バイナリーオプション講座

トレード方法の決め方

トレード方法の決め方

上記はダウントレンド中に売りを狙ったトレード例で、
包み足で陰線出たのを見て売りエントリーしたのが赤丸箇所。

損切り(ストップ)と利益確定(リミット)ライン設定のやり方[決め方の基本]

損切り利確


トレードのやり方は色んな手法があるので、こちらで解説する内容は僕個人の認識です。

損切りと利確ラインの基本的な考え方

  • 直近の高値・安値に置く
  • 節目の価格
  • 固定PIPS(資金のパーセンテージ)
  • 時間で決済(オーバーナイトしない為にも)
  • トレード方法の決め方
  • トレーディングストップ(リミットの場合)

余裕を持たせてストップを設定することで、
損切りされた直後に価格が反転していくことを防げる場合もあるからです。
(ストップかかった場合は、当然ながらその分損失も大きくなりますが)

注意点:トレードロジックありきの考え方

※基本的にトレードロジック(ルール)ありきの、損切りライン及び利確ラインの設定となります。

直近の高値・安値に置く

    意識されている(されるであろう)高値安値に置く

直近高値のストップ位置


上記はダウントレンド中に売りを狙ったトレード例で、
包み足で陰線出たのを見て売りエントリーしたのが赤丸箇所。

節目となる価格

固定PIPS(資金のパーセンテージ)

時間で決済(オーバーナイトしない為にも)

また、
「オーバーナイト」と呼ばれるポジションを翌日に持ち越すことを嫌うデイトレーダーも多く、
その日のポジションはその日のうちに決済してしまう場合もあります。

トレーリングストップ(リミットの場合)

利益確定の場合に、含み益が伸びて行ったら
ストップポイントをどんどん上げていくトレーリングストップを用いられることもあります。

含み損の時に買い増していく(売り増しも)場合もありますが、
それは資金管理が計画的にできている場合の戦略としてはあります。
(ドルコスト平均法と呼ばれています。もしくはナンピン。)

損切り(ストップ)のライン設定基本

  • その価格を反対に抜けたら、トレンド転換するから損切りポイントにする。
  • その価格を反対に抜けたら、エントリーした根拠が喪失するので損切りする。
  • 資金管理の部分から、その含み損以上の損失になると立ち直りが厳しいので損切りポイントにする。

損切りポイント

チャートテクニカルの点から考えると、
実践しているトレードロジックに従った高値安値の外側に、
損切ストップを置くのが最もわかりやすいです。

高値安値のラインを一回抜けたけど、
結局戻してロウソク足のヒゲだけ抜けた状態になるのか、
ロウソク足の実体で明確に抜けていくのかによってもその後の相場状況が変わってきます。
(ヒゲになって戻すと、逆方向に強くなりやすい)

利益確定(リミット)のライン設定基本

リミット設定

損小利大のトレードを意識しつつ、
チャートの意識されるであろう高値安値を意識しながら、
きちんと勝ち逃げできるトレードスタイルの中で決めていきます。

FX初心者はスキャルやデイトレをどう始める? 専業FXトレーダーがコツや注意点を解説

天空の狐

左から十字線(クロス)、ハンマー(とんぼ)、逆ハンマー

左から十字線(クロス)、ハンマー(とんぼ)、逆ハンマー

チャートから離れる時間も意識する

平日24時間動いている為替相場だが、チャンスは24時間あるわけではない。早く取引を完結できるスキャルピングは「どの相場でも利益を狙いやすい」というのは大きな間違いである

テクニックの面ばかり注目するのではなく、継続的に稼ぐトレードスタイルを身に付けるため、チャートから離れる時間を意識することをおすすめする。今後「相場とどう向き合うか」を考える上で大変参考になるだろう。

FX初心者必見のスキャル、デイトレ注意点

シナリオどおりに相場が動かなければトレードしない

自分が想定した投資シナリオのとおり、相場が動かなければ、トレードは見送るように。これはスキャルピングやデイトレードに限らず、相場に合わせて都合のいいように投資シナリオを変えるようになれば、必ず負けるようになるので注意してほしい。

1日の平均変動幅を超えた場合は注意

取引する通貨ペアにおける「1日の平均変動幅」を超えて動くような日は注意してほしい。「マーケットは食べ過ぎで、太って大きく動かない」というのは私の師匠の教えで、それ以上相場が動かなくなる可能性もあれば、大相場が来る可能性もある

平均変動幅のボックスはその日のデイトレ、スキャルの辞め時の目安にも

平均変動幅のボックスはその日のデイトレ、スキャルの辞め時の目安にも

月初や月末など「月単位」の特性もチェック

「曜日の特性」を把握

このように「曜日の特性」を把握した上で、週初めにはその週の流れをイメージする。今週は「上昇のイメージ」もしくは「下落のイメージ」、また「荒れそうだから様子見」といったスイングトレードのような視点も持ちながら、曜日の特性も意識して短期トレードに臨んだ方が勝率は高くなるだろう。

「東京」「欧州」「NY」の時間帯の意識を強く持つ

エントリー直後プラスになるのが遅ければ損切りを検討

我慢していれば相場が反転して利益が生まれた、という結果の可能性も否定できないが、 そもそも我慢しなくてはいけないところで、エントリーしていることがトレードのミスであるとも考えられる

トレードは1日数回程度まで

スキャルピングは1日に数回程度、デイトレードにいたっては1日に3回までに抑えるように。多く取引することで利益を残すトレーダーもいるだろうが、初心者の場合は、1回のトレードを大切にした方がスキルは伸びやすくなるので、1日のトレード上限回数を決めて臨んでほしい

トレード後には必ず反省を行う

利益を出せたトレードに至るまでの「相場のリズムや形状」、「なぜその投資を行おうとしたのかという取引根拠」を振り返ることで、次に同じパターンの相場が訪れたとき、勝ちトレードを再現できる可能性が高くなる

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