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ストキャスティクスの使い方

ストキャスティクスの使い方

◯の箇所は、ストキャスティクスが20%を下回り「売られすぎ」と判断したところで、逆張りのHIGHエントリーをしたポイントです。

FXインジケーター「ストキャスティクス」の設定と使い方を解説!

FXテクニカル分析

この記事では、FXのチャート分析で使われるインジケーター 「ストキャスティクス」の設定や使い方について、注意点を交えながら以下のような疑問や悩みに応えられるよう詳しく説明しています。

  • FX初心者なので 「ストキャスティクス」 について詳しく知りたい
  • 「ストキャスティクス」の 設定値 が分からない
  • ストキャスティクス」の 使い方 が分からない
  • 「ストキャスティクス」を使う時に 注意 すべき点は?

「ストキャスティクス」とは?

「ストキャスティクス」とは、1950年代にアメリカのチャート分析家ジョージ・レーンにより考案されたオシレーター系インジケーターの1つで、過去一定期間の値動きと比較し、現在の相場の過熱感 「売られすぎ」「買われすぎ」を判断し、逆張り指標としてレンジ相場で威力を発揮します。

3本のライン

「ストキャスティクス」は一般的に3種類のラインがあり、動きの速い順に、%K(パーセントK)%D(パーセントD)Slow%D(スローパーセントD)となります。

%Kと%Dの組み合わせをファスト・ストキャスティクス、%DとSlow%Dの組み合わせをスロー・ストキャスティクスと言います。

図1

ファスト・ストキャスティクスは、動きが敏感な反面ダマシも多いため、 一般的にはスロー・ストキャスティクスの方が使われています。

「ストキャスティクス」の設定

図2

「ストキャスティクス」の使い方

基本的な使い方

1通り目は、スパイクトップやスパイクボトムといったV字相場A字相場の時に使える使い方です。

基本的には、 「ストキャスティクス」が85%より上から下に抜けたら売りシグナル、反対に「ストキャスティクス」が15%より下から上に抜けたら買いシグナルとなります。

ストキャスティクスの使い方 図3

「ストキャスティクス」のゴールデンクロス、デッドクロス

ファスト・ストキャスティクスであれば、売られすぎと示している時に%Kが%Dを下から上にクロスするとゴールデンクロスとなり買いシグナルとなります。

反対に買われすぎと示している時に%Kが%Dを上から下にクロスするとデッドクロスとなり売りシグナルとなります。

スロース・トキャスティクスであれば、売られすぎと示している時に%DがSlow%Dを下から上にクロスするとゴールデンクロスとなり買いシグナルとなります。

反対に買われすぎと示している時に%DがSlow%Dを上から下にクロスするとデッドクロスとなり売りシグナルとなります。

図4

ダイバージェンス

図5

「ストキャスティクス」の注意点

必ず、長期足を見て相場背景から相場の方向性を読み取り、意識されるレジスタンスラインやサポートラインを確認し、エントリーポイントの目安を定めた上で、 補助的に「ストキャスティクス」を使うことをお勧めします。

SO(ストキャスティクス・オシレーター)の設定の仕方と使い方(トレード・インターセプターPC)


(SOを表示させたところ。要するにふつうのストキャスティクスです)

入手場所とチャートに表示させる方法、英語表記など


チャートの下の「N」みたいな雷みたいなマークをクリック、「Add Indicator」をクリック、一覧が出るので「Stochastic oscillator」を選んで右下の「Add」をクリックすると出せます。

ストキャスティクスの使い方
名前(別名) SO(ストキャスティクス・オシレーター)
入手場所 TICに標準装備
種類 オシレータ系
英語表記 Stochastic oscillator
表示させる方法 メニューから選択

基本パラメータ設定

メニューをもう一度出して、「Stochastic oscillator」の名前の上をクリックするとParametersというのがあって設定できます。
特に変える必要はありません。

period 14
Slowing Period 3
Dperiod 5
Displacement 0

SOの意味、特徴、計算式

SOの計算式ざっくり


(RSIも並べてみました。動きがつるつるしているほうがRSIです)

たとえばRSIは、「最近の値動きに対して今の価格はどのくらいの比率で上がっているか?」というのを出してくれます。
ストキャスティクスはもう少し複雑で、最安値と今の価格の差を使います。
RSIと比べると、ぴょんぴょんと敏感に動き、上や下のほうが尖ったりしやすいです。
RSIと同じで、0から100の間を動きます。

