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海外FX業者も自分たちの最大の強みがハイレバレッジであることをわかっているので、 あえて登録していない

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FXの魅力は何ですか?株のようにあれこれ分析しようにもマーケット情報は価格変動のみです。これじゃあ確実にギャンブルです。不確実なゲームがなぜ流行るのか俺にはワケが分かりません。

ベストアンサーに選ばれた回答

株よりテクニカルがきれいに通用する(ただし株と同じで過疎通貨はダメ、あくまでユーロドルやポンドドル、ドル円のようなメジャー通過)
株のようなギャップアップ、ギャップダウンがない。
以上により株に比べてギャンブル要素がきわめてすくない。
ということですね。

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まぁ、株みたいにいろいろ分析しなくていい手軽さが、かえってウケてるのかも知れないですね。

ですが、FXも、ちゃんとやろうとすると、分析すべきことはそれなりにあります。
基本は値動き・チャートから読み取れる「テクニカル分析」ですね。それ以外にも、各種ファンダメンタル(経済指標、NY株価等)もありますので、それなりにきっちり分析してやらないと、勝てません。

逆に言えば、きちんと分析すべきポイントを分析していれば勝てるはず、なわけで、こういった分析をするのが好きな人には、FXも魅力的なんじゃないかと思います。

不確実なので、ほとんどの人は自分だけは勝てると思いこんでるのでしょうね。

それがギャンブルの特性なのだと思います。

ですが、勝ち続けているプロのトレーダーやカジノで稼ぐプロのギャンブラー集団なんかは、統計なんかのデータ重視で戦略的にやっているようです。

例えばカジノで稼ぐギャンブラーには、カウンティングというテクニックがあります。

ブラックジャックで、配られるカードを全部記憶していく手法です。

残りのカードから、これから先自分が有利とわかった段階で賭け金を増やしていくやり方です。(映画、ラスベガスをぶっつぶせを参照してください。MITの教授と学生が行った半分実話だそうです。)

FXなんかも、チャート上のパターンやテクニカ理指標などから、買いと売りどちらが有利かを判断して、戦略上それが明らかに有利な時しかやらないそうです。

FXはギャンブル、同感です。
結局「上がるか下がるか」ですから半々ですよね
どこで止めるかにもよりますが、それも運ですからギャンブルに変わりありません。

むしろギャンブル性がウケて流行っているのかもしれませんね。
多くの人が勝負事的なモノは好きでしょうし。
心のどこかで「これってギャンブルじゃ??」と思いながらも
欲(というか好奇心かも)でその感覚にフタをしちゃうんじゃないでしょうかね。
興味を持ってFX関連の情報を調べれば調べるほど
「ギャンブル」とは誰も言ってませんから、「これは投資である」という大義名分ができます。 FX業者あれこれ
まあ日本はギャンブル禁止ですから、関係者は言えなくて当然ですけど。

昨日のTV番組に、大手FX業者にて分析手法や相場観をレクチャーしている方が
「経済アナリスト」だったかで出演されているのを拝見しました。
何でも、昔ファンドマネジャーだった時に組んだ住宅ローンを
現在も順調に返済中だとか。
ということは、自分ではFXをやっていないかもしくは FX業者あれこれ
やっているけど大儲けはしていない、ということでは?
と疑問に思いました、あくまで私の印象ですが。
仮に私が、人に教えられるほどの優れた分析力を持っていたならFXをやって
昔組んだ住宅ローンなどとっくに返済していると思います。
先生と呼ばれる人でその程度ですから
とても努力云々で成功するとは考えられません。

ギャンブルは節度を持ってやりたいですね。

「ダウ理論」には、「平均はすべての事象を織り込む 」という言葉があり、
政府が発表する経済統計や企業の業績・更には自然災害の様な予測不可能な事象に至るまで、
需給に関するあらゆる事象は全て市場価格に織り込まれる。
という考え方があります。

つまり、「政治・経済・歴史、トレーダーの思惑など」など世界中のあらゆる事象が
為替の値動きには、詰め込まれているんです。

株よりも、もっと広い・・・世界を見通しているような感覚。
ゼロサムゲームといわれる中で、世界中のプロトレーダー相手に戦っている感覚。
なにより、マーケット情報は価格変動のみ
(ではないと思いますが、値動きの要素が非常に高い)
ため、テクニカル分析が重要になる。
何百とあるテクニカルの中で、どのように戦略を立てるか?
すばらしい魅力です。

