テクニカル分析の基礎

FXを始めよう

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小林

はじめてのFX取引

外国為替証拠金取引(FX)は、1998年4月に外国為替及び外国貿易管理法(外為法)が改正されたことを契機として登場した個人向け金融商品で、投資家 の皆様は、一定の証拠金(担保)を取扱会社に預託することで、その証拠金の何倍もの元本があると想定して(レバレッジ効果)、例えば、円と米ドル、円と ユーロ、円とポンドなどの外国通貨の取引を行うものです。
外国通貨の取引というと外貨預金が代表的ですが、証拠金の数倍の取引ができるという点や、実際に取引を行う際の価格(為替レート)の部分を比べた場合、FXの方が投資効率の高い金融商品といえます。

外国為替証拠金取引(FX)と他の外貨商品との比較

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外国為替証拠金取引(FX) 外貨預金 外貨建て投資信託
取扱機関 銀行、証券会社、商品取引会社、FX専門会社 等 銀行、信用金庫 証券会社、銀行 等
取扱時間 約24時間(土・日等を除く) 取扱金融機関の営業時間内 取扱会社の営業時間内
手数料 1米ドル往復で2~8銭程度 1米ドル往復で2円程度 1米ドル往復で1~4円程度
取引 売りからも買いからも可能 買いからのみ 買いからのみ
取引レート リアルタイムに変動 基本的に1日1回 基本的に1日1回

取引所為替証拠金取引「くりっく365」誕生の背景

外国為替証拠金取引(FX)のメリットと仕組み

外貨取引(交換)時の手数料が安い(他の外貨商品との比較)

例えば、外貨預金を始める際、まず預け入れ時に日本円から外貨に交換し、満期時(引き出し時)には外貨から円貨に再度交換します。この場合の外貨交換手数 料は金融機関や対象通貨によって異なりますが、米ドルの場合、一般的に売り買いの往復で1米ドルにつき2円の手数料がかかります。一方、FXの場合、外貨 交換時の手数料に相当する額は、1米ドルあたり往復で4銭~8銭程度と、外貨預金に比べて非常に低額となっています。

外貨の「買い」からも「売り」からも取引が可能

外貨預金や外貨建MMFといった外貨建投資商品は、外貨買いからしかスタートすることが出来ませんが、FXは外貨売りからスタートすることもできます。
たとえば、円高ドル安が進むことを予測した場合、ドルを売り(売ポジションを保有する)、ドル安となったところでドルを買い戻す(ポジション を解消する)ことができます。反対に、円安ドル高が進むことを予測した場合、ドルを買い(買ポジションを保有する)、ドル高となったところでドルを売る (ポジションを解消する)ことができます。
このように、円安にならないと為替利益が得られない外貨預金や外貨建MMFと異なり、FXは、円安でも円高でも利益を狙うことが可能です。また、外国為替証拠金取引は、一般的に外貨預金や外貨建MMF等のドルへの転換価格よりも有利な価格で売買を行うことが可能です。

レバレッジ効果で投資資金以上の外貨運用が可能

スワップポイントが受け取れる(高金利通貨の買い取引の場合)

高金利の通貨の買ポジションを持った場合、スワップポイントを受け取ることができます。
スワップポイントとは、金利の異なる通貨を取引・保有した場合に生じる金利差のことで、金利の安い通貨で金利の高い通貨を買うと、スワップポ イントを受け取ることになります。反対に、金利の高い通貨で金利の低い通貨を買うと、金利差はマイナスとなり、スワップポイントを支払うことになります。
たとえば、円に対してドルの買ポジションを持った場合、証拠金を担保に円を借りて、その円を売ってドルを買ったことになり ます。この際、円金利が年利1%で、ドル金利が年利5%だとすると、年利1%の金利を支払い、年利5%の金利を受け取ることができます。この差(5%- 1%)に相当する金額はスワップポイントと呼ばれ、日割りした金額が日々計算され、ポジションを持った投資家に支払われます。 逆に、円に対してドルの売ポジションを持った場合、証拠金を担保にドルを借りて、そのドルを売って円を買ったことになります。こ の際、円金利が年利1%で、ドル金利が年利5%だとすると、年利5%の金利を支払い、年利1%の金利を受け取ることになります。この差(5%-1%)に相 当する金額がスワップポイントとなり、日割りした金額が日々計算され、ポジションを持った投資家が支払うことになります。
なお、スワップポイントは、ポジションを翌日以降に持ち越した場合に発生しますが、翌取引日の決済日が同じ日の場合に発生しません。
また、くりっく365のスワップポイントは、支払う場合も受け取る場合も同一の金額(一本値)ですが、店頭取引では、会社によっては、投資家 に支払うスワップポイントを少なく、投資家から受取るスワップポイントを多く設定している場合もありますので、取引に際しては各会社のスワップポイントを 比較する必要があります。

ほぼ24時間の取引が可能

株式等と異なり、為替は世界中の市場で取引されているため、24時間相場が変動します。 東京市場での取引が終わる夕方には、ロンドン市場などで取引が開始され、その後はニューヨーク市場、シドニー市場などで取引が行われ、再度東京市場での取引が開始されます。 また、わが国の祝日には関係なく、土・日曜日、元旦を除いた毎日、取引することができます。 取引が盛んに行われる時間帯は、東京市場とロンドン市場での取引が重なる18時ごろ(日本時間)から、ロンドン市場とニューヨーク市場での取引が重なる 24時ごろ(日本時間)にかけてです。中でも、為替相場に影響力があるアメリカの経済指標が発表される時間帯(現地時間の午前中)に為替相場は大きく変動 する傾向があります。 日中忙しくて相場動向をチェックすることや、発注を行うことができない投資家でも、時間帯を選んで取引できるため、株式等の日中しか取引できない市場の商品と比べて取引を行いやすいといえます。
なお、取引価格については、くりっく365では複数のマーケットメイカーが取引所に提示する価格の中から投資家にとって最も有利な価格を合成 し、取引所がくりっく365市場に提示しますので、同一時点であれば、どのくりっく365取扱会社を経由して取引しても、同じ価格が提供されています。 一方、店頭取引取引では会社が任意に設定する価格での取引となるため、一般的に会社毎に提示される価格は異なります。

