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信用取引の種類

信用取引の種類
【ご注意】
『みんかぶ』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、大阪取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc.信用取引の種類 、株式会社FXプライムbyGMO、東京商品取引所、大阪堂島商品取引所、SIX ファイナンシャルインフォメーションジャパン、Dow Jones、Hang Seng Indexes、株式会社bitFlyer 等から情報の提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんかぶ』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「証券取引等監視委員会への情報提供」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんかぶ』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

国内株式のリスクと費用について

国内株式の委託手数料は「超割コース」「いちにち定額コース」の2コースから選択することができます。
〔超割コース(現物取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
5万円まで 55円(税込)
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 115円(税込)
50万円まで 275円(税込)
100万円まで535円(税込)
150万円まで640円(税込)
3,000万円まで1,013円(税込)
3,000万円超 1,070円(税込)

〔超割コース(信用取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 148円(税込)
50万円まで 198円(税込)
50万円超 385円(税込)

超割コース大口優遇の判定条件を達成すると、以下の優遇手数料が適用されます。大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用になります。詳しくは当社ウェブページをご参照ください。
〔超割コース 大口優遇(現物取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
10万円まで 0円
20万円まで110円(税込)
50万円まで 261円(税込)
100万円まで 468円(税込) 信用取引の種類
150万円まで559円(税込)
3,000万円まで 886円(税込)
3,000万円超936円(税込)

〔超割コース 大口優遇(信用取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。

〔いちにち定額コース〕
1日の取引金額合計(現物取引と信用取引合計)で手数料が決まります。
1日の取引金額合計 取引手数料
100万円まで0円
200万円まで 2,200円(税込)
300万円まで 3,300円(税込)
以降、100万円増えるごとに1,100円(税込)追加。
※1日の取引金額合計は、前営業日の夜間取引と当日の日中取引を合算して計算いたします。
※一般信用取引における返済期日が当日の「いちにち信用取引」、および当社が別途指定する銘柄の手数料は0円です。これらのお取引は、いちにち定額コースの取引金額合計に含まれません。

  • カスタマーサービスセンターのオペレーターの取次ぎによる電話注文は、上記いずれのコースかに関わらず、1回のお取引ごとにオペレーター取次ぎによる手数料(最大で4,950円(税込))を頂戴いたします。詳しくは取引説明書等をご確認ください。
  • 信用取引には、上記の売買手数料の他にも各種費用がかかります。詳しくは取引説明書等をご確認ください。
  • 信用取引をおこなうには、委託保証金の差し入れが必要です。最低委託保証金は30万円、委託保証金率は30%、委託保証金最低維持率(追証ライン)が20%です。委託保証金の保証金率が20%未満となった場合、不足額を所定の時限までに当社に差し入れていただき、委託保証金へ振替えていただくか、建玉を決済していただく必要があります。
    レバレッジ型ETF等の一部の銘柄の場合や市場区分、市場の状況等により、30%を上回る委託保証金が必要な場合がありますので、ご注意ください。

【貸株サービス・信用貸株にかかるリスクおよび費用】

リスクについて 貸株サービスの利用に当社とお客様が締結する契約は「消費貸借契約」となります。株券等を貸付いただくにあたり、楽天証券よりお客様へ担保の提供はなされません(無担保取引)。
(信用貸株のみ) 株券等の貸出設定について 信用貸株において、お客様が代用有価証券として当社に差入れている株券等(但し、当社が信用貸株の対象としていない銘柄は除く)のうち、一部の銘柄に限定して貸出すことができますが、各銘柄につき一部の数量のみに限定することはできませんので、ご注意ください。

当社の信用リスク 当社がお客様に引渡すべき株券等の引渡しが、履行期日又は両者が合意した日に行われない場合があります。この場合、「株券等貸借取引に関する基本契約書」・「信用取引規定兼株券貸借取引取扱規定第2章」に基づき遅延損害金をお客様にお支払いいたしますが、履行期日又は両者が合意した日に返還を受けていた場合に株主として得られる権利(株主優待、議決権等)は、お客様は取得できません。 投資者保護基金の対象とはなりません 貸付いただいた株券等は、証券会社が自社の資産とお客様の資産を区別して管理する分別保管および投資者保護基金による保護の対象とはなりません。 手数料等諸費用について お客様は、株券等を貸付いただくにあたり、取引手数料等の費用をお支払いいただく必要はありません。 配当金等、株主の権利・義務について 貸借期間中、株券等は楽天証券名義又は第三者名義等になっており、この期間中において、お客様は株主としての権利義務をすべて喪失します。そのため一定期間株式を所有することで得られる株主提案権等について、貸借期間中はその株式を所有していないこととなりますので、ご注意ください。(但し、信用貸株では貸借期間中の全部又は一部においてお客様名義のままの場合もあり、この場合、お客様は株主としての権利義務の一部又は全部が保持されます。)株式分割等コーポレートアクションが発生した場合、自動的にお客様の口座に対象銘柄を返却することで、株主の権利を獲得します。権利獲得後の貸出設定は、お客様のお取引状況によってお手続きが異なりますのでご注意ください。貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金については、発行会社より配当の支払いがあった後所定の期日に、所得税相当額を差し引いた配当金相当額が楽天証券からお客様へ支払われます。 株主優待、配当金の情報について 株主優待の情報は、東洋経済新報社から提供されるデータを基にしており、原則として毎月1回の更新となります。更新日から次回更新日までの内容変更、売買単位の変更、分割による株数の変動には対応しておりません。また、貸株サービス・信用貸株内における配当金の情報は、TMI(Tokyo Market Information;東京証券取引所)より提供されるデータを基にしており、原則として毎営業日の更新となります。株主優待・配当金は各企業の判断で廃止・変更になる場合がありますので、必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。 大量保有報告(短期大量譲渡に伴う変更報告書)の提出について 楽天証券、または楽天証券と共同保有者(金融商品取引法第27条の23第5項)の関係にある楽天証券グループ会社等が、貸株対象銘柄について変更報告書(同法第27条の25第2項)を提出する場合において、当社がお客様からお借りした同銘柄の株券等を同変更報告書提出義務発生日の直近60日間に、お客様に返還させていただいているときは、お客様の氏名、取引株数、契約の種類(株券消費貸借契約である旨)等、同銘柄についての楽天証券の譲渡の相手方、および対価に関する事項を同変更報告書に記載させていただく場合がございますので、予めご了承ください。 税制について 株券貸借取引で支払われる貸借料及び貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金相当額は、お客様が個人の場合、一般に雑所得又は事業所得として、総合課税の対象となります。なお、配当金相当額は、配当所得そのものではないため、配当控除は受けられません。また、お客様が法人の場合、一般に法人税に係る所得の計算上、益金の額に算入されます。税制は、お客様によりお取り扱いが異なる場合がありますので、詳しくは、税務署又は税理士等の専門家にご確認ください。