というか、値動きだけで、戦略が立てれるから、とっつきやすいんでしょうね。

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【1万円もらえる?】初心者のための海外FXの始め方|初めての海外口座の選び方・開設手順を徹底解説

ちなみに、海外FX初心者におすすめの業者GEMFOREXです。
GEMFOREXは、総合的に評価して、初心者に限らず広く上級者まで使いやすい業者です。
なんと言っても、ボーナスキャンペーンが非常に手厚く、スプレッドも良心的。さらに100種類を超える自動売買や、スキャルピングができて、日本人スタッフのサポート付き!
これだけ条件の揃った海外FX業者は稀有な存在と言えるでしょう。
金融ライセンスも審査がしっかりしているニュージーランドで取得しており、信頼性は十分です。

海外FXのメリット

レバレッジを効かせ、少額の資金で大きな利益を狙える

海外FXの人気が大きく出たのは、金融庁によって国内業者へのレバレッジ規制が強化された2011年以降。
それまで許されていた「ハイレバレッジ」が最大25倍に引き下げられた事を受け、規制のない海外業者に注目が集まったのです。

レバレッジは「てこの原理」という意味で、この数字が大きいほど、資金を増やした取引ができます。
現在、多くの海外業者が数百倍から1,000倍、場合によっては数千倍というハイレバレッジを提供しています。

例えば同じ1万円の資金でも、1,000倍のレバレッジを提供する海外FX業者を使えば、1,000万円の規模で取引できます。
しかし最大レバレッジが25倍に抑えられた国内FXでは、最大でも25万円にしかなりません。
当然、そこで得られる利益の上限には大きな違い、この場合で言えば40倍もの差が生まれます。

ゼロカットシステムは負債を避ける安全装置

多くの海外FX業者では、トレーダーを保護する必須の機能として「ゼロカットシステム」が導入されています。

もともとFX取引では国内海外を問わず、相場の変動で口座資金が少なくなった時に強制決済させる「ロスカット」機能が備わっています。
資産がゼロになる前に強制決済する事で、トレーダーの保護に繋がりますが、これをさらに発展させたのがゼロカットです。

相場変動があまりにも急激な場合、ロスカットが適用されても間に合わず、口座残高がマイナスになってしまう危険があります。
その場合、マイナス分はトレーダー側の負債(借金)となり、FX業者に返済する必要が生じるのです。
これを追証(追加保証金の略)と言い、国内FXでは借金をしてしまう原因になります。

それに対しゼロカットは、マイナスが出ても、その分の負債をFX業者がかぶってくれるシステムです。
口座に入れた資産以上にお金を失う事はなく、追証が課せられる事もありません。

ハイレバレッジで資金を大きくすると少しの相場変動にもリスクが伴いますが、ゼロカットがあれば金銭的・精神的な負担を減らせるのです。

例えば1万円を1,000倍レバレッジ、つまり1,000万円で運用したが、100万円の損失を出してしまった場合。
元手の1万を除く99万円が借金扱いになったら大変です。
しかしゼロカットシステムがあれば、トレーダーが失うのは元手の1万円だけ。
このリスク対策が、国内FXにはない安心な点です。

口座開設ボーナスや入金ボーナスがある

国内の規制が及ばない海外FXでは、国内とは段違いのサービスで口座獲得を図っています。
中でも代表的なものが口座開設ボーナスや入金ボーナス。

口座開設ボーナスは、新規に口座を作ると自動的に資金が貰えるというものです。
海外FXでは1万円や2万円など、多額のボーナスを用意している業者もあります。

入金ボーナスは、口座に入金すると、それに比例した金額がキャッシュバックされるものです。
例えば100%の入金ボーナスで1万円を入れると、同額の1万円が付与されます。
つまり合計の2万円を資金にして取引できるという事。

海外FXは条件が緩いのも特徴です。
国内業者でもキャッシュバックをアピールしている場合がありますが、よく見ると「10万円以上の入金」「20万通貨以上の取引」「FX積立の定期買付」などが条件になっていたりします。
中には、12,000円のキャッシュバックを受けるのに500万通貨の取引(米ドルなら約5億円!)が必要とされるケースも。

