概要

水平線を使ってエントリーポイントを探す

水平線を使ってエントリーポイントを探す
図1

RCIトレード手法!トレンド転換や順張りのエントリーポイントがわかる!

RCI

出所:TradingView

RCI(アール・シー・アイ)とは

RCIとは

RCIとはRank Correlation Indexの略で、日本語では「順位相関指数」と呼ばれます。

RCIは3つの期間から算出したラインを同時に使うことで、トレンド転換の初動をとらえかつ押し目(戻り目)のタイミングをつかむのに適している、テクニカル指標です。

【2021年4月にリライトしました。いつの時代になっても基礎は変わらず、何年経っても使えます。自分で読み返しても編集のしようがないと自負しております(笑) by ひろぴー】

RCIの見方とトレード手法について

レンジ相場とトレンド相場の例

出所:TradingView

RCIの基本的なパラメーター(期間)は短期9、中期26、長期52とします。

RCIの見方は、中央値の±0を基準に、+0~+100%が上昇基調を表し、-0~-100%が下落基調を表しています。

RCI短期9の使い方:エントリー用

特徴としてはストキャスティクス程ではありませんが、比較的切り返しが早く、きびきびと動きます。

例:RCI短期9の使い方

まず、ピンクで四角く囲ったゾーンですが、下落トレンド相場最中の少し戻しを試しているタイミングといった局面でしょうか?
ローソク足自体はあまり値を戻せていないように見えますが、RCI9は大きく戻しております。 -80以下での推移から一気に+60~70近辺までぐらいの上昇をしております。

【FX】水平線の引き方3つのポイント ひげで引く?実体で引く?

FXテクニカル分析

その テクニカル分析の中でも何よりも重要なのが「水平線」です。

トレンドラインやインジケーターなどもトレードの目安にはなりますが、水平線の方がはるかに重要ですので、FX初心者の方は、 まずは機能する水平線を引けるようになりましょう。

  • そもそも水平線を どこに合わせて 引けばいいか分からない
  • 自分が引いた水平線でロスカットすると 損切貧乏 になる
  • 水平線にタッチするまでエントリーを待っていたら、自分が引いた水平線に 到達する前 に反転していってしまうことがよくある
  • 水平線は ヒゲ に合わせて引くのか、 実体 水平線を使ってエントリーポイントを探す に合わせて引くのか知りたい
  • 水平線の 使い道 は?エントリーで使うの?利確や損切りで使うの?
  • 自分が引いた水平線が機能するかどうか 不安
  • 水平線がうまく引けるようになる コツ を知りたい

機能する水平線が引けるようになるための練習方法もお伝えします ので、是非最後までお読みください。

FXにおける「水平線の引き方」3つのポイント

それら全ての水平線が間違いではないのですが、中でも 多くのトレーダーに注目されるポイントがあり、そこが機能する水平線を引く場所です。

チャートの山谷のポイント

まず、一番簡単なのはチャートの山の頂点谷の底にあたる部分です。

そのため、大きな波の山谷に水平線を引く人は多くいますが、細かい波だと、水平線を引く人と引かない人がいますので、まずは 大きな波の山谷を中心に水平線を引く ようにしましょう。

図1

上下に分かれるポイント

2つ目のポイントは、チャートをパッと見た時に 上下に分かれて見えるポイント がありますので、そこに引きます。

図2

強い売り買いのあったポイント

図3

このように 強い売り買いが入ったポイントも機能する水平線を引くべき場所 となります。

そしてIのポイントは、この付近までレートが戻ってきた時に、 もう一度強い売りが入る可能性があるポイント となります。

最初に戻りますが、「多くのトレーダーに注目されているポイント」が機能する水平線を引く場所であるとは、 人数ではなく、多くのポジションと置き換えて考えることが重要 ということです。

水平線に対する誤解

そのため、あなたが使っているチャートに引いた水平線に必ずぴったりと値動きが合う訳ではないことを理解して アバウトに考えることが重要 です。

これだけでも勝てる!!エントリー前の水平線の引き方、考え方!!

これだけでも勝てる!!エントリー前の水平線の引き方、考え方!!

米ドル/円の月足チャート

このピーク・ボトムラインは ローソク足が直近5本の高値を上回ったらボトムが確定、直近5本の安値を下回ったらピークが確定するルール に基づいています。

この説明だけだとよく理解できないと思いますので 再現性のあるピーク(天井)・ボトム(底)ラインの引き方!! で詳しく説明していますので、こちらを読んでください。

この月足チャートに 水色の水平線 を引いていきます。

米ドル/円の月足チャート

ピークボトム・ラインをルールに基づいて決めていますので、 簡単に引けます ね。

月足は高値切り下げ、安値切り下げで下降トレンド です。

ここであなたは何かに気付きましたか?