※チャートに描かれるのは1と3です。

SOの一般的な使い方


上のチャートはユーロドルの週足です。
チャートは下値を切り下げて下落トレンドなのに、SOは下値を切り上げています。
これは強気のダイバージェンス(ブリッシュ・ダイバージェンス)といって、そのあと上がる可能性が高まります。
※上昇トレンドのときは上値を切り上げているかどうかでみます。もしダイバージェンスができていたら強気のダイバージェンス(ベアリッシュ・ダイバージェンス)といいます。
(一般的=FXでの使い方)

SOのFX売買

どちらも、2本のラインが反転して交差したところで売買することになっています。
(売られすぎのときは買いに転換、買われすぎのときは売りに転換)

海外バイナリーオプション短期取引での攻略法

SOの海外バイナリーオプション戦略

ストキャスティクスの使い方 ストキャスティクスの使い方
上の図は、80と20のラインを黒で引いています。
そこよりも外側に出ているときにうまく交差しながら内側に入っていけば、売買シグナルとなります。

買われすぎのところに緑の縦線を引きました。
青いライン(%K)が先に上に行ってから下がっています。
その次に、赤いライン(%Dの移動平均)が追いかけて交差して下がっています。

何時間足が使いやすい?

SOの総評・まとめ

SOにおける専門用語解説

SO・・ストキャスティクス・オシレーター。RSIが値上がりに注目しているのに対し、こちらは現在の価格と安値との関係を使ってオシレーターを表示させています。なので動きは敏感です。
RSI・・全値動きに対して、値上がりはどのくらいの比率なのかを表示するオシレーター。シンプルな考え方でわかりやすい。

ディナポリ手法|MACD+ストキャスティクスを解説

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

ディナポリ手法

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MACDとストキャスティクスの設定

ディナポリ/MACD

移動平均線の種類は DEMA(二重指数移動平均) を使います。

ストキャスティクス

ディナポリ/ストキャスティクス

さらに MA Typeを両方ともSMMA(修正移動平均線/平滑化移動平均線) を使っていきます。
通常であればSMA(単純移動平均線)を使いますが、
ディナポリ氏はSMMA(修正移動平均線/平滑化移動平均線)以外は
検証した結果、無益だったと言っています。

MACD+ストキャスティクスの使い方

1.強いトレンド指標とは、少々悪い材料があっても押し戻す力があるかないかを示しています。
そのため、明確なトレンドが見えるまでに時間がかかりますが、一度乗ってしまえばなかなか崩れません。
要するに、少し崩れたら逃げてしまう腰の引けたプレーヤーは放っておいて、
大口のローカルや小口のローカルズ集団に付いていこうとしているのです。

2.逆に弱いトレンド指標は、腰の引けたプレーヤーの手の内を明かしてくれます。
目先の天井に惑わされるプレーヤーは、相場が少し傾くとすぐに利食いや損切りを始めます。
実はその時こそが、腰の引けたプレーヤーからポジションを奪い取る絶好のチャンスなのです。

ディナポリ氏は上記1,2を考慮に入れて、「MACDが買いシグナル(強)+ストキャスティックスが売りシグナル(弱)」という条件を短期の押し目のシグナルとして買っているのです。

要は、 MACDのトレンドが出ているトレンドの方向に、
ストキャスティクスの方向が合うタイミングが、
トレードを開始するのに適している押し目や戻りのタイミングである ということです。

チャート事例

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

エントリー条件

・下降トレンド(MACD売り)にある押し目(ストキャスティックス買い)をフィボナッチ数列に基づく水準で売る。

つまり、 MACD+ストキャスティクスのシグナルが揃った後にできる ストキャスティクスの使い方
フィボナッチ水準の押し目や戻りを待ってから取引に望む ということです。

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

あるとすれば、 トレンドが本当の意味で転換するタイミングであり
そのポイントを狙うことが、MACD+ストキャスティクスの本当の狙いかもしれません。

利食い/損切り条件

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

MACDのトレンドに合わせて、ストキャスティクスのシグナルで押し目や戻りを
フィボナッチ水準と組み合わせて売買し、フィボナッチの目標値やD-Levelsを
利食いや損切り目標とする のが今回の内容です。

MACDの期間設定は通常の数値とは違い、
Fast Period:8期間
Slow Period:17期間
Signal Period:9期間

ストキャスティクスの期間設定は
Fast %K:8期間
Slow %K:3期間
Slow %D:3期間

さらにMA Typeを両方とも SMMA(修正移動平均線/平滑化移動平均線)
使うことになっており、この移動平均線の種類の方が有益だということです。

【バイナリーオプションでのストキャスティクス投資手法】設定からエントリーまで解説

ストキャスティクス

トレード初心者

トレード初心者

ミナト

バイナリーオプションでのストキャスティクス基本解説

  • ストキャスティクスとは何か?〜ストキャスティクスはどう使うの?
  • RSIとの違いは?〜同じく過熱感を示すインジケーターとの違い
  • MT4での設定方法〜実際に設定してみましょう!