その点、海外業者なら口座を作るだけで1万円。
1万円を入れたら更に1万円、という感じです。

取り扱っている通貨ペアや商品の種類が多い

国内業者の場合、取り扱っている通貨ペアは概ね20~30種類程度です。
それに対し、海外業者の多くは50種類以上の通貨ペアを取り扱っています。
国内業者にはない通貨ペアを試せるので、トレードの幅が大きく広がるのが魅力です。

そもそも国内業者の場合は「円」を絡めた銘柄が中心で、それ以外は米ドルを除けば「ついで」感を拭えません。
それに対して海外業者は米ドル以外の通貨ペアにも積極的な場合が多く、特に英ポンドやユーロを絡めた銘柄で取引したい人にはおすすめです。

海外業者が優位なのは通貨ペアの数だけではありません。
通貨以外にも、株式指数や金、銀、原油など、様々な取引銘柄が揃っています。
国内FX業者の多くは、そもそもFX(通貨ペア)以外の銘柄がないため、それらの取引をしたい場合は海外FX業者を使う事になります。

世界の標準ツール、MT4やMT5を利用できる

MT4やMT5は、MetaQuotes社が開発・提供元になっている取引プラットフォームです。
「MT」は「MetaTrader」の略で、「4」「5」はそのバージョン。
いずれも国や業者を問わず使われている、いわば世界の標準ツールです。

このように優れた取引プラットフォームであるMT4・MT5ですが、国内での導入はあまり進んでいません。
国内業者の場合、自社で開発した取引プラットフォームが提供される傾向があります。

また多くの海外FX業者がMT4やMT5を採用しているため、業者を乗り換えても、使い慣れた取引ツールをそのまま使えるという隠れたメリットもあります。
複数の業者の口座を登録すれば、同じ画面で口座を切り替えながら取引が出来るのも、国内業者では真似の出来ない優位性です。

PAMM口座やオートチャーティストなど、最新ツールを利用できる

MT4やMT5に限らず、世界では多くの企業が使っているのに、日本の企業には採用されていない機能やツールは他にもあります。
それらが使える事も、海外FXのメリットです。

例えば、プロのトレーダーに資産の運用を任せられる「MAM口座」や「PAMM口座」という仕組みがあります。

PAMM口座はイメージ的には投資信託に近く、運用過程は公開されませんが、MAM口座は自分の口座を貸すものなので、どのような取引をしているか逐一確認できます。
また自動売買系では、自動で相場の変動を予想する「オートチャーティスト」もユニークな機能です。

約定力が高い

約定力とは、注文をした時、どれくらい確実に取引が成立したかを示すものです。
他のスペックがどれほど優れていても取引が成立しなければ、絵に描いた餅と同じで意味がありません。

約定力は、決済までにかかった時間や、注文の何%が実際に決済されたかで表現されます。
例えば「0.5秒以内に99%が約定しています」など。

そうした約定力の強弱は、サーバなどの物理的な環境に加えて、取引の形式自体が関係します。
国内FXでは業者の多くが取引に介入する方法を取っているので、業者側の損失が見込まれる場合は「約定拒否」も可能です。
そのため、注文が約定する確率が下がる方向に向かいます。

それに対し海外FXでは、業者の多くが取引に介入できない方式なので、「約定拒否」ができません。
そのため、国内FXより、約定力が高くなる傾向となるのです。

ただでさえスプレッド幅があるのに、加えて約定力も低かったら、顧客満足度は大きく下がってしまうでしょう。
そのため海外業者の多くは、約定力を高める事を重要な任務と捉え、サーバなどの環境強化を図っているのです。

より公正な取引ができる

どういう事かと言うと、トレーダーの注文を受けた業者は実際の市場に注文を出さず、業者の中で処理してしまうのです。
これを「DD方式」と言います。
業者の利益とトレーダーの利益が相反するため、見た目はオープンな市場取引に見えても、内情は閉鎖的な環境で透明性のない取引です。

それに対して海外FXの多くは「NDD方式」と呼ばれる透明性の高い方法を採用しています。
トレーダーから受けた注文をそのまま市場に流すため、業者の損得で取引が影響される心配がありません。

業者が儲かりやすいのは、当然、DD方式を採用している国内FXの方です。
長い目で見れば、より公正な取引環境を用意している海外FXの方に信頼性を感じる人も多いでしょう。