米ドル/円の月足チャート

そうです。

赤丸と黄丸のところで支持抵抗になっている のがわかりますね。

早速 水平線が機能しているのが確認 されました。

週足チャート

次は週足です。

米ドル/円の週足チャート

水色が月足、黄色が週足の水平線 です。

週足では高値切り下げ、安値切り上げのトレンドレスですが、直近の高値を上抜いていませんので、まだ下有利なトレンドレス と判断できます。 水平線を使ってエントリーポイントを探す

米ドル/円の週足チャート

週足でも 赤丸と青丸で支持抵抗になっている のが確認できますね。

日足チャート

次は日足を見ていきましょう。

米ドル/円の日足チャート

水色が月足、週足が黄色、日足がピンクの水平線 水平線を使ってエントリーポイントを探す です。

日足では高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンド です。

米ドル/円の日足チャート

日足でも赤丸と青丸で支持抵抗 が確認できますね。

4時間足チャート

次は4時間足を見てみましょう。

米ドル/円の4時間足チャート

水色が月足、週足が黄色、日足がピンク、4時間足が紫の水平線 です。

4時間足は高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンド です。

米ドル/円の4時間足チャート

4時間足も赤丸で支持抵抗 が確認できました。

1時間足チャート

最後に1時間足を見てみましょう。

米ドル/円の1時間足チャート 水平線を使ってエントリーポイントを探す

水色が月足、週足が黄色、日足がピンク、4時間足が紫、1時間がオレンジの水平線 です。

1時間足は高値切り上げ、安値切り上げの上昇トレンド です。

1時間足も赤丸、黄丸、青丸で支持抵抗 が確認できますね。

このように エントリー前に上位足の月足、週足、日足、4時間足、1時間足と順番に水平線を引いていきます。

あなたがエントリーする足が 15分足や5分足なら、更に15分足や5分足の水平線を引いていってもいいでしょう。

支持抵抗線(水平線)は上位足の方が下位足より強い支持抵抗線になります。

つまり、 5分足で引いた水平線より4時間足で引いた水平線の方がより強力な支持抵抗線、レートが止まりやすい、水平線が機能しやすい と言えます。

他にも 1時間足と4時間足、4時間足と日足 等、 ピークやボトムが同じところ、2つ以上の時間軸が重なっているところも強い支持抵抗線 になります。

また、 1回より2回、2回より3回、3回より4回と支持抵抗線で何度も止められている、反発しているラインは相当強力な支持抵抗線 になります。

相当強力な支持抵抗線を抜けると今度は支持抵抗逆転でそこが支持線となってサポートになる 場合が多いという事でしたね。

トレンド転換後のエントリー方法(手順イメージ編)

FX

トレンド転換点を見つけよう

にちょるす

トレンド転換後のトレードのイメージ

しばらくトレンドが続く(手を出せない時)

流れを変えるような急騰、急落発生!(トレンド転換)

ここで水平線を引いてトレード計画を立てる!!

エントリー!その後・・・(ここ重要)

水平線を過信しすぎてはいけません!

つまり 水平線でバシっと反発する!というのは、あまりにも都合の良い話 で(たまに決まると気持ちいいですが)、大体は、下の図のようにウロウロするのが普通と思うべきです。

トレードアイデアで"FX:EURGBP"を探す

EURGBP: 【2分で読める】EURGBP日足目線でのロングチャンス到来!

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EURGBP: 【買い待機】EURGBP

EURGBP: EURGBP 現在修正波のa波想定

直近の5波終わって、売りのターン 水平線を使ってエントリーポイントを探す 【戦略】 a波想定で下落してるけど、戻る可能性あり。 b波で戻るかレンジ作るかしたら売り増しでc波終了まで売り戦略

水平線を使ってエントリーポイントを探す EURGBP: ユーロに現れている明確な変化

対ドルでは下落の止まらないユーロですが、それ以外の通貨とのクロスペアでは明確な変化が現れ始めています。 今回はユーロの転換の兆しが現れているペアについて共有したいと思います。 ユーロポンド 欧州の2大通貨であるユーロとポンドの通貨ペアです。欧州圏の人にとってのドル円のような存在と言えるでしょう。 週足 .

EURGBP: 【買い準備】EURGBP

チャンスが来たので、トレードしたことがないが、トライしてみようと思う。 チャンネル上限でのサポレジを確認してから、ロングする作戦で望む。 根拠は、以下の通りである。 ★テクニカル ・日足のチャンネルをブレイク ・日足のオシレーターはみんな上 ・価格がMAの上、かつMAが上向き ★ファンダメンタルズ ・GBPの利上げはそれ以上期待ができない一方、EURは期待できそう

水平線を使ってエントリーポイントを探す EURGBP: 👑トレードアイデア 英政策金利発表を通過しEURGBPユーロポンドは買い方向に

EURGBP: EURGBP下降中

シンプルに、週足抵抗ゾーン付近とチャネルブレイクの位置がいい感じで重なったらエントリー 長期で見ると高値切り下がってるけど、下降の勢いも弱まってると判断。 週足の抵抗なので、もしここもブレイクして下降に乗るなら、週足でブレイク確定してから。 ヒゲで返されることも考えられるし、それまでは目線は上で固定。 なるべく抵抗に引きつけて、とりあえず今週はロングの入り場だけ探すシナリオ。

