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オススメインジケーターの組み合わせを紹介

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Kazuo

【正しい知識で資産を増やす選択肢を!】
《経歴》立命館大学→野村證券→ファイナンシャルプランナー兼トレーダー兼ブロガー
飽きっぽい、挫折しやすい、すぐ辞める。
そんな学生生活を教訓に
「やりきる」ことを目指し活動中。
トレーダーとして、
某大手証券会社のFXダービーにて全国5位に入賞
月7桁を達成
「好きこそ物の上手なれ」
まずは何事も好きになるまでとことんやりきるスタンスで活動します。

FXのインジケーターとは?選び方や使い方、機能豊富なFX口座紹介!

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インジケーターを組み合わせて使おう!

移動平均線の設定

今回はアリゲーターというインジケーターの活用方法を説明します。 アリゲーターをうまく活用することで、トレンド相場から利益を吸い上げることが出来るようになります。 FXはトレンドが発生すると長く継続することも多くあります。 .

一般的には、移動平均線よりローソク足が上にある場合が上昇トレンド、下にある場合が下降トレンドと判断するという説明が多くありますが、一つの時間足でトレンドを見極めるのは不十分のため、トレンドを見極めるときには上位足のトレンド状況も併せて確認する必要があります。

ストキャスティクスの設定

ストキャスティクスのようなオシレーター系のインジケーターは、基本的に買われすぎや売られすぎなどを確認するインジケーターとなります。

ストキャスの見方

RSIの設定

こちらも数値等はデフォルトのままで、ストキャスティクスと同様に買われすぎ・売られすぎを確認するインジケーターです。上記の画像のように、一般的に70のラインを越えたら買われすぎ、30のラインを下回ったら売られすぎと言われています。

RSIの買われすぎ・売られすぎ

今回は 移動平均線でトレンド方向を確認し、ストキャスティクスとRSIを使ってそのトレンド方向へのエントリーポイントを探していく方法 となります。

トレンド確認

エントリーポイントは5分足で探していきますが、今回は上位足が下降トレンドなので売りで入れるポイントを探します。

エントリーポイント

上の画像のように今回は下降トレンド中のエントリーポイントなので、ストキャスティクスの80ラインと、RSIの70ラインを超えて反転したタイミングで売りエントリーとなります。

このようにインジケーターを組み合わせて使うことで少しエントリー回数が少なくなってしまいますが、 精度の高いエントリーをすることが出来るようになるため勝率も上がる ので是非試してみてください。

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