海外FXのデメリット

ハイレバレッジで大きな損失が出るリスクがある

「海外FXのデメリット」をテーマにした記事はたくさんありますが、なぜか「ハイレバレッジで大きな損失が出る危険性」については多くが口を閉ざしているようです。
ハイレバレッジを評して「一歩間違えると落とし穴」と表現しているケースもありますが、一歩どころか「あっという間に」落とし穴と言うべきでしょう。

ハイレバレッジは国内FXでは体験できない、まさに海外FXの最強要素ですが、その取り扱いは絶対注意!
ゼロカットがあるので負債を抱える事はないものの、少しの値動きでロスカットされてしまう事態は避けなくてはなりません。

相場分析を確実にして、どれだけ大きな値動きをしても、想定の範囲内ならロスカットされないポジションを持つ。
ロスカットレベルよりはるかに手前で確実に「損切り」する。
安易なナンピン買いをしない。
「コツコツドカン」に陥らない。

ハイレバレッジこそ基本の基本が試されます。
経験の浅い初心者は、デモトレードやローレバレッジで失敗を含めて多くの練習を積んでから、もしくはごく少額投資でハイレバレッジに挑戦するようにしてください。

スプレッドが広い傾向がある

取引方式の違いで、海外FXは国内FXよりスプレッドが広くなる事情がある事は、先ほど説明した通りです。
スプレッドは小さいほど有利な取引が出来るので、その差は無視できません。

FX業者あれこれ FX業者あれこれ FX業者あれこれ FX業者あれこれ
国内FX(原則固定スプレッド) 海外FX(変動スプレッド)
GMOクリック証券 外為オンライン 外為ジャパン ヒロセ通商 XMTrading is6com GEMFOREX AXIORY
USD/JPY 0.2pips 0.9pips0.2pips 0.2pips 1.5pips 1.6pips 1.6pips 1.4pips
EUR/JPY 0.5pips 1.9pips 0.5pips 0.55pips 2.4pips 2.3pips 1.5pips 1.4pips
GBP/JPY 1.0pips 3.4pips 1.0pips 1.0pips 3.8pips 3.1pips 2.1pips 1.4pips
AUD/JPY 0.7pips 3.2pips 0.7pips 0.6pips 3.4pips 2.3pips2.3pips 1.9pips
NZD/JPY 1.2pips 3.6pips 1.2pips 0.8pips 3.1pips 2.9pips 2.5pips
EUR/USD 0.4pips 1.4pips 0.4pips 0.3pips 1.7pips 1.5pips 1.6pips 1.1pips
GBP/USD 1.0pips 2.8pips 1.0pips 0.6pips 2.2pips 2.4pips 2.FX業者あれこれ 4pips 1.5pips
AUD/USD 0.9pips 2.6pips 0.9pips 0.4pips 1.8pips 2.0pips 2.5pips 1.6pips
NZD/USD 1.6pips 3.8pips 1.6pips 1.0pips 2.9pips 2.7pips 3.0pips 1.7pips
EUR/GBP 1.0pips 3.2pips 1.0pips 0.FX業者あれこれ 8pips 2.2pips 2.0pips 1.6pips 1.2pips
EUR/AUD 1.5pips 2.8pips 1.4pips 3.FX業者あれこれ FX業者あれこれ 4pips 3.3pips 2.2pips
GBP/AUD 1.6pips 6.0pips 1.4pips 4.8pips 3.6pips 2.8pips
平均 0.97pips 2.97pips 0.85pips 0.75pips 2.43pips 2.FX業者あれこれ 60pips 2.37pips 1.73pips

対して海外FX業者は、最も狭いスプレッドが1.1pipsで、国内の最狭業者の平均値にも及びません。
通貨ペアの平均でも最も狭くて1.73pipsと、国内組に比べて幅が広い事は明らかです。

ただ、これはいかに国内業者のFXサービスが、世界から見て特殊な方法で運営されているかを示すものとも言えるでしょう。

稼ぐほど国内FXより税金がかかってしまう

国内FXでは「分離課税」扱いとなり、税率は一律で20%になります。
いくら儲けが出たとしても、それより税率が高くなる事はありません。
分離扱いなので、本業や他の副業でいくら所得があっても、それらの影響は受けずに済みます。
そのため計算が簡単で済むというのもメリットです。

一方、海外FXでは「総合課税(累進課税)」扱いとなります。
税率は利益が出るほど上がっていくため、中級者以上の人には国内FXより不利に働くケースが多いでしょう。
分離扱いを受けないため、課税額は本業や他の副業で得た所得との合算で決まり、計算はやや複雑になります。