DMM FXで資産運用を始めよう。ライターが解説してみた。(入門編)

小林

小林

基本的にこのようにFXの利益の出し方の基本は「外貨を安く買って高く売る」そして「外貨を高く売ってそれで出た利益で安く買う」の二択になります。

損切り

損を承知の上で取引を終えることを損切りと言います。例えば私が1ドル=100円のレートで取引をするとします。そして今後価値が上がると想定して購入したつもりが、予想が外れて価値がげ下落し1ドル=90円になったとします。

小林

とそのままドルを保有するのですがレートはさらに下がり1ドル=80円となりました。

小林

といった具合に希望的観測でプラスの変動が起こると待った結果余計に損をしてしまいました。その被害を最小限に抑え、損を確定させるために損切りの判断は非常に重要になってきます。

スワップポイントによるインカムアゲイン

例えば金利1%の通貨を売って、金利10%の通貨を買うとします。そうすれば1%の金利を支払い10%の金利を受け取ることになります。

よって金利差は9%、そしてその分をスワップポイントとして得ることが可能になります。そしてここが重要でこのスワップポイントはその通貨を保有しているだけで毎日発生します。つまりインカムアゲインとは紙幣を長期保有することによって稼ぐ方法になります。

小林

FXのメリット・デメリット(リスク)

ここからはFX特有のメリット、そして運用するにあたって伴うリスクについて説明していきます。

FXのメリット

  • レバレッジを活用し、大金を用意しなくても少額で取引ができる。もちろん低レバレッジで取引をすれば低リスクで資金アップすることも可能
  • 口座開設や取引手数料が無料
  • 株取引は取引できる時間帯が限られるのに対しFXは土日を除き24時間いつでも好きな時間で取引することが可能
  • PCやスマートフォンがあればどこでも取引可能

FXのデメリットやリスク

  • レバレッジを大きくすれば大金を扱えるが同時にハイリスク
  • 高レバレッジをかけて取引をしさらに、相場が急変動した時には元本(証拠金)のほうに損が発生する可能性もある
  • FXには一定の損が出た場合、強制ロスカット(勝手に決済が行われる)によって損を確定させるシムテムがあるが、場合によっては間に合わず元本に損が発生する

しかし低レバレッジの取引や損切りを適度に行い、リスク管理をしっかりと行えば、大きな損を回避することは可能です。

DMM FXの始め方

口座開設は無料で、開設から取引までかかる労力が少ない所もこのDMM FXの魅力になります。

小林

またここから色々と情報を入力していくのですが、口座開設にはマイナンバーカード や免許・保険証等の本人確認書類などが必要になってきます。事前に用意しましょう。

そしてサイト右端にある口座開設をクリックします。そしたらこのような画面に移動します。

あとはここから氏名・住所・年齢・所属している会社・年収といった情報を入力していきます。

このようになかなかの情報量ですが しっかりと目を通しておきましょう 。確認ができたら各種重要事項に同意、承諾、誓約をするようにしてチェックを入れます。

本人確認書類の提示

ここまで情報を入力をした後は本人確認のための書類提示を行います。この時にマイナンバーカードなどが必要になります。

送付といえば郵送が思いつくかもしれませんが、スマートフォンで撮影した本人確認書類をFX会社にアップロードするだけなので、非常にお手軽です

この①~④いずれかの組み合わせで書類を送付すれば本人確認は完了です。このようにマイナンバーカードがなくとも本人確認は行えますが、マイナンバーで登録をすれば最短で取引可能になります。

そしてこれらの本人確認を終えたら、遅くても翌日には口座開設手続完了のお知らせのメールが届きます。

次は入金です。DMM FXで取引する上では当然お金が必要になります。そしてDMM FXの入金方法は2つあります。

振込入金

クイック入金

土日・祝日含む24時間リアルタイムで、DMM FXのメニューからつまりパソコンやスマートフォンから資金の反映ができる入金方法になります。これで昼間に振込ができない人でも入金ができます。さらにこちらの方法だと振込手数料が無料の所も嬉しいところ。こちらの入金は最低5000円から可能です。

ただしクイック入金を行うためには、クイック入金に対応している金融機関のインターネットバンクである必要があります。そこは事前に確認をしておきましょう。

以上がFXの入金方法になりますが、実際どの程度のお金を振り込むべきかとそれは人それぞれになりますが、仮に100万円以上の取引を始めたい場合は 5万円あたりが妥当 と言えます(レバレッジを25倍かければ100~125万円まで取引が可能)

実際に取引を始めてみる

FXの取引の種類

FXの取引は買い注文の場合【通貨を買う】→【通貨を保有(ポジション保有】→【通貨を売る】という流れになります。(売り注文の場合流れが逆になります。)

