外国為替証拠金取引

チャートパターン

チャートパターン
ダブルトップは、トレンドの反転を判断するために使用する別のパターンです。一般的に、価格がピークに達した後、サポートレベルに戻ります。その後、下降トレンドに入る前に、再び上昇します。同じロジックがトリプルトップにも適用されます。

チャートで トレンドを把握する 方法

Bullish Triangle

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チャートパターン

Forex Trading MasterClass

たくり線は、下降トレンドの底値で見られる長い下ヒゲと短い実体のローソク足パターンです。たくり線は、日中に売り圧力があったものの、最終的には強い買い圧力が価格を押し上げたことを示しています。反転上昇を示唆しています。

逆トンカチ

同様に強気のパターンとして、逆トンカチがあります。下ヒゲが短く、上ヒゲが長いのが特徴です。買い圧力の後、市場価格を押し下げるほど売り圧力が強くなかったということを示しています。逆ハンマーは、買い手が強くなっていることを示唆しています。

強気の包み線

強気の包み線は、2つのローソク足で形成されています。最初のローソク足は、大きな陽線のローソク足に完全に包まれた短い陰線です。大きな陽線はその前の陰線の終値よりも若干低く開きますが、強気の相場となって価格を押し上げ、最終的にはロングポジションを建てたトレーダーに利益をもたらす結果になる可能性が高くなります。

切り込み線

切り込み線は、長い陰線のローソク足の実体に続いて、長い陽線のローソク足の実体を組み合わせたものです。陰線のローソク足の終値と陽線のローソク足の始値との間には大きなギャップがあります。前日の終値の半値以上まで押し上げられており、強い買い圧力を示しています。

明けの明星

明けの明星のローソク足のパターンは、下降トレンドの中での希望のサインと考えられています。3本のローソク足で構成され、長い陰線と長い陽線のローソク足の間に1本の実体の短いローソク足があります。 長めの陰線の後に、安値圏でコマがあらわれ、その後大きく陽線を引いて上振れすることで安値圏からの反発を示唆しています。これは、売り圧力が弱まり、強気の市場に移行する過程にあることを示しています。コマが出現するということは、売り買いが拮抗していることを示しており、投資家心理としては、直近で反発する可能性を織り込んでいます。

赤三兵

赤三兵のパターンは、3本のローソク足で構成されています。これは、小さなヒゲを持つ長い陽線のローソク足が連続しており、徐々に上昇しています。 下降トレンド後に発生する非常に強い上昇シグナルであり、買い圧力の着実な上昇を示しています。

弱気のローソク足パターン

首吊り線

首吊り線はたくり線と同じ形をしていますが、上昇トレンドの終わりに形成されます。 日中に大きな売りがあったが、買い手が再び価格を押し上げることができたことを示しています。ただし大幅な売りが出たということは、買い手が市場のコントロールを失っていることを示していると見られています。

トウバ

トウバは逆トンカチと同じ形をしていますが、上昇トレンド時に形成されます。 通常、相場のオープン時には少し上にギャップアップがありますが、長い上ヒゲは、買い手が新しい高値に価格を押し上げようとしたが、売り圧力が強くて、押し上げられなかったことを意味しています。

弱気の包み線

弱気の包み線は、上昇トレンドの終わりに発生します。最初のローソク足は、陽線の実体があり、それに続いて長い陰線のローソク足が続いて、前の陽線のローソク足を飲み込んだ形になります。 価格のピークまたは減速を意味し、近い将来の下降していく兆候です。2本目のローソクが下がれば下がるほど、トレンド転換が顕著になる可能性が高くなります。

宵の明星

宵の明星は、明けの星に相当する3本のローソク足パターンです。これは、長い陽線のローソク足と長い陰線のローソク足の間に挟まれた短いローソク足で形成されています。 上昇トレンドの反転を示しており、3番目のローソク足が1番目のローソク足を包みこんだ時に特に強くなります。

黒三兵

黒三兵のローソク足パターンは、3つの連続した長い陰線のローソク足で構成されており、ヒゲは短いか、存在しないものです。オープン時は前日と同じような価格で開きますが、相場が閉まるにつれ売りの圧力が強くなり、価格を低く押し下げています。3連続で取引日に売り圧力が買い圧力を上回ったため、弱気の下降トレンドの始まりと解釈できます。