年間所得の合計額 控除額 所得税率 住民税率 税率合計
1000円〜194万9000円 0円 5% 10% 15%
195万円〜329万9000円 97,500円 10% 10% 20%
330万円〜694万9000円 427,500円 20% 10% 30%
695万円〜899万9000円 636,000円 23% 10% 33%
900万円〜1799万9000円 1,536,000円 33% 10% 43%
1800万円〜3999万9000円 2,796,000円 40% 10% 50%
4000万円以上 4,796,000円 45% 10% 55%

実際に、どの程度の差が生まれるのか、見てみましょう。
なお海外FXが適用される総合課税では、本業等の収入によって全体の課税額が決まるため、あくまで参考値として見てください。
下記の例は、本業の年収を400万円とし、細かい計算を除いて概算額を出したものです。

FX業者あれこれFX業者あれこれ
FXの所得 年間所得の合計額 控除額 海外FX 国内FX
税率 課税総額 本業の税額 FXの税額 課税総額
10万円 410万円 427,500円 30% 110万1750円 107万1750円 2万円 109万1750円
50万円 450万円 427,500円 30% 122万1750円 107万1750円 10万円 117万1750円
100万円 500万円 427,500円 30% 137万1750円 107万1750円 20万円 127万1750円
200万円 600万円 636,000円 33% 177万0120円 107万1750円 40万円 147万1750円
300万円 700万円 636,000円 33% 210万0120円 107万1750円 60万円 167万1750円
500万円 900万円 1,536,000円 43% 320万9520円 107万1750円 100万円 207万1750円
1000万円 1400万円 1,536,000円 43% 535万9520円 107万1750円 200万円 307万1750円
2000万円 2400万円 2,796,000円 50% 1060万2000円 107万1750円 400万円 507万1750円

日本語サポートが不十分な場合が多い

海外に拠点のある業者の場合、日本語が分かるスタッフがいるとは限りません。
特に経営陣に日本人がいなかったり、事業規模が小さかったりすると、完璧な日本語サポートは期待できない可能性が高いでしょう。

ただ日本人が創業したり、日本人市場を重視して事業展開している業者の中には、日本人スタッフを常駐させて日本語サポートを提供している所もあります。
公式サイトに日本語コンテンツが充実しているかどうかは、1つの目安になるでしょう。
情報量が少なく、いかにも自動翻訳のような文章が並んでいたら要注意です。

信託保全を採用していない

そうならないよう、FX業者は預かった資金を保護する責任があります。
その方法には「分別管理」と「信託保全」という2つの種類があり、信託保全の方が万全です。


    トレーダーの資金を業者の資金とは別の口座で管理する事で、何かあった場合に返金されやすくなります。ただしあくまで業者の管理下にあるので、倒産してしまった場合は返金されないかもしれません。
    トレーダーの資金の管理を丸ごと外部に任せてしまう方法です。トレーダーの資金は業者が手を出せない所にあるので、会社の資産が底をついてもトレーダーの資金は守られます。

国内業者の場合は信託保全が義務化されていますが、海外FXでは業者任せになっているため、信託保全を採用していない業者が少なくありません。
ただ、信託保全の有無が問題になるのは、業者が倒産した時です。
十分な資金力があって倒産リスクの少ない業者であれば、分別管理のみでもリスクは少ないでしょう。

入出金の方法が限られる面がある

海外に拠点があるFX業者の場合、口座の入出金も海外の金融機関を経由させる事が多く、国内で完結する日本のFX業者の方が簡単に済む面があります。
例えば国内FXであれば、メガバンクやネットバンクなど馴染みのある日本の銀行に振り込んだり、コンビニから入金できたりするでしょう。
しかし海外FXの場合、金融庁から認可を受けていない事もあり、そうした手段は提供されていません。

実際には、国内FX以上に多彩な入出金方法が用意されている事もあるのですが、日本人には馴染みのない方法が多いのです。
ただしクレジットカードやデビットカードは使えますので、実用上、問題になる事は少ないでしょう。
また仮想通貨で入出金ができるなど、海外FX特有のユニークな方法はメリットとしても受け取れます。

信用できない業者もある

国内のFX業者であれば必ず金融庁の認可を必要とするので、悪質な業者はほぼいないと言えるでしょう。
しかし海外FXの場合、日本以外のどこかで金融ライセンスを取得していても、その信用度を測るのは難しい面があります。