この時の【通貨を買う】段階が新規注文【通貨を売る】段階を決済注文と言います。この決済注文をもって取引は終了となり、損益が確定するようになります。

ストリーミング注文

簡単に言うと為替チャートを見て今すぐこの通貨を買いたいor売りたい、そしてすぐに決済を行いたいときに使う注文方法になります。画面のように1:00からドルが上がってきているから、今すぐ買いたい、と思ったときに使えます。

指値注文(さしねちゅうもん)

今現在のレートより有利な注文価格を事前に指定する取引方法です。特定の通貨のレートを眺めながら今は取引したくないけどもこの通貨が安くなったら買いたい、高くなったら売りたい、といった場合に使う注文方法です。たとえば1ドル=100円のレートが下がって1ドル=90円の時に買いたいという注文を出しておけば、自動的に取引が始まります。

逆指値注文

指値注文とは逆の意味で、現在のレートより不利な注文価格を事前に指定する注文方法です。つまり特定の通貨が高くなったら買いたい、安くなったら売りたい、といった場合に使う注文方法です。しかし一見すると何故こんな不利な注文をするのか疑問に思う人もいるでしょう。

この注文の使い方は損切り、つまり損失を確定させるために使うのです。通貨のレートが上がると予想して買い注文をしたは良いが予想が外れてレートが下がってしまうこともあります。そこで事前にレートが下がったときのことを考慮して損切りのための価格を事前に決めておけば大きな損失を防ぐことに繋がります。

以上がFXにおける基本となる注文方法になります。

ライターより一言

このようにFXは少額から始められる資産運用で、さらにはお手軽かつ自宅でも運用できる所が大きな魅力です。

しかし、FXではローリスクかつ少額でも稼ぐことは可能なので、これから何かしらの副業や資産運用を考えている方は、是非DMM FXに登録してFXの運用を始めてみましょう!

FXの始め方&やり方を徹底解説!初心者が注意すべきことは?

FXの始め方&やり方を徹底解説!初心者が注意すべきことは?

国内・海外問わず多数あるFX会社。FX口座によってスプレッドや取引ツール、特徴は異なります。 なので、自分にとってベストなFX口座を決めきれないという方も多いのではないでしょうか? FXを始めよう そこでこの記事では、初心者におすすめのFX口座21社を厳選紹介。各FX口座の特徴や人気度を、徹底比較します。 さらに「.

STEP2:必要事項の入力

FX会社のサイトへアクセスして「口座開設」を選択し、 申込フォームの必要事項を入力 します。 以下は、主な入力内容です。

STEP3:必要書類の提出

FX提出書類

口座開設にあたり、 運転免許証などの本人確認書類とマイナンバー確認書類を提出 します。

STEP4:審査

必要事項の入力と必要書類提出の後は審査が行われます。FX会社によっては、 審査結果は最短即日 でわかります。 もし、審査に落ちた場合は、残念ですが口座開設はできません。

STEP5:ログインID・パスワードの受け取り

FXのやり方【証拠金入金〜決済まで】

 FXやり方決済まで

STEP1:証拠金入金

口座開設をした後は、証拠金を入金します。 クイック入金であれば、手数料無料でリアルタイム反映が可能です 。手続き後は、きちんと入金されているかどうか確認をしましょう。

STEP2:通貨ペアを選定

取引をするために 通貨ペア を選定します。通貨ペアとは、FX取引で売買する2つの通貨の組み合わせのことです。 通貨ペアを選ぶ際のポイントは以下の3つがあげられます。

  • 取引量の多い通貨ペアを選ぶ
  • スワップポイントで選ぶ
  • ドルストレートを選ぶ

取引量の多い通貨ペアを選ぶ

取引量の多い通貨ペアは、 世界中から注目されている 通貨ペアだと言えるので、情報や分析も多くされており安定した利益を出せる可能性のある注文方法です。

スワップポイントで選ぶ

スワップポイントとは 通貨ペアの金利差から生じる損益 です。FXならでは仕組みで、毎日コツコツと利益を積み上げることができます。

ドルストレートを選ぶ

ドルストレートとは、 米国ドルと別の通貨を組み合わせた 通貨ペアのことです。米国ドルは取引量が多いので相場が安定しているとされています。そのため、急激な価格変動が起こりにくくリスクが抑えられるとされています。

また初心者であれば、 流通量や取引量が多く、情報量が豊富な米ドル/円がおすすめ です。

STEP3:相場分析

FX相場分析

売買する前に相場分析を行います。テクニカル分析やファンダメンタルズ分析をすることで、今後の相場展開を予測することが可能です。 事前に本やセミナーで基本的な分析方法を勉強しておきましょう 。

STEP4:エントリー

成行注文は、 値段を設定せずに注文する方法 です。この方法は 今すぐに売買したい 場合に多く使用されます。

指値注文とは、値段を自身で設定して注文する方法です。今よりも値段が 下がった状態 で購入するために使われます。一方、逆指値注文は今までよりも 上がった状態 で新規で買うための注文方法です。

STEP5:決済

想定する利益幅や損失幅が発生したら、利確または損切りで決済をします。 決済をすることでポジションがなくなり、含み益・含み損が確定します 。

FX口座開設に必要なもの

1 本人確認書類

FXの口座開設をするには、 運転免許証や健康保険証などの本人確認書類が必要 です。

2 マイナンバー確認書類

本人確認書類の他に、 マイナンバー確認書類も提出が必要 です。 マイナンバー確認書類には、次のようなものがあります。

  • マイナンバーカード
  • マイナンバー通知カード
  • マイナンバー付住民票の写し
  • マイナンバー付住民票記載事項証明書

はじめてのFXで注意すべき4つのこと

1 証拠金維持率には余裕を持たせること

FXをする際は、十分な証拠金維持率を確保しましょう。 証拠金維持率が低いとロスカットのリスクが高くなる からです。

2 FX会社を慎重に選ぶこと

複数のFX会社を比較したうえで決めれば、より良い条件で取引ができるようになります 。利益も稼ぎやすくなるでしょう。 「面倒だから」などの理由で、安易にFX会社を決めることはやめましょう。