切り込み線

切り込み線は、弱気の反転、つまり前日の楽観論の後に悲観があることを示しています。2つのローソク足で構成されており、陽線のローソク足が前の陽線の実体の上にギャップアップした後、その半値の下でクローズしています。これは、下降トレンドへの反転を示唆しており、価格が急激に下に押し下げられています。ローソク足のヒゲがより短い場合は、下降トレンドが非常に決定的であることを示唆しています。

継続ローソク足パターン

童子

市場の始値と終値がほぼ同じポイントにある場合、相場が拮抗していることを意味します。(ローソク足は、クロスまたはプラス記号に似ています。 )この場合、これ以降のローソク足で長いヒゲを持つものを探してください。 この童子は、買い手と売り手の間の拮抗を表しており、どちらの利益もありません。単独の童子は中立的な信号ですが、強気の明けの明星や弱気の宵の明星のような反転パターンを見つけるヒントとなります。

コマ

コマは、2つのローソクが同じ長さのヒゲ、実体があります。このパターンは、意味のある変化がない、市場の膠着を示しています。コマは、よく重要な上昇トレンドまたは下降トレンドの後の休息の期間と解釈されます。 コマは現在の市場圧力がコントロールを失っていることを意味すると捉えられるので、後のトレンド転換の兆候として解釈することもできます。

下げ三法

三法形成パターンは、それが弱気であっても強気であっても現在のトレンドの継続を予測するために使用されます。 弱気パターンは「下げ三法」と呼ばれています。最初に長い実体を持つ陰線ののローソク足で形成され、次に3つの小さな陽線の実体が続き、その後長い実体を持つ陰線のローソク足が陽線のローソク足を包み込んでいます。これは、買い手がトレンドを反転させるまでの十分な強さを持っていないことを示しています。

上げ三法

反対に、「上げ三法」と呼ばれる強気のパターンにも当てはまります。これは、2つの長い陽線のローソク足に挟まれた3つの短い陰線のローソク足で構成されています。このパターンは、売り圧力にもかかわらず、買い手が市場のコントロールを保持していることを示しています。

欧米式チャートパターン

日本式のローソク足のパターンと同様に、欧米式のチャートパターンも重要な指標となり、サポートとレジスタンスを示唆します。 欧米式のチャートのパターンも、反転パターンや継続パターン等があります。当たり前ですが反転パターンはトレンド反転した直後にはあまり発生せず、継続パターンはブレイクアウト、ブレイクダウンの後に発生することが多くあります。 ここでは、広く認識されている欧米のチャートパターンリストを紹介します。ローソク足チャートと同様に、パターンは膨大で、各チャートパターンはそれぞれの記事で詳しく紹介されています(リンクをクリックしてください)。以下では、必ず学ぶべきFXチャートパターンリストを紹介しています。 チャートパターン ローソク足のパターンと同様に、このFXチャートのパターンのロジックを理解しておけば、様々なFXチャートのパターンの意味を覚えることが格段に楽になるでしょう。

西洋の反転チャートパターン

三尊天井と逆三尊とは

三尊天井、逆三尊 チャートパターン 、大きな高値の両側にわずかに低い高値を持っているチャートパターンです。トレーダーは、強気から弱気への反転を予測するために 三尊天井 のパターンを見ています。一般的に、1回目と3回目の高値は、2回目の高値よりも低くなり、結果としてネックラインとして知られるサポートレベルに戻されます。 3回目の高値がサポートレベルに戻ると、弱気の下降トレンドにブレイクダウンする可能性がでてきます。

ダブルトップ

ダブルトップは、トレンドの反転を判断するために使用する別のパターンです。一般的に、価格がピークに達した後、サポートレベルに戻ります。その後、下降トレンドに入る前に、再び上昇します。同じロジックがトリプルトップにも適用されます。

ダブルボトム

ダブルボトムは、価格が下落相場の底であるサポートレベルまで下落した時に発生します。一旦、レジスタンスレベルに綾戻した後、再度下落しますが、最後には、トレンドが反転し、市場が強気になり上昇を開始します。 ダブルボトムは、下降トレンドの終わりと上昇トレンドへのシフトを意味する強気の反転パターンです。同じロジックは、トリプルボトムにも適用されます。