ストキャスティクスとは?

ストキャスティクスは、 「売られすぎor買われすぎ」を数値で示すオシレーター系インジケーター の一つです。

  • 数値が20%以下→売られすぎ
  • 数値が80%以上→買われすぎ

上記のように20%と80%を基準に 相場を分析 します。

  • 3本のラインが 何を示し、相場に対してどう反応する のか?
  • 2つのパターンは どのラインで構成され、相場に対してどう反応する のか?

トレード初心者

トレード初心者

  • %K:(直近の終値-ローソク足X本分の最安値)÷(ローソク足X本分の最高値-ローソク足X本分の最安値)
  • %D:%Kのローソク足Y本分の平均値
  • ストキャスティクスの使い方
  • %SD:%Dのローソク足Z本分の平均値

(X、Y、Z)はパラメーターで設定していくのですが、一般的には( 9、3、3 )が使われています。

トレード初心者

ミナト

相場に対して敏感に反応する順として、 「%K>%D>%SD」 と覚えておけばOKです。

  • ファストストキャスティクス :%Kと%Dの組み合わせ
  • スローストキャスティクス :%Dと%SDの組み合わせ

スローストキャスティクスは、 ファストストキャスティクスを平均化 しています。

相場に対して 敏感に反応する順 として「ファストストキャスティクス>スローストキャスティクス」と覚えておけばOKです。

ファストストキャスティクスは 反応が早くダマシが多い ので、最初はスローストキャスティクスがおすすめです。

ミナト

RSIとの違い

ストキャスティクスは RSI と視覚的に似ており、よく比較されますが使い方・見方は異なります。

  • 計算が違う
  • ラインの数が違う
  • エントリーポイントの見つけ方が違う
  • RSI: 終値をベース に計算
  • ストキャスティクス: 高値・安値が計算式に含まれる
  • RSI: 1本 のライン
  • ストキャスティクス: 2本 のライン
  • RSI:ラインが 基準値以上のゾーンに侵入 した時にエントリーを見極める
  • ストキャスティクス:基準値以上に到達時・ 2本のラインのクロスポイント でエントリーを見極める

RSIとストキャスティクスの共通点は、「 ラインを用いて相場の過熱感を示すオシレーター系インジケーター 」であることで、実際の使い方は異なります。

MT4での設定方法

  • %K期間: ローソク足何本分 を計算に用いるか?
  • %D期間:何本分の %Kを計算に用いる か?
  • スローイング:何本分の %Dを計算に用いる か?
  • %K期間・・・9
  • %D期間・・・3
  • スローイング・・・3
  • 移動平均線の種別・・・Simple

ストキャスティクスを使ったエントリータイミング

  • 買われすぎ、売られすぎからの逆張り手法
  • ダイバージェンスでの逆張り手法
  • ゴールデンクロスとデッドクロス

買われすぎ、売られすぎからの逆張り手法


◯の箇所は、ストキャスティクスが20%を下回り「売られすぎ」と判断したところで、逆張りのHIGHエントリーをしたポイントです。

ストキャスティクスRSIとは?(ストキャスティクス、RSIとの違い)

ストキャスティクスRSI

ストキャスティクスとは

  • %K=(現在の終値 – 過去n期間の最安値)/(過去n期間の最高値 – 過去n期間の最安値)
  • %D(Slow%K)=(n期間ストキャスティックスの分子のm期間移動平均)/(n期間ストキャスティックスの分母のm期間移動平均)
  • Slow%D= %Dのx期間の単純移動平均(通常はx=3期間)

で計算されます。
ストキャスティクスは、要は「 現在値は、対象期間における変動幅に対して、どのあたりに位置しているか 」という意味です。

%K」と「%D」の組み合わせを「ファースト・ストキャスティクス」と呼びます。これは感応度が高すぎてジグザグが激しすぎるためにあまり使われることはありません。一般に分析に使われるのは、よりスムージングされた「%D」と「SD(slowD)」の組み合わせである「スロー・ストキャスティクス」の方です。

RSIとは

RSI(The Relative Strength Index:相対力指数)は、多くのテクニカル指標を考案したJ.W.ワイルダー氏によって1978年に考案されました。RSIの計算式は、

  • RSI=n期間の値上がり幅の平均÷(n期間の値上がり幅の平均+n期間の値下がり幅の平均)×100

RSIは、要は「 対象期間における上昇分は、対象期間の値動き全体(上昇と下降)に対して、どれほどの割合を占めるか 」という意味です。

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