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ビッグマック指数って何?誰でも分かる仕組みと活用術

ビッグマック指数って何?誰でも分かる仕組みと活用術

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  • ビッグマック指数で探るお得な海外旅行先と円相場の先行き
  • ビッグマック指数を見てみよう
  • ランキングの低下が進む日本
  • 同じ商品なら同じ価格のはずが
  • 価格差を生む為替相場のゆがみ
  • ビッグマック指数を定期的にチェックしよう

ビッグマック指数で探るお得な海外旅行先と円相場の先行き

ビッグマック指数(The Big Mac Index:BMI)は、世界的な経済誌『エコノミスト』が、年に2回発表している経済指標です。ビッグマックは世界の多くの国で販売されていますが、材料や調理法などがほぼ共通で、基本的に同じ商品です。そこでビッグマックを基準にして、各国の物価水準や為替相場を比較しようというのがビッグマック指数なのです。

ビッグマック指数を見てみよう

表1:ビッグマック指数ランキング※2020年7月時点のデータ(1ドル=107.28円)出典 河内淳「世界のネタ帳」

ランキングの低下が進む日本

同じ商品なら同じ価格のはずが

この時の為替相場の水準は、「購買力平価」(Purchasing Power Parity:略してPPP)」と呼ばれています。スウェーデンの経済学者グスタフ・カッセルが提唱した考え方で、関税や非関税障壁などが存在せず、自由な貿易が行われていれば、為替相場は自動的に購買力平価の水準に収束して行き、各国の価格差も解消されるというわけです。これによって、駅前のマクドナルドと同じく、「アメリカ店」でも「日本店」ビッグマックの価格は同じになるというわけです。

価格差を生む為替相場のゆがみ

ビッグマック指数を定期的にチェックしよう

ライタープロフィール

玉手 義朗

玉手 義朗
1958年生まれ エコノミスト 東京銀行(現・三菱UFJ銀行)や外資系銀行で、外国為替ディーラーやエコノミストとして活躍。1992年にTBSテレビに転職し、経済部デスク、CS放送「ニュースバード」経済キャスターなどを歴任。著書に「円相場の内幕」(集英社)、「経済入門」(ダイヤモンド社)、「あの天才がなぜ転落~伝説の12人に学ぶ失敗の本質」(日経BP)など。

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自民党が岸田トークンを配布!仮想通貨コミュニティの反応は?

blockHeadVisual

この問題は、一般の事業会社にも当てはまります。日本で起業すると、期末の納税額が膨大になって破産する可能性があります。ブロックチェーン分野で有名な日本発の企業には、トークン「DEP」の発行会社「Digital Entertainment Asset Pte.Ltd.」や、「ASTR」の発行会社「Astar Network」があります。ところが、本拠地は日本でなくシンガポールです。日本で起業すると、トークンを発行して保有するだけで税金を課せられてしまい、破産する可能性があるからです。

日本発のブロックチェーンAstar Network(ASTR)の立ち上げが完了

仮想通貨への関心の高まり

岸田トークンの効果に期待

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Fullerton レートやFXニュースが誰でも‪ Markets、セントビンセントへ拠点を移転

ニュージーランド拠点の海外FXブローカーであるFullerton Markets(本社:Suite 305, Griffith Corporate Centre, Po Box 1510, eachmont, Kingstown, St Vincent and the Grenadines)は、ビジネス拠点をニュージーランドからオフショア市場である中南米カリブ海のセントビンセント及びグレナディーン諸島へ移すことが明らかになった。

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