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米国株投資までの5ステップ

米国株投資までの5ステップ
米国株1番のおすすめは、これ!" />

【初心者必見】米国株の買い方やおすすめ銘柄を分かりやすく解説!

米国株の買い方やおすすめ銘柄紹介

米国株の取引が可能な時間はいつですか? 米国株は日本時間の22:00~翌10:00(現地時間9:30〜16:00)の間に取引が可能です。
米国がサマータイム制に入る3月第2日曜日〜11月第1日曜日の間は、日本時間の21:00〜翌9:00が取引時間となります。
また、米国の市場には「プレマーケット」と「アフターマーケット」があることも特徴的です。
・プレマーケット:日本時間22:00~23:30(夏時間21:00~22:30)
・アフターマーケット:日本時間6:00~10:00(夏時間5:00~9:00)
証券会社によっては、この2つの時間帯の取引も可能なところがあります。より長い時間、米国株を取引したいという方は、時間外取引についても確認しましょう。

米国株を買う際の最低取引単位はいくつですか? 米国株は1株単位から購入できます。
100株や1,000単位での購入となる日本の単元株制度と違って1株から購入ができる米国株は、数万円で大企業に投資できることが大きな魅力です。
たとえばアップルの株価は2022年1月14日終値で173.07ドルですから、2万円程度で投資できます。

米国株のより具体的な魅力はなんですか? 米国株の魅力は、世界的に有名な企業に投資できることです。超巨大IT企業であるGAFAM(Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft)など誰もが知る企業に投資できます。
また、米国株は多くが高頻度で配当金を出しているのも魅力の1つです。中には年に3、4回配当金を出す銘柄もあります。

米国株投資に向いているのはどんな人ですか? 米国株は高配当の銘柄が多く、投資の楽しみとして配当金を受け取りたいという方におすすめです。たとえばIBMの直近利回りは4.89%もあり、魅力的といえるでしょう。
また米国株は小さい金額で投資を始めてみたいという方にもおすすめです。米国株は1株単位から購入できるため、数万円から投資が始められる手軽さが魅力といえます。

税金はどのような取り扱いになりますか? 米国株を売却して得る利益は米国内では課税されませんが、日本国内で20.315%(所得税15.315%、住民税5%)の税金が課されます。
また米国株で受け取った配当金に対しては、米国内で10%、日本で20.315%(所得税15.315%、住民税5%)を課税されてしまいます。
二重に課税されることになりますが、確定申告をすれば支払った税金を還付してもらうことが可能です。

確定申告は必要ですか? 米国株の取引で為替差益が発生した際でも、原則的に確定申告は必要ありません。
しかし米国株を購入するつもりで準備した米ドルを、購入に充てずに日本円に戻し、為替差益が出た場合は、雑所得とみなされ確定申告が必要となることがある点に注意しましょう。

NISAでも米国株は購入できますか? 米国株はNISA口座でも購入できます。
この記事で紹介したマネックス証券、SBI証券、楽天証券はいずれもNISA口座を使い、米国株に投資することが可能です。配当金や譲渡益が非課税となるNISA口座は、米国株投資とも好相性です。

初心者におすすめの買い方はありますか? 初心者の方は、まずは有名企業に投資することをおすすめします。世界的に知名度がある企業に投資すると安定した成長が期待でき、精神的にも余裕を持って運用できるでしょう。
また初心者であればETF(上場投資信託)もおすすめです。ETFとは、株式と同じように証券取引所に上場している投資信託で、1つのファンドの中に複数の銘柄が組み入れられたものです。
たとえばS&P500(スタンダード・アンド・プアーズ500種指数)を投資対象としたETFは、1つのファンドの中に500社の企業が組み込まれ、分散投資の効果が期待できます。

米国株で人気のある銘柄はなんですか? SBI証券で保有人数が多い米国株銘柄の週間ランキング(1月10日〜1月14日)は以下の通りでした。
1位:アップル
2位:マイクロソフト
3位:コカ・コーラ
4位:エヌビディア
5位:テスラ
多くの投資家がGAFAや知名度のある企業を高く評価していることが分かるでしょう。

証券会社の選び方のポイントはなんですか? 証券会社を選ぶ際は、以下のポイントに注目しましょう。
・取扱銘柄の多さ
・取引手数料や為替手数料の安さ
・キャンペーンの種類
・初心者に有用な情報ツールはあるか
特に取引手数料と為替手数料は、取引をするたびに発生するものです。1回当たりの手数料は小さくても、取引を重ねれば万円単位にも達します。
米国株の取引手数料を無料としている証券会社もあります。証券会社を選ぶ際に、手数料を軽視してはいけません。

【米国株投資でFIRE達成】
米国株1番のおすすめは、これ!