丸め底

丸め底は、トレンドの継続または反転を意味します。上昇トレンド中、価格が再び上昇する前にわずかに下落することがあります。これは強気の継続を意味します。 強気反転丸め底の例として、以下に示すように価格が下降トレンドにあった時の丸め底は、トレンドが反転し、強気の上昇トレンド入りする前に形成されます。 トレーダーは、このFXチャートのパターンを利用して、底値圏の半値付近の安値で買いを入れ、レジスタンスを突破したら、再度買い検討しましょう。

ウェッジ

ウェッジは、値動きが2本の傾斜したトレンドラインの間で引き締まっていくことで形成されます。ウェッジには、上昇型と下降型の2種類があります。 上昇ウェッジは、上向きに傾斜した2本のサポートラインとレジスタンスラインの間に挟まれたトレンドラインで表されます。この場合、サポートはレジスタンスよりも角度があります。このパターンは一般的に、価格が最終的には長期的に下落することを示唆しています。 下降ウェッジは、2つの下向きの傾斜したレベルの間に発生します。この場合、レジスタンスラインはサポートラインよりも角度があります。下の例のように下降ウェッジは、最終的には価格が上昇し、レジスタンスラインを突破することを示しています。 上昇ウェッジと下降ウェッジはどちらも反転パターンで、上昇ウェッジは弱気相場、下降ウェッジは強気相場入りの典型的なパターンとなります。

欧米式の継続パターン

カップウィズハンドル

カップウィズハンドルは、全体的な強気のトレンドが継続する前に、短期での弱気相場を示す上昇の継続パターンです。カップは丸め底に似ており、ハンドル部分はウェッジに似ています。 丸め底に続いて、価格は一時的な調整に入る可能性が高く、この綾押しはチャートのハンドル部分として知られています。価格は最終的にはハンドルから反転し、全体的な強気トレンドを継続します。

ペナントまたはフラッグ

ペナント(フラッグ)は、価格が上昇期を経て、調整が行われる場合に発生します。一般的に、トレンドの初期段階では、大幅な上昇があった後、上下の小さな動きに入ります。 ペナントは強気の場合もあれば弱気の場合もあり、継続や反転を表す場合もあります。上のチャートは、強気の継続の例です。ペナントは継続または反転のいずれかを示します。 また、ペナントはウェッジパターンや三角保ち合いに似ているように見えるかもしれませんが、ウェッジはペナントや三角保ち合いよりも幅が狭いことに注意してください。また、ペナントは値動きが横ばいであるのに対し、ウェッジは明確に上昇または下降しているので、ペナントとは異なります。

アセンディングトライアングル

アセンディングトライアングルは、上昇トレンドの継続を意味する強気の継続パターンです。アセンディングトライアングルは、レジスタンスのある高値に沿って水平線を引き、チャートに描画することができます。その後、安値に沿って上昇トレンドラインをひきます。 アセンディングトライアングルは、多くの場合、2つ以上の同一水準の高値で水平線を引きます。水平線は、レジスタンスのレベルを示していますが、トレンドラインは、全体的な上昇トレンドを示しています。

ディセンディングトライアングル

対照的に、ディセンディングトライアングルは下降トレンドの弱気の継続を意味します。一般的に、トレーダーは、下落で利益を得るために、ディセンディングトライアングルの間にFXのショートポジションを持ちます。 ディセンディングトライアングルは、一般的に売り手によってコントロールされている相場のため、連続して安値を更新していく可能性が高く、反転する可能性は低いことを意味します。 ディセンディングトライアングルは、サポートラインの水平線とレジスタンスラインの下降線で判断することができます。最終的には、トレンドはサポートラインを突破し、下降トレンドが続きます。