中には最初から詐欺を目的としたような怪しい業者も混じっているので、評判がしっかりしていない業者を使うのは危険です。
よくあるのは、トレーダーから資金を集めておいて、突然運営が停止し、そのまま行方をくらませてしまう。
あるいは出金の要請を受け付けず、いつまでたっても利益を引き出せないなど。

日本から撤退する可能性がある

会社の方針や、金融庁からの締め付けにより、海外業者が日本から撤退してしまうというリスクもあります。
そもそも金融庁としては、違法ではないものの、自らの規制を外れて自由に活動する海外業者を快く思っていません。
何かあると理由をつけて日本市場から締め出す機会を伺っています。

過去にはオーストラリアの金融ライセンスを持っているFX業者が撤退した事もあるので、万一の事態は想定しておいた方が良いでしょう。
ただちゃんとした業者であれば、撤退に当たっても出金を拒否する事はないので、過度な心配は不要です。

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海外FX業者はあえて金融庁ライセンスを取得していない

海外FX業者も自分たちの最大の強みがハイレバレッジであることをわかっているので、 あえて登録していない

とはいえ海外FX業者は”完全無登録業者”ではなく、外国の金融庁のライセンス認可を受けて運営している。
れっきとした”登録業者“なので安心してほしい。

追証なし(ゼロカットシステム)で借金を背負うことがない

海外FXではゼロカットシステムのおかげで投資金以上の借金を背負うことはない

海外FX業者にはゼロカットシステムという神のサービスが存在している。

ゼロカットシステムはマイナスになってしまった口座残高をゼロ(0)に戻してくれるサービスのこと。

つまり海外FXでは追証請求されることがなく、リスクが投資金までと限定されているわけだ。

有名な事例でいうと、スイスフランショックリーマンショックなど。

ゼロカットがない 国内FXではマイナスになった残高は追証請求され、絶対に支払わなければならない

“追証なし”という精神的余裕をもってトレードできるのは、アクティブなトレード・精神的安定の大きな助けになる。

証拠金が2倍になるほどの豪華なボーナスがある

海外FXのボーナスは超豪華

入金ボーナス

入金ボーナスは取引資金が%に応じて増える

入金額に応じて証拠金として使えるボーナスが受け取れるのが入金ボーナスだ。

この業者に10万円入金すると、入金ボーナスとして10万円が証拠金に付与される。
つまり実質20万円の証拠金で取引を始められるということだ。

未入金ボーナス(口座開設ボーナス)

新規口座開設ボーナスは入金なしでトレードできる

未入金ボーナスは口座開設するだけで受け取れるボーナス

自己資金を入金せずとも、未入金ボーナスを使えば無料でリアル口座の使い心地を試すことができる。

デモ口座とリアル口座では約定力に大きな違いがあるため、事前にリアルな約定力を知れるのは大きい。

ボーナスキャンペーンを提供している海外FX業者を知りたい方はこちら↓

取引の透明性が高いNDD方式を採用している

海外FX業者は透明性が高いNDD方式を採用している

基本的にはNDD方式は海外FX業者DD方式は国内FX業者 で採用されていることが多い。

NDD方式

つまりトレーダーが取引すればするほどFX会社も儲かるので、NDD方式ではトレーダーとFX会社はwin-winの関係となる。

NDD方式を採用している海外FX業者なら、透明性の高い環境で取引できる。

DD方式

トレーダーの注文をすべてFX会社が一旦決済

トレーダーの注文は通ったかどうかわからない、 完全ブラックボックスな注文方式 といえる。

仮に注文を通さなかった場合、 顧客とFX会社の利益は相反 してしまう。
悪いFX会社だと、不正な手(ストップ狩りや故意のリクオートなど)で顧客を負けさせようとしてくることさえある。

DD方式はかなり不透明な取引方式だ。

(※)NDD方式の業者なら取引制限なし

そのためNDD方式の業者では、スキャルピング・EAを利用した自動売買など無制限で取引できるのも大きな魅力だ。

海外FXはメリットがデメリットを遥かに凌駕する

国内FXと比べてスプレッドが多少広い点や突然の日本撤退のリスクなどのデメリットもあるが、管理人はデメリットを補ってあまりあるメリットが海外FXにはあると考えている。

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