3 余裕資金を使うこと

FXをする際は、余裕資金を使うようにしてください。利益が出ることもあれば損失を負うこともあるからです。 生活資金を使ってしまうと、損失が出た場合に焦ってしまい、冷静な判断ができなくなります 。

また、家計が圧迫され、 日常生活に支障をきたす可能性 があります。 「FXは損するリスクがある」ことを念頭に置いて、必ず余裕資金を使うようにしましょう。

4 損切りなど基準を決めておくこと

FX初心者の方にとってまず知りたいのは、FXにはどんな特徴があるのか・稼ぎ方は?・おすすめの勉強方法とは?などですよね。 そこで、初心者の方がこの記事さえ読めばFXを始められるように、この記事ではFXの特徴、稼ぎ方、おすすめの勉強方法とFX会社について、まとめて解説していきます。 おすすめの勉強方法.

初心者がFX会社を選ぶ5つのポイント

1 最低取引単位は少ないか

はじめてFXをする方は、最低取引単位が少ないFX会社を選びましょう。 最低取引単位が少ないほど、少額資金で取引ができる からです。

米ドル/円の取引で1,000通貨・1万通貨に必要な資金

1,000通貨 4,000円〜5,000円程度
1万通貨 4万円〜5万円程度
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1,000通貨のFX会社であれば、1万円以下の手元資金で取引 ができます。ある程度の経験を積むまでは、少額資金で取引をするようにしましょう。

2 スプレッドは狭いか

スワップポイントとは、取引する通貨ペアの金利差から得られる利益のことです。 通貨を持っているだけで稼げるため、FX初心者でもローリスクでFX取引ができるでしょう。しかし、FX会社によってスワップポイントが異なるため、より高いスワップポイントのFX会社を選ぶ必要があります。 ここでは、14社の国内FX.

3 取引ツールは使いやすいか

デモトレードであれば無料で実際の取引ツールを使用 できますので、パソコン用ツールとスマホアプリ、どちらも使いやすいか確認をしてください。

4 情報量は多いか

また、多くの情報に触れることで、 FXに役立つ知識やノウハウを身につけていくことができます FXを始めよう 。 FXがはじめての方は、情報量が多いFX会社がおすすめです。

5 キャンペーンは魅力的か

はじめての方におすすめのFX口座4選

DMM FX

DMM FX

  • 各種手数料は全て無料
  • 安心・安全の完全信託保全
  • クイック入金サービス対応

DMM FXは、 クイック入金サービスに対応しています

平日はもちろん、土・日・祝祭日も原則24時間いつでも入金可能。 入金手数料は無料です。

万が一、DMMが破綻した場合であっても保全されます。

FXを始めよう
最低取引単位 1万通貨
スプレッド(ドル/円) ※ 0.2銭
通貨ペア数 21
口座開設 最短即日

GMOクリック証券 FXネオ

  • GMOグループが運営
  • 低スプレッド ※ &高スワップ ※
  • 使い勝手が良い高機能ツール

東証一部上場のGMOインターネットグループが運営 するFXネオは、米ドル/円のスプレッドが0.2銭と低コストで取引ができます。

38種類の人気テクニカル指標や25種類の描画オブジェクトを搭載 した高機能ツール「プラチナチャート」や4画面分割や16チャート保存ができるスマホアプリ「FX neo」など、多くのトレーダーから評価を得ている取引ツールが利用できます。

最低取引単位 1万通貨
スプレッド(ドル/円) ※ 0.2銭
通貨ペア数 20
口座開設 最短即日

外為どっとコム

外為どっとコム

  • 人気の複数通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン ※1
  • 口座開設キャッシュバックキャンペーン実施中 ※2
  • 安心の24時間サポート体制

外為どっとコムは、 人気の複数通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン ※1 を実施中 です。「 NZドル/円1.2銭→1.0銭」「豪ドル/米ドル0.9pips→0.5pips」「ポンド/米ドル1.0pips→0.7pips」など、業界最狭水準 ※3 のスプレッドで取引できます。

また、 外為どっとコムでは口座開設キャンペーンも実施 しています。 ※2

キャッシュバックの条件は 取引1回(1万通貨)で2,000円 を獲得可能 。さらに外貨ネクストネオにて新規注文の取引をすると、取引量に応じて 最大30万円がキャッシュバック されます。まずは1万通貨以上の取引を1回を行いましょう。

最低取引単位 1千通貨
スプレッド(ドル/円) ※4 0.2銭
通貨ペア数 30
口座開設 最短即日

※1 キャンペーン期間:2022年3月7日(月)午前9時00分~2022年4月2日(土)午前3時00分、提示時間帯:対象期間中の各営業日午前9時~翌午前3時
※2 適用期間:口座開設月から翌々月末まで(2022年2月1日(火)午前7時00分より開始)
※3 公式サイトの文言によります
※4 原則固定/例外あり
出典:https://www.gaitame.com/

SBI FXトレード

  • 24時間リアルタイム情報発信
  • オリコン顧客満足度調査FX初心者部門「第1位 ※ 」
  • 安全性自己資本規制比率1655% No1 ※

SBI FXトレードは、 2020年オリコン顧客満足度調査FX初心者部門「第1位」のFX会社 です。日本最大のインターネット総合金融グループSBIホールディングス株式会社が運営しています。