経済的に自立して早期リタイアを果たす「FIRE」を目指し、
株式投資を始める個人投資家が増えている。
その多くの投資対象は日本株だが、じつは米国株こそFIREへの近道だ。
米国株は日本株より手堅い。
某大手金融機関に勤めていた著者は、40歳で早期リタイアを考え始め、
2020年に資産1億円達成を計画。
計画を前倒しで2019年に目標達成、51歳で早期リタイアを実現した。
初の著書『【エル式】 米国株投資で1億円』では、
早期リタイアの大きな原動力となった米国株の投資術を全公開。 米国株投資までの5ステップ
これまでの投資歴や投資銘柄、今さら聞けない米国株投資の基礎の基礎から、
年代や目的別の具体的な投資指南、最強の投資先10銘柄に至るまで、
“初心者以上マニア未満”の全個人投資家に役立つ情報を徹底指南する。

【米国株投資でFIRE達成】<br /></p>
<p>米国株1番のおすすめは、これ! Photo: Adobe Stock

20代からの
貯金感覚で超長期投資法

ケース1:20代から貯金感覚で超長期投資
ケース2:20代で、40代での「FIRE」を目指して投資
ケース3:30代で、50代での「FIRE」を目指して投資
ケース4:30~40代で、定年退職後の資産形成を目指して投資
ケース5:1000万円の資産から1億円超えを狙って投資
ケース6:10年で1000万円の資産から1億円超えを狙って投資

【ケーススタディの注意事項】
・ とくに断りがない限り、米国株のみでの運用を想定しています。
・ サラリーマン投資家を想定しており、毎月一定額の追加投資が前提です。
・ シミュレーションはあくまで毎年一定の年利で複利運用ができると想定したもの。預金や国債と違い、シミュレーション通りにならない恐れがあります。
・ 税金や手数料は考慮していません。証券会社で詳細は異なりますが、米国株ETFでは買付手数料無料、手数料の上限が20米ドル(税抜)、基本手数料が約定代金の0.45%(税抜)といったところが一般的なようです。
・ シミュレーションには、モーニングスター社が提供する「金融電卓」を使っています。
・ 今回とり上げている米国株ETFが、多少形を変えながらでも20~40年の経年変化に耐えて継続すると仮定しています。

●初期投資:ゼロ
●毎月投資額:3万円、5万円、7万円
●期間と目標金額:30年間で5000万円or40年間で1億円

【米国株投資でFIRE達成】<br /></p>
<p>米国株1番のおすすめは、これ!

【ケース1のおすすめ米国株ETF】 米国株投資までの5ステップ

プランAは、S&P500に連動している「バンガード・S&P500ETF(VOO)」というETFに全額投資するシンプルなもの。過去5年間の運用実績からすると、年利10%以上のリターンが望めます。

【米国株投資でFIRE達成】<br /></p>
<p>米国株1番のおすすめは、これ!

プランBでは、「バンガード・米国生活必需品セクターETF(VDC)」「バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF(VHT)」「パワーシェアーズQQQ信託シリーズ1(QQQ)」という3つのETFに「4:3:3」の割合で分散投資します。

GAFAMが牽引するIT企業の成長力を信じるなら、QQQの割合をもう少し増やしてもいいでしょう。

IT企業の成長力に期待しつつも、より手堅い運用を目指すなら、QQQの割合をもう少し減らしてもいいでしょう。

【米国株投資でFIRE達成】<br /></p>
<p>米国株1番のおすすめは、これ!

[著者] エル
投資ブログ「【L】米国株投資実践日記」を運営し、Twitterで2.3万フォロワーを持つ投資歴30年の個人投資家。大手金融機関に勤めながら40歳のときに2020年までに早期リタイアすることを目標に掲げた。米国株投資をメインに資産1億円を築き、中学生と高校生の子どもを抱えながらも計画前倒しで2019年1月に51歳で早期退職。現在は資産運用の7割を米国株投資に振り向け、現役時代とまったく変わらない生活を送っている。日本経済新聞、ラジオNIKKEI、QUICK、日経マネー、日経ヴェリタス、週刊エコノミストなどメディア登場多数。著書に 『【エル式】 米国株投資で1億円』

【米国株投資でFIRE達成】<br /></p>
<p>米国株1番のおすすめは、これ! 『【エル式】 米国株投資で1億円』
定価:1540円 発行年月:2021年2月9日
判型/ページ数:四六判並製/176ページ ISBN:978-4478112564

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FIRE(早期リタイア)を狙え!

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