信用取引の種類

コムコム

前回の記事で信用取引のメリットやリスク管理についてよく分かったよ。 信用取引の種類
実際に取引をしてみたいんだけれど、信用取引には制度信用取引と一般信用取引があるんだね。
違いは何なんだろう?

カブ姉

確かに違いが分かりにくいわよね。
今回は制度信用取引と一般信用取引の違いについて説明してあげるわ。
大きな違い①返済期日②金利③逆日歩の有無等よ。

カブ姉

●制度信用取引

証券取引所のルールによって返済の期限や品貸料の金額 が決められている信用取引のことです。
返済までの期間は最長6カ月間です。
返済期日を延ばすことはできないので、返済期日までに反対売買 か品受、品渡が必要です。
制度信用で買いのみができる銘柄を融資銘柄、売りもできる銘柄を貸借銘柄といいます。

●一般信用取引(長期・デイトレ信用)

返済期日や逆日歩の金額等を、証券会社が決めることができる取引です。auカブコム証券の場合、一般信用(長期)は返済期日が最長10年。一般信用(デイトレ信用)は当日中に返済が必要。逆日歩はつきませんが、代わりに銘柄によってプレミアム料がかかる場合があります。

コムコム

カブ姉

まずは制度信用取引についてメリット・デメリット説明するわ。
制度信用のメリットは取引所ルールで銘柄が選定されていることね。上場廃止や業績不振といったリスクが少ない銘柄で構成されているわ。
一方でデメリットも証券取引所がルールと銘柄を決めていることよ。返済期日も最長6ヶ月間と決まってるわ。
あと、新規売り(空売り)をしたときに、その銘柄で株不足が生じると逆日歩を支払わないといけなくなることがあるのもデメリットかしら。

コムコム

カブ姉

一般信用取引は返済期日や品貸料等を投資家と証券会社との間で自由に決定できるの。メリットは制度信用取引で取引できない銘柄が取引できたり、一般信用取引(長期)であれば返済期日が長いことね。auカブコム証券の場合、返済期日は最長10年間になってるわ。
新規売り(空売り)をするときに逆日歩が発生しないこともメリットだけれど、証券会社に在庫が無くなれば新規売り(空売り)できないことはデメリットよ。
一般信用(デイトレ信用)は当日中に返済しないといけないので、デイトレード専用になっているわ!金利が安いのが特徴よ!

制度信用取引と一般信用取引の違い

制度信用 一般信用(長期) 一般信用(デイトレ信用)
手数料 ワンショット手数料 ® or 1日定額手数料 無料
金利 2.98% 2.79% 1.8%
返済期日 最長6ヶ月 最長10年 当日のみ
取扱銘柄 貸借銘柄のみ 当社が選定する銘柄(随時拡充)
逆日歩 発生の可能性あり なし

※一般信用(長期)と一般信用(デイトレ信用)では、銘柄によってプレミアム料がかかる場合があります。
※プレミアム料は 「一般信用(長期・デイトレ)売建可能銘柄一覧」や発注画面等でご確認いただけます。
※プレミアム料がかかる新規売建の場合、新規建受渡日から返済受渡日まで、固定のプレミアム料がかかります。(プレミアム料は新規建時のプレミアム料が適用され、建玉保有中に変動することはありません)
※プレミアム料は両端入れ(日計り取引の場合は1日分、新規建受渡日から返済受渡日までの間に休業日をまたぐ場合は休業日を含む)で算出します。
※プレミアム料は、取引履歴や残高照会では「プレミアム料」として記載がありますが、報告書等では貸株料に合算して計上いたします。
※プレミアム料は銘柄ごとに1日につき1株当たりの価格が日次で更新されます。ログイン後「一般信用(長期・デイトレ)売建可能銘柄一覧」や新規建玉発注画面等で最新情報をご確認いただけます。

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