継続か反転のFXチャートパターン

シンメトリカルトライアングル

シンメトリカルトライアングル(三角持ち合い)は、その後、強気になるか弱気になるかのどちらかになります。いずれの場合も、通常は継続パターンであり、パターンが形成されると、トレンドが継続していることを意味します。 シンメトリカルトライアングルは、価格が一連の安値と高値に収束するときに形成されます。下の例では、全体的なトレンドは弱気ですが、シンメトリカルトライアングルは、短期間の上昇反転があったことを示しています。 しかし、三角形のパターンが形成される前に明確なトレンドがない場合、市場はどちらかの方向にブレイクアウトし、価格が大幅に動く可能性があります。つまり明確な兆候がない相場で形成されることを意味します。シンメトリカルトライアングルの例を以下に示します。

FXチャートパターンの根底にあるロジック

これらのFXチャートのパターンはマジックではありません。これまで見てきた他のパターンと同じように、これらのパターンは不変の群集心理を表しています。このパターンが繰り返されるのは、恐怖、欲、迷いという群衆の行動が繰り返されるからです。このような感情を理解できれば、それが現在の出来事に対して市場にどう反映し、どのように解釈されているのかを知ることができるようになります。 これらのパターンを認識することで、そのパターンが作り出す可能性の高いサポート/レジスタンスを予測することができるようになります。言い換えれば、チャートパターンは、群衆が何をしそうかを予測する為のツールとなるのです。 トレードの成功の為には、何が真実で正しいかや合理的かどうかに関わらず、群衆が何をするかを予測し、それを最初に実行することがすべてであることを常に忘れないでください。

チャートパターン

ここで、いきなりではありますが、トレードにおけるポイントをお話します。非常にシンプルですので是非覚えてください。 買いにエッジがあるところ、売りのエッジがあるところを仕掛けます。 ただし、それぞれ上記の2つの条件が揃った時にだけ仕掛けるのです。そして、これも大切なことなのですが、 この条件以外の時は何もしないのです。 それだけですか、といった声が聞こえてきそうですが、それだけです。というよりもそれが大事なのです。もちろん、上級者の方であれば、更に進化させたトレード手法を開発していくことは素晴らしいことです。しかし、初心者の方は特にこのシンプルなトレードにおけるポイントを理解してほしいところです。この手法のことを「パーフェクトオーダー」といいます。オーダー(注文)する前提としてパーフェクトな条件であり、パーフェクトなチャンスという意味です。

(図2): パーフェクトオーダー (6098)リクルートHD 日足 2019年7月~2020年4月

(図3):週足や分足でも使える移動平均線大循環分析 (3064)MonotaRO 週足 2017年9月~2019年3月

(図4): 週足や分足でも使える移動平均線大循環分析 (3436)SUMCO 3分足 2020年4月9日~4月10日

先程、買いにエッジがあるところと、売りにエッジがあるところを紹介しましたが、この移動平均線の並び順は無限にあるのではなく6つに分けられ、それをステージと表現しています。6つのステージだけだから移動平均線大循環分析は非常にシンプルなのです。そして、その6つのステージには、それぞれ論理的な根拠に基づいた意味(相場の状況)がありますので、シンプルながら奥が深い分析ができるのです。
例えば「上昇トレンドがやや勢いをなくしてきたステージ」とか「下降トレンドへの転換が明確になってきたステージ」などです。さらに、それらの相場の状況がまだしばらく続くのか、あるいは次のステージに移るのか、移るとしたらどのステージに移るのかもわかります。以上のような特徴をもつ移動平均大循環分析を活用すれば、相場において次に自分がとるべき行動が見えてきます。トレードにおいて準備が出来るようになります。この準備が出来るというのが大事なのです。初心者のトレーダーは、複雑な動きで分かりにくい時期に、どうやって利益をあげようかとあれこれ悩む傾向があります。難しい時期は誰がトレードしても難しいのです。トレードにおける成果を向上させるには、いかに「わかりやすく、獲りやすいところ」でしっかりと利益を上げられるかなのです。先程「トレードにおけるポイント」をお伝えしました。初心者の方は特にこのポイントを学んでください。 わかりやすく獲りやすいところを教えてくれるのが移動平均線大循環分析なのです。