SBI FXトレードの自己資本規制比率は1655%のNo.1 ※ です。自己資本規制比率とは財務の健全性を図るひとつの指標のこと。一般的には自己資本規制比率が高いほどリスクに対する許容度が高いと言われています。

また、 各種手数料は全て無料です。 クイック入手金手数料・口座維持手数料・ロスカット手数料などは、一切かかりません。

最低取引単位 1通貨
スプレッド(ドル/円) ※ 0.FXを始めよう 09銭(1〜1,000通貨の場合)
通貨ペア数 34
口座開設 最短即日

FXの押さえておきたい用語

 FX用語

FX取引には、いくつか押さえておきたい用語があります。ここではその中から以下の 4つ の用語について解説していきます。

  • レバレッジ
  • スプレッド
  • スワップポイント
  • スキャルピング

レバレッジ

「レバレッジ」とは本来 てこの原理 のことを指しています。そこからFXでは、少ない資金から大きな金額の取引が出来る仕組みを「レバレッジ効果」と呼ぶようになりました。

通常、 証拠金として預けている金額内でしか取引ができませんが、「レバレッジ」では証拠金の 最大25倍 の金額までの取引をすることができます。

スプレッド

英語で「スプレッド」とは広がりという意味 で、FXでは 売値と買値の差額 をことを指しています。取引手数料のないFXではこの「スプレッド」が実質の取引手数料となります。

「スプレッド」が 狭いほど投資家にとって利益 になり、 広いと損益 になります。この「スプレッド」は通貨ペアやFX会社によって異なるので、狭いものを選ぶと良いでしょう。

スワップポイント

「スワップポイント」は2国間の金利差によって生じる 金利差調整分 のことです。

金利の低い通貨を売り、金利の高い通貨を購入するとその 金利差分を受け取る ことができます。逆に、金利の高い通貨を売り低い通貨を購入した場合は、 金利差分を支払わなくてはいけません

スキャルピング

「スキャルピング」はFX取引のトレード方法の一つで、数秒や数分など 短時間のトレードで小さな利益を積み重ねる 手法を指しています。

「スキャルピング」はチャートの動きの分析やトレンドの分析を瞬時に行う能力が必要になるトレード方法で、 FXを始めよう 難易度が高い と言われています。

  • FXの口座開設手順は簡単で最短即日で取引が可能
  • 口座開設をスムーズに進めるために本人確認&マイナンバー確認書類を事前に用意する
  • FX初心者は余裕資金を使い十分な証拠金維持率を確保することが大切
  • スワップポイントやスプレッド、情報量などを比較して自分に合ったFX会社を選ぶこと
  • 事前に本やセミナーで勉強し、デモトレードで慣れたうえで本番をスタートさせること

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【1万円もらえる?】初心者のための海外FXの始め方|初めての海外口座の選び方・開設手順を徹底解説

ちなみに、海外FX初心者におすすめの業者GEMFOREXです。
GEMFOREXは、総合的に評価して、初心者に限らず広く上級者まで使いやすい業者です。
なんと言っても、ボーナスキャンペーンが非常に手厚く、スプレッドも良心的。さらに100種類を超える自動売買や、スキャルピングができて、日本人スタッフのサポート付き!
これだけ条件の揃った海外FX業者は稀有な存在と言えるでしょう。
金融ライセンスも審査がしっかりしているニュージーランドで取得しており、信頼性は十分です。

海外FXのメリット

レバレッジを効かせ、少額の資金で大きな利益を狙える

海外FXの人気が大きく出たのは、金融庁によって国内業者へのレバレッジ規制が強化された2011年以降。
それまで許されていた「ハイレバレッジ」が最大25倍に引き下げられた事を受け、規制のない海外業者に注目が集まったのです。

レバレッジは「てこの原理」という意味で、この数字が大きいほど、資金を増やした取引ができます。
現在、多くの海外業者が数百倍から1,000倍、場合によっては数千倍というハイレバレッジを提供しています。

例えば同じ1万円の資金でも、1,000倍のレバレッジを提供する海外FX業者を使えば、1,000万円の規模で取引できます。
しかし最大レバレッジが25倍に抑えられた国内FXでは、最大でも25万円にしかなりません。
当然、そこで得られる利益の上限には大きな違い、この場合で言えば40倍もの差が生まれます。

ゼロカットシステムは負債を避ける安全装置

多くの海外FX業者では、トレーダーを保護する必須の機能として「ゼロカットシステム」が導入されています。

もともとFX取引では国内海外を問わず、相場の変動で口座資金が少なくなった時に強制決済させる「ロスカット」機能が備わっています。
資産がゼロになる前に強制決済する事で、トレーダーの保護に繋がりますが、これをさらに発展させたのがゼロカットです。

相場変動があまりにも急激な場合、ロスカットが適用されても間に合わず、口座残高がマイナスになってしまう危険があります。
その場合、マイナス分はトレーダー側の負債(借金)となり、FX業者に返済する必要が生じるのです。
これを追証(追加保証金の略)と言い、国内FXでは借金をしてしまう原因になります。

それに対しゼロカットは、マイナスが出ても、その分の負債をFX業者がかぶってくれるシステムです。
口座に入れた資産以上にお金を失う事はなく、追証が課せられる事もありません。

