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株式投資が向いているのはどんな人

株式投資が向いているのはどんな人
【株式投資に向いている人と向かない人の違い】
①長期志向:長い目で考えられる人向き
②能動学習:ガツガツ学べる人向きこの2つ。短期志向は自滅しがち。受動学習は優柔不断でブレブレになりがち。100名以上の個人投資家を見てきましたが、この2つは欠かせない。片方でも欠けるとアウト。 pic.twitter.com/TdJwbi0xkz— 中原良太の「株式予報」 (@STOCKFORECASTjp) July 5, 2020

株式投資に向いている人と向かない人の違い

【株式投資に向いている人と向かない人の違い】
①長期志向:長い目で考えられる人向き
②能動学習:ガツガツ学べる人向き

この2つ。短期志向は自滅しがち。受動学習は優柔不断でブレブレになりがち。100名以上の個人投資家を見てきましたが、この2つは欠かせない。片方でも欠けるとアウト。 pic.twitter.com/TdJwbi0xkz

— 中原良太の「株式予報」 (株式投資が向いているのはどんな人 @STOCKFORECASTjp) July 5, 2020

そこで本記事ではこのツイートを深掘りして、「株式投資に向いている人と向かない人の違い」についてまとめます。

違い①:長期志向
長い目で考えられる人向き

1つ目の違いは「長期志向かどうか」です:

違い②:能動学習
ガツガツ学べる人向き

2つ目の違いは「能動的に学ぶかどうか」です:

【株式投資に向いている人と向かない人の違い】
違い①:長期志向…長い目で考えられる人向き
違い②:能動学習…ガツガツ学べる人向き

投資家たるもの、感謝の気持ちと謙虚さの2つは絶対に忘れちゃいけないと思う。ぼくら投資家にできることは「経営陣にお金を託すこと」だけです。投資で利益が出ても、それはぼくらが有能だからではなく、経営陣が有能だからです。利益が出ても、僕らはうぬぼれちゃいけない。経営陣に感謝しないと。 pic.twitter.com/jHSTfe8Lp2

— 中原良太の「株式予報」 (@STOCKFORECASTjp) July 12, 2020

結局、株式投資では「身の丈に合った」「努力に見合った」成果しか出ません。だから、この2つを弁えるのが大事だと思うのですよ。

株式投資が向いているのはどんな人

希少性と美しさから、古来より世界共通の資産として扱われている「金」ですが、1970年代までは金本位制が取られていて世界各国の紙幣と金が結びつく形で価値が決まっていました。
この金本位制が終了した後も価値は変わることなく、現在でも世界中の中央銀行に準備資産として保有されている状態です。
仮に国が破産してしまい紙幣がただの紙切れになったとしても、金が無価値になることはないでしょう。
世界同時株暴落やテロや紛争など、不安定な世界情勢の中でも資産として保有することは賢明な選択の1つとも言えます。

金投資のメリットとは?
金投資のデメリット

ただし金取引は米ドルで行われますので為替の影響を受けることになります。
金の米ドル価格が同じでも、1ドル100円の時に金を買うのと1ドル110円の時に買うのとでは、同じ金額分購入しても金の量に差が生じます。
また、預貯金や株式とは異なり利息や配当は生まないといった部分もデメリットとして挙げられるでしょう。

全てに有益な投資方法ではなくても

金投資は全ての人に有益である投資方法とは言えません。また、先に述べたデメリット部分を考えた場合、金1点に集中して投資をするという方法も好ましいとは言えないでしょう。
株式には配当がある上に、業績が良くなれば株価が上がって売却益も望めます。短期間で利益を得ることができる可能性があるので、株式のような投資を望んでいる人には金投資は向いていません。
株式の場合は世界情勢等の変化により、価値が急落することで大きな損失が発生する可能性もあります。しかし金は価値がゼロになることはありませんので、短期で利益を得るというよりも資産を守りながら投資をしたいという人に向いていると言えるでしょう。

分散投資の1つとして検討してみては?

この不安定な世界情勢の中、不測の事態が起きることを予想することも困難ですので、世界共通の価値があり大きな損失をもたらしにくい性質を持つ金投資に注目したいところです。
短期で一時的な利益を得ることを目指すのではなく、長期保有でしっかり資産を守っていくことを考えてみてはいかがでしょう。
分散投資の1つとして金投資を選択するという方法であれば、守りの投資という部分で補填できると考えられます。

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