買いエントリー主体です。

ビットコイン、イーサリアムの行方ー投資家が注意するべき値動きパターン

ビットコインは先日の予想通り132万円まで戻りました。 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 前回の修正では137万円→118万円 19万円の修正がありました。 今回の修正は16万円の修正で 146万円&r.

  • 会話を豊かにしようとする。
  • 集中し、主題から外れない。 論じられたトピックに関することだけを書きこむ。
  • 敬意を示す。 否定的な意見も、前向きに相手を思いやった表現に言い換える。
  • 句読点や大文字小文字などは、標準のライティングスタイルを使う。
  • 注意: スパムやコメント内の宣伝のメッセージやリンクは省かれます。
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複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面
日経平均株価27,761.57+347.69+1.27%
日経225先物 (複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 F)27,575.0+115.0+0.42%
韓国総合株価指数2,670.65+11.66+0.44%
NYダウ32,899.70-348.58-1.05%
独DAX14,460.09-25.08-0.17%
S&P/ASX 2007,238.80+62.複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 90+0.88%
米ドル指数102.185+0.353+0.35%
1,853.90-17.50-0.94%
原油 WTI120.26+3.39+2.90%
21.940-0.335-1.50%
米国綿花2番138.88-0.23-0.17%
排出権87.09+0.75+0.87%
米国シカゴコーン727.30-1.70-0.23%
米国コーヒー232.43-7.02-2.93%
ドル/円130.88+1.05+0.81%
ドル/ウォン1,251.複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 83+10.65+0.86%
ユーロ/ドル1.0719-0.0026-0.24%
ユーロ/円140.27+0.77+0.56%
トルコリラ/円7.9717+0.0954+1.21%
豪ドル/円94.32+0.01+0.01%
ポンド/円163.47+0.21+0.13%
大塚ホールディングス4,341.0+24.0+0.56%
ソフトバンクグループ5,418.0+116.0+2.19%
トヨタ自動車2,165.0-28.0-1.28%
三菱UFJフィナンシャル・グループ739.7-1.2-0.16%
ブイ・テクノロジー3,040.0+5.0+0.16%
東芝5,779.0-143.0-2.41%
みずほフィナンシャルグループ1,533.0+5.0+0.33%

米5月雇用39万人増、予想上回る 失業率横ばいの3.6%

NY為替:【市場反応】米・5月雇用統計、ドル買い

テスラ、10%人員削減・採用停止か マスク氏「経済に悪い印象」

本日の株式市場:ダウはハイテク株が買い戻されて上昇、雇用統計に注目

雇用統計、失業率、非製造業PMI:注目すべき3点

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ECB内のタカ派支持拡大を後押しするか、欧消費者物価指数に注目

-ECB内のタカ派支持拡大を後押しするか、欧消費者物価指数に注目-
本日のイベントは、日失業率/有効求人倍率、中製造業PMI、豪住宅建設許可件数、独失業率、欧消費者物価指数、加GDP/第1四半期GDP、米消費者信頼感指数/バイデン大統領とパウエルFRB議長会談が予定されています。
5月最終営業日、各市場を通して材料には事欠かない1日ながら、とりわけ欧消費者物価指数(HICP/HICPコア指数)に注目が集まります。足元のマーケットは、ECB(欧州中央銀行)複数のテクニカル指標が示唆していた相場の調整局面 の利上げ観測の高まりやリスクセンチメントの改善を受けてユーロ買いが先行、また、これによりユーロ高主導で一旦のドル高調整局面を迎えています。先週、ラガルドECB総裁は今年第3四半期末までにマイナス金利脱却の意向を示唆、市場では7月ECB理事会での利上げ開始は既定路線となりつつある中で、その利上げ幅(25bp/50bp)の行方に注目しています。現状50bp利上げの見方は多くないながらも、ラガルド総裁の発言を皮切りに複数のECBメンバーから一段積極的な利上げを推す発言も伝わっており、本日の消費者物価指数の内容次第ではタカ派支持拡大に繋がる可能性も考えられます。市場コンセンサスをみると、消費者物価指数(HICP、前年同月比)は7.7%と前回からインフレ加速予想、上昇基調が確認できれば急進的な利上げへの思惑から一段のユーロ買いを促す展開も想定されます。加えて、翌日にはラガルド総裁の発言、翌週にはECB理事会が控え、7月理事会までECB内の政策スタンスを注視して見極めていきたいです。

ビックイベント米雇用統計、今夜は「平均時給」がカギとなるか

ADP雇用統計、ネガティブサプライズなら大きなドル売りの可能性

FRBバランスシート縮小、今日から開始

米リセッション懸念の広がりに警戒

4月米個人消費支出に注目

FOMC議事要旨で50bpsの利上げを支持、米国株は反発

ドル円約1か月ぶりの127円割れ、リセッション懸念が高まるなか、米株価指数の動向を睨む展開

迫るECB利上げに向け、短期的なユーロ選好地合いに熱視線

世界的な株安継続ならばドル円の上値は限定的か

リスクオフムードは後退するか?

米株価指数大幅下落、リスクオフの展開か?

本邦GDPに注目

パウエルFRB議長発言と米小売売上高に注目

株安・ドル高一服、速い値動きのリスクオフ巻き戻しになるか

リスクオフの円高復活?大口円ショート勢のロスカットを巻き込むドル円急落に警戒

米インフレ高水準、ドル円は米長期金利の動向に振られる展開か

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