ハイレバレッジで資金を大きくすると少しの相場変動にもリスクが伴いますが、ゼロカットがあれば金銭的・精神的な負担を減らせるのです。

例えば1万円を1,000倍レバレッジ、つまり1,000万円で運用したが、100万円の損失を出してしまった場合。 FXを始めよう
元手の1万を除く99万円が借金扱いになったら大変です。
しかしゼロカットシステムがあれば、トレーダーが失うのは元手の1万円だけ。
このリスク対策が、国内FXにはない安心な点です。

口座開設ボーナスや入金ボーナスがある

国内の規制が及ばない海外FXでは、国内とは段違いのサービスで口座獲得を図っています。
中でも代表的なものが口座開設ボーナスや入金ボーナス。

口座開設ボーナスは、新規に口座を作ると自動的に資金が貰えるというものです。
海外FXでは1万円や2万円など、多額のボーナスを用意している業者もあります。

入金ボーナスは、口座に入金すると、それに比例した金額がキャッシュバックされるものです。
例えば100%の入金ボーナスで1万円を入れると、同額の1万円が付与されます。
つまり合計の2万円を資金にして取引できるという事。

海外FXは条件が緩いのも特徴です。
国内業者でもキャッシュバックをアピールしている場合がありますが、よく見ると「10万円以上の入金」「20万通貨以上の取引」「FX積立の定期買付」などが条件になっていたりします。
中には、12,000円のキャッシュバックを受けるのに500万通貨の取引(米ドルなら約5億円!)が必要とされるケースも。

その点、海外業者なら口座を作るだけで1万円。
1万円を入れたら更に1万円、という感じです。

取り扱っている通貨ペアや商品の種類が多い

国内業者の場合、取り扱っている通貨ペアは概ね20~30種類程度です。
それに対し、海外業者の多くは50種類以上の通貨ペアを取り扱っています。
国内業者にはない通貨ペアを試せるので、トレードの幅が大きく広がるのが魅力です。

そもそも国内業者の場合は「円」を絡めた銘柄が中心で、それ以外は米ドルを除けば「ついで」感を拭えません。
それに対して海外業者は米ドル以外の通貨ペアにも積極的な場合が多く、特に英ポンドやユーロを絡めた銘柄で取引したい人にはおすすめです。

海外業者が優位なのは通貨ペアの数だけではありません。
通貨以外にも、株式指数や金、銀、原油など、様々な取引銘柄が揃っています。
国内FX業者の多くは、そもそもFX(通貨ペア)以外の銘柄がないため、それらの取引をしたい場合は海外FX業者を使う事になります。

世界の標準ツール、MT4やMT5を利用できる

MT4やMT5は、MetaQuotes社が開発・提供元になっている取引プラットフォームです。
「MT」は「MetaTrader」の略で、「4」「5」はそのバージョン。
いずれも国や業者を問わず使われている、いわば世界の標準ツールです。

このように優れた取引プラットフォームであるMT4・MT5ですが、国内での導入はあまり進んでいません。
国内業者の場合、自社で開発した取引プラットフォームが提供される傾向があります。

また多くの海外FX業者がMT4やMT5を採用しているため、業者を乗り換えても、使い慣れた取引ツールをそのまま使えるという隠れたメリットもあります。
複数の業者の口座を登録すれば、同じ画面で口座を切り替えながら取引が出来るのも、国内業者では真似の出来ない優位性です。

PAMM口座やオートチャーティストなど、最新ツールを利用できる

MT4やMT5に限らず、世界では多くの企業が使っているのに、日本の企業には採用されていない機能やツールは他にもあります。
それらが使える事も、海外FXのメリットです。

例えば、プロのトレーダーに資産の運用を任せられる「MAM口座」や「PAMM口座」という仕組みがあります。

PAMM口座はイメージ的には投資信託に近く、運用過程は公開されませんが、MAM口座は自分の口座を貸すものなので、どのような取引をしているか逐一確認できます。
また自動売買系では、自動で相場の変動を予想する「オートチャーティスト」もユニークな機能です。

約定力が高い

約定力とは、注文をした時、どれくらい確実に取引が成立したかを示すものです。
他のスペックがどれほど優れていても取引が成立しなければ、絵に描いた餅と同じで意味がありません。

約定力は、決済までにかかった時間や、注文の何%が実際に決済されたかで表現されます。
例えば「0.5秒以内に99%が約定しています」など。

そうした約定力の強弱は、サーバなどの物理的な環境に加えて、取引の形式自体が関係します。
国内FXでは業者の多くが取引に介入する方法を取っているので、業者側の損失が見込まれる場合は「約定拒否」も可能です。
そのため、注文が約定する確率が下がる方向に向かいます。

それに対し海外FXでは、業者の多くが取引に介入できない方式なので、「約定拒否」ができません。
そのため、国内FXより、約定力が高くなる傾向となるのです。

ただでさえスプレッド幅があるのに、加えて約定力も低かったら、顧客満足度は大きく下がってしまうでしょう。
そのため海外業者の多くは、約定力を高める事を重要な任務と捉え、サーバなどの環境強化を図っているのです。

より公正な取引ができる

どういう事かと言うと、トレーダーの注文を受けた業者は実際の市場に注文を出さず、業者の中で処理してしまうのです。
これを「DD方式」と言います。
業者の利益とトレーダーの利益が相反するため、見た目はオープンな市場取引に見えても、内情は閉鎖的な環境で透明性のない取引です。

それに対して海外FXの多くは「NDD方式」と呼ばれる透明性の高い方法を採用しています。
トレーダーから受けた注文をそのまま市場に流すため、業者の損得で取引が影響される心配がありません。

業者が儲かりやすいのは、当然、DD方式を採用している国内FXの方です。
長い目で見れば、より公正な取引環境を用意している海外FXの方に信頼性を感じる人も多いでしょう。