FX初心者の迷いを解消、投資心理とチャート読解力を鍛えるサイト。

チャートパターンは崩れた時が一番おいしい。

定番チャートパターンが崩れた時の方が短時間で利益になる。

背景は日足戻売りVS週足押し目買い。

2014-06-24 9-07-08

上がらないから、一段下がる動きを狙う。

2014-06-24 9-05-46

ダブルボトム失敗を受けてのショート。

2014-06-24 9-03-02

今日のまとめ

【リアル実況】しくじりトレード、利食いにはテキトーさも大事。

【エピソード】未来は絶えず揺れ動く。

なぜ高値、安値ができるのか。

超短期スキャルの考え方。

  • 高晴れ
  • 2015年 1月 17日

たいへんためになりました。
三尊崩れは大相場、という格言を聞いたことがありますが、
皆が期待するパターンが失敗したときに、サプライズと損切で大相場が起きるということですね。
押し目の底抜けや戻りの上抜けなどにも似ていますね。 チャートパターン チャートパターン
うろたえる側ではなく、それを利用する側に是非いたいものです。
ありがとうございました。

  • mayohare-fx
  • 2015年 1月 18日
  • リーホン
  • 2016年 6月 02日

質問なのですが
指標の突発な値動きでWトップや三尊のチャートパターンが完成したのは
チャートパターン通りの動きだったと考える事ができるのでしょうか?
それとも指標などの動きは例外としてたまたまチャートパターン通りになった
と見るべきなのでしょうか?

  • Non
  • 2016年 6月 02日
  • リーホン
  • 2016年 6月 02日

以前FT2で過去チャートを検証している時は気付かなかったのですが
実際に動いているチャートで検証を始めると、何らかの指標まであまり相場は動かず
指標や発言で相場が動きチャートパターンが完成する事が多いような気がして
再度FT2で時間もチェックしながら検証すると
やはり指標の発表と思われる時間帯で相場が動いてチャートパターンが完成する事が多いので
迷晴れ様はどのように捉えているのか質問してみました。
指標はチャートパターンを完成させたり、ストップ狩りを狙ったりするきっかけでもあるかもしれないのですね。
いつもためになる情報発信感謝しております。
ありがとうございました。

【FX】チャートパターンを覚えても絶対に勝てない理由

FX初心者向け

結論から言うと、あなたが必死にチャートパターンを覚えても勝つことができないのは「ある観点」が抜けているからです。

FXのチャートパターンを覚えても勝てない理由:上位足相場環境を無視しているから

FXで勝つ為には上位足の相場環境を必ず把握しなければならない

「上位足(=長期・中期の時間軸)相場環境の把握」

なぜ上位足の相場環境を把握しなければならないのか?

「相場は大きな流れ(=大きなトレンド)には逆らうことができず、全てその大きな流れの中で動いていく」

「先ほどの下落は上昇トレンド中の押し目を形成するための下げ」

「先ほどの上昇は下降トレンド中の戻り目を形成するための上げ」

短期足のチャートは長期足のチャートの一部を切り取ったものに過ぎず、まさに「木を見て森を見ず」のトレードになってしまっており、上位足の方向を全く把握できていないためにこのようなことが起こります。

様々な書籍やサイトで紹介されているFXのチャートパターンの問題点

チャートパターン 「上位足の相場環境が無視」

チャートパターンが機能するかどうかは「上位足の相場環境による」ので、やれフラッグだ!三尊だ!と、その形だけを見ても全く意味がないのです。

「三尊(=ヘッドアンドショルダー)」

上位足の相場環境が「上昇トレンド」だからです。

「上位足の相場環境がどのような状態なのか?」

FXのチャートパターンが機能するかどうかは上位足の相場環境次第

ですが、これもこのチャートパターン単独の形状だけでは何も判断することはできません。

このような局面であれば、上位足でも下位足でも黒□部分でしっかりとした売り注文が入りますので、「ディセンディングトライアングル」のチャートパターンは教科書通りに機能する可能性が高くなります。

つまり、上位足から見たら赤の節目ラインは「押し目」になりそうな局面であり、ラインに近づけば近づくほど反転を期待した買い注文が上位足から入りやすくなります。

■上昇ペナント

■下降フラッグ

このように全く同じチャートパターンであっても、上位足の相場環境によってそのチャートパターンが有効に機能するかどうかが決まってくるのです。

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