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ユーロポンドの日足です。 長期的に下落をしていたユーロポンドですが、日足レベルでダブルボトムを刻みました。 今回の上昇が「ユーロの利上げ?」というファンダメンタルズがついてきてるので、反発する可能性がありますね。 ただ、テクニカル的には、0.85付近に日足レベルでの200SMAがあるので、まずはここがポイントになりそうですね。

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なにかロングでできる通貨がないか探しており先週から少し見てたEURGBPを改めて自分で見ていきたいと思います。 まず週足で引けるラインはこんな感じです。 ボーダーは長い目で見ると下にもう一本引いてます。 とても大きな流れは上昇トレンドですが現在は下降中です。 2020年12月あたりから結構長く続いています。

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ユーロポンドの4時間足です ダブルボトムの形状をしており、ネックラインを越えつつありますね。 しっかり超えてこれるか要チェックですね。

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EURGBP: EURGBP売り

日足:下降トレンド。 4時間足:下降トレンド。押し目うりを狙う。 4時間の平均足を見ると陰線が並び、安値も更新している。 ここを押し目と判断してエントリー。 ロスカットポイントは1本前の平均足高値。資金の2%エントリー 利確ポイントは4時間足の前回安値あたりまでを狙う。

EURGBP: 【EURGBP/ユーロポンド🇪🇺🇬🇧】相場分析20210722 日足上昇3波狙い

【サマリー】 ユーロポンドは4月につけた安値0.847を切り上げ、上昇トレンド転換が期待できる局面。 3ヶ月ほど続いた上昇フラッグをブレイク。押しを形成してからの上昇3波狙いの考察です。 【環境認識】 週足 パープルで示した安値(C)が4月につけた安値。 ブラック破線斜線で示した月足のトレンドラインを月足のローソク足実体でブレイク。 もう一段下を目指す可能性を見ていましたが、安値(水平線を使ってエントリーポイントを探す 水平線を使ってエントリーポイントを探す C)のラインが固く、日足で安値を切り上げてきました。 日足.

EURGBP: ユーロポンドのショート待ち

#ポンドル #GBPUSD #EURGBP 普段はポンドルメインですがユーロとポンドが逆走しているので、ユロポンショートを狙って足並みが揃うのを待ちます。 現在はロングですがショートに切り替わるタイミングがどこでやってくるか。 本日は、株、金利、仮想通貨、ゴールド、為替全てがおかしいですね。 ポンドルは欧州時間に急に髭が連発する普段とは違った奇妙な動きをしていました。

EURGBP: 【EURGBP/ユーロポンド🇪🇺🇬🇧】相場分析20210412 日足で上目線転換/ポンド売りフェーズの序章開幕か?

ユーロポンドは先週0.850台から急反発。日足の戻り高値をブレイクし、上目線転換を果たす形となりました。 昨年12月から日足レベルで長い下降トレンドが継続していたわけですが、この流れが一旦断ち切られる形となり、今までのポンド強気相場の終焉の可能性を見ています。 まずは週足の振り返りからです。 週足 0.850からの急反発が大陽線となり、ちょうど月足三角保ち合い下限(ブラック斜線)で終値が止められる形で引けています。 もちろんブレイクされた三角下限に戻ってきてここから再び落ちていくという可能性もあるわけですが、では売りを狙うべきかというと、日足からはそう言えないのです。 週足 日足.

EURGBP: 【EURGBP🇪🇺🇬🇧】相場分析20210222 まもなく月足上昇トレンドラインへ到達/ポンド上昇は一服か継続か?

英国でワクチン接種が進んでいることもあり、年始からのポンド強の地合が続いています。 テクニカル的にも週足200SMAを下抜け、売りが強い状況が継続していますが、まもなく月足の上昇トレンドラインへ到達。 ここで反発しユーロ強へ転換すれば、ここ最近のポンド上昇が一服となる可能性を見ています。 月足 ここ数週間ポンドが強いと言っても、月足の10年20年スパンで見た時には、未だ圧倒的なポンド安の水準。 角度が急な方の黒の上昇トレンドラインで反発すれば、これまで同様に長期レンジにおけるポンド安水準での動きが継続するとともに最近のポンド強の地合も一服する可能性を、一方ブレイクする場合は、月足の押し安値(黒の破線水平線)までの継続下落が視野に入り、ポンド強の地合が続く可能性が高いと見ています。 .

EURGBP: EURGBP 4H スイング

2021年に入って綺麗なダウントレンド中。 4HでEMA20とEMA40のゾーンを上抜け出来ずに下降しております。 下降ウェッジのような形で現在紫水平線とウェッジ上段付近です。 RRも申し分ない場所のため、ショートを狙います。 (ヨーロッパタイムの初動を確認してからエントリー予定) ターゲット:動き次第ではありますが緑水平線(青四角付近) LC:ウェッジ上段実体抜け 水平線 紫:月足 緑:週足 赤:日足

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