海外FXのデメリット

ハイレバレッジで大きな損失が出るリスクがある

「海外FXのデメリット」をテーマにした記事はたくさんありますが、なぜか「ハイレバレッジで大きな損失が出る危険性」については多くが口を閉ざしているようです。
ハイレバレッジを評して「一歩間違えると落とし穴」と表現しているケースもありますが、一歩どころか「あっという間に」落とし穴と言うべきでしょう。

ハイレバレッジは国内FXでは体験できない、まさに海外FXの最強要素ですが、その取り扱いは絶対注意!
ゼロカットがあるので負債を抱える事はないものの、少しの値動きでロスカットされてしまう事態は避けなくてはなりません。

相場分析を確実にして、どれだけ大きな値動きをしても、想定の範囲内ならロスカットされないポジションを持つ。
ロスカットレベルよりはるかに手前で確実に「損切り」する。
安易なナンピン買いをしない。
「コツコツドカン」に陥らない。

ハイレバレッジこそ基本の基本が試されます。
経験の浅い初心者は、デモトレードやローレバレッジで失敗を含めて多くの練習を積んでから、もしくはごく少額投資でハイレバレッジに挑戦するようにしてください。

スプレッドが広い傾向がある

取引方式の違いで、海外FXは国内FXよりスプレッドが広くなる事情がある事は、先ほど説明した通りです。
スプレッドは小さいほど有利な取引が出来るので、その差は無視できません。

FXを始めよう FXを始めよう FXを始めよう
国内FX(原則固定スプレッド) 海外FX(変動スプレッド)
GMOクリック証券 外為オンライン 外為ジャパン ヒロセ通商 XMTrading is6com GEMFOREX AXIORY
USD/JPY 0.2pips 0.9pips 0.2pips 0.2pips 1.5pips 1.6pips 1.6pips 1.4pips
EUR/JPY 0.5pips 1.9pips 0.5pips 0.55pips 2.4pips 2.3pips 1.5pips 1.4pips
GBP/JPY 1.0pips 3.4pips 1.0pips 1.0pips 3.8pips 3.1pips 2.1pips 1.4pips
AUD/JPY 0.7pips 3.2pips 0.7pips 0.6pips 3.4pips 2.3pips 2.3pips 1.9pips
NZD/JPY 1.2pips 3.6pips 1.2pips 0.8pips 3.1pips 2.9pips 2.5pips
EUR/USD 0.4pips 1.4pips 0.4pips 0.3pips 1.7pips 1.5pips 1.6pips 1.1pips
GBP/USD 1.0pips 2.8pips 1.0pips 0.6pips 2.2pips 2.4pips 2.4pips 1.5pips
AUD/USD 0.9pips 2.6pips 0.FXを始めよう 9pips 0.4pips 1.8pips 2.0pips 2.5pips 1.6pips
NZD/USD 1.6pips 3.8pips 1.6pips 1.0pips 2.9pips 2.7pips 3.0pips 1.7pips
EUR/GBP 1.0pips 3.2pips 1.0pips 0.8pips 2.2pips 2.0pips 1.6pips 1.2pips
EUR/AUD 1.5pips 2.8pips 1.FXを始めよう 4pips 3.4pips 3.3pips 2.2pips
GBP/AUD 1.6pips 6.0pips 1.4pips 4.8pips 3.6pips 2.8pips
平均 0.97pips 2.97pips 0.85pips 0.75pips 2.43pips 2.60pips 2.37pips 1.73pips

対して海外FX業者は、最も狭いスプレッドが1.1pipsで、国内の最狭業者の平均値にも及びません。
通貨ペアの平均でも最も狭くて1.73pipsと、国内組に比べて幅が広い事は明らかです。

ただ、これはいかに国内業者のFXサービスが、世界から見て特殊な方法で運営されているかを示すものとも言えるでしょう。

稼ぐほど国内FXより税金がかかってしまう

国内FXでは「分離課税」扱いとなり、税率は一律で20%になります。
いくら儲けが出たとしても、それより税率が高くなる事はありません。
分離扱いなので、本業や他の副業でいくら所得があっても、それらの影響は受けずに済みます。
そのため計算が簡単で済むというのもメリットです。

一方、海外FXでは「総合課税(累進課税)」扱いとなります。
税率は利益が出るほど上がっていくため、中級者以上の人には国内FXより不利に働くケースが多いでしょう。
分離扱いを受けないため、課税額は本業や他の副業で得た所得との合算で決まり、計算はやや複雑になります。

FXを始めよう FXを始めよう
年間所得の合計額 控除額 所得税率 住民税率 税率合計
1000円〜194万9000円 0円5% 10% 15%
195万円〜329万9000円 97,500円 10%10% 20%
330万円〜694万9000円 427,500円 20% 10% 30%
695万円〜899万9000円 636,000円 23% 10% 33%
900万円〜1799万9000円 1,536,000円 33% 10% 43%
1800万円〜3999万9000円 2,796,000円 40% 10% 50%
4000万円以上 4,796,000円 45% 10% 55%

実際に、どの程度の差が生まれるのか、見てみましょう。
なお海外FXが適用される総合課税では、本業等の収入によって全体の課税額が決まるため、あくまで参考値として見てください。
下記の例は、本業の年収を400万円とし、細かい計算を除いて概算額を出したものです。

FXを始めようFXを始めよう FXを始めよう FXを始めよう
FXの所得 年間所得の合計額 控除額 海外FX 国内FX
税率 課税総額 本業の税額 FXの税額 課税総額
10万円 410万円 427,500円 30% 110万1750円 107万1750円 2万円 109万1750円
50万円 450万円 427,500円 30% 122万1750円 107万1750円 10万円 117万1750円
100万円 500万円 427,500円 30% 137万1750円 107万1750円 20万円 127万1750円
200万円 600万円 636,000円 33% 177万0120円 107万1750円 40万円 147万1750円
300万円 700万円 636,000円 33% 210万0120円 107万1750円 60万円 167万1750円
500万円 900万円 1,FXを始めよう 536,000円 43% 320万9520円 107万1750円 100万円 207万1750円
1000万円 1400万円 1,536,000円 43% 535万9520円 107万1750円 200万円 307万1750円
2000万円 2400万円 2,796,000円 50% 1060万2000円 107万1750円 400万円 507万1750円

日本語サポートが不十分な場合が多い

海外に拠点のある業者の場合、日本語が分かるスタッフがいるとは限りません。
特に経営陣に日本人がいなかったり、事業規模が小さかったりすると、完璧な日本語サポートは期待できない可能性が高いでしょう。

ただ日本人が創業したり、日本人市場を重視して事業展開している業者の中には、日本人スタッフを常駐させて日本語サポートを提供している所もあります。
公式サイトに日本語コンテンツが充実しているかどうかは、1つの目安になるでしょう。
情報量が少なく、いかにも自動翻訳のような文章が並んでいたら要注意です。

信託保全を採用していない

そうならないよう、FX業者は預かった資金を保護する責任があります。
その方法には「分別管理」と「信託保全」という2つの種類があり、信託保全の方が万全です。


    トレーダーの資金を業者の資金とは別の口座で管理する事で、何かあった場合に返金されやすくなります。ただしあくまで業者の管理下にあるので、倒産してしまった場合は返金されないかもしれません。
    トレーダーの資金の管理を丸ごと外部に任せてしまう方法です。トレーダーの資金は業者が手を出せない所にあるので、会社の資産が底をついてもトレーダーの資金は守られます。

国内業者の場合は信託保全が義務化されていますが、海外FXでは業者任せになっているため、信託保全を採用していない業者が少なくありません。
ただ、信託保全の有無が問題になるのは、業者が倒産した時です。
十分な資金力があって倒産リスクの少ない業者であれば、分別管理のみでもリスクは少ないでしょう。

入出金の方法が限られる面がある

海外に拠点があるFX業者の場合、口座の入出金も海外の金融機関を経由させる事が多く、国内で完結する日本のFX業者の方が簡単に済む面があります。
例えば国内FXであれば、メガバンクやネットバンクなど馴染みのある日本の銀行に振り込んだり、コンビニから入金できたりするでしょう。
しかし海外FXの場合、金融庁から認可を受けていない事もあり、そうした手段は提供されていません。

実際には、国内FX以上に多彩な入出金方法が用意されている事もあるのですが、日本人には馴染みのない方法が多いのです。
ただしクレジットカードやデビットカードは使えますので、実用上、問題になる事は少ないでしょう。
また仮想通貨で入出金ができるなど、海外FX特有のユニークな方法はメリットとしても受け取れます。

信用できない業者もある

国内のFX業者であれば必ず金融庁の認可を必要とするので、悪質な業者はほぼいないと言えるでしょう。
しかし海外FXの場合、日本以外のどこかで金融ライセンスを取得していても、その信用度を測るのは難しい面があります。

中には最初から詐欺を目的としたような怪しい業者も混じっているので、評判がしっかりしていない業者を使うのは危険です。
よくあるのは、トレーダーから資金を集めておいて、突然運営が停止し、そのまま行方をくらませてしまう。
あるいは出金の要請を受け付けず、いつまでたっても利益を引き出せないなど。

日本から撤退する可能性がある

会社の方針や、金融庁からの締め付けにより、海外業者が日本から撤退してしまうというリスクもあります。
そもそも金融庁としては、違法ではないものの、自らの規制を外れて自由に活動する海外業者を快く思っていません。
何かあると理由をつけて日本市場から締め出す機会を伺っています。

過去にはオーストラリアの金融ライセンスを持っているFX業者が撤退した事もあるので、万一の事態は想定しておいた方が良いでしょう。
ただちゃんとした業者であれば、撤退に当たっても出金を拒否する事はないので、過度な心配は不要です。

少額でもFXを始められるおすすめ口座5選|少額投資は危険?いくらから取引できる?

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FXを少額で始める時の上達方法

fx少額_上達方法

失敗を避けるためには適切な取り組み方を心がけることが重要です。

以下の3点を意識して、リスクを抑えながら着実に儲けを増やしていきましょう!

おすすめの取り組み方①: 勉強する

これから少額トレードをはじめる場合、FXの勉強は必須といえます。

たくさん儲けているトレーダーほど、毎日勉強や情報収集に余念がないので、少しずつ知識を蓄えていきましょう。

たとえば、以下のようなチャートを見て今後を予測することも有効です。

FX_少額_チャートに関するイメージ画像

おすすめの取り組み方② :デモトレードからはじめる

初心者はいきなり実践のトレードをするよりも、まずはデモトレードからはじめることをおすすめします。

実際のトレードとほぼ同じ環境で、注文方法や取引の流れを体験できるからです。

トレードに慣れておけば実際の取引における失敗を減らせます。

おすすめの取り組み方③ :すぐ実践に移る

先述のとおり、実際にトレードをすることで緊張感をもって真剣にトレードができます。

ノーリスクの環境では身に付かない、お金をかけた緊張感に耐えられるメンタルも身につけられるので実践に勝るものはありません。

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