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テクニカル指標でタイミングを見抜く

テクニカル指標でタイミングを見抜く
〈図〉株式投資での利益

「株長者」戦略セミナー、6月14日より無料提供開始〜日本株・米国株・外国株の理解を深め、稼げる投資家になるための動画セミナー〜(ファイナンシャルアカデミー)

利益を出すための3つのテクニックから成長株を見つける着眼点まで。いま必要な知識を2時間に凝縮して学ぶ。

  • いま知りたいのは米国株!ニーズに応え、新たな株式投資セミナーを6月14日より無料提供

このような流れのなか誕生した『「株長者」戦略セミナー』は、株式投資全般に通用する「銘柄選びの3つのテクニック」などに加え、米国株を代表とする成長が著しい株への投資に必要な基礎知識を、2時間に凝縮して学ぶことができる収録動画セミナーです。ゼロから株式投資を始めたいという人はもちろん、これから米国株投資を始めてみたいという投資経験者にも学びの多い内容になっています。

※セミナー資料より抜粋

※セミナー資料より抜粋

  • <収録動画セミナー/無料>日本株・米国株・外国株の理解を深めて、安定的に大きく稼ぐ投資家へ。「株長者」戦略セミナー

【内容】(一部抜粋)
■株で安定的に利益を出すための「正しい判断の積み重ね」
・基本に忠実に銘柄を選ぶ
(銘柄の絞り込み/全体相場の理解/会社選びのルール)
・売買のタイミングを明確にする
(買いタイミングの見極め/売りタイミングの見極め/「逆指値」注文でリスク管理)
・様々な分析を組み合わせる
(テクニカル分析/ファンダメンタルズ分析/会社の「強み」を見抜く

■株で大きく資産を増やすために「成長性の高い株に投資」
・これから成長する市場を見極める
(人口増加と世界経済/外国株という選択肢)
・狙うべき銘柄を理解する
(世界時価総額の推移/米国に世界のスター銘柄が集まる理由/外国株の分析とリスク管理)
・情報を集めて市場を制する
(米国の見ておくべき経済指標/経済指標の事例研究/金融政策を株式投資に活かす)

■スクールで成果が出る「7つの理由」
・株式投資で成功した受講生の声

※セミナー資料より抜粋

※セミナー資料より抜粋


【受講方法】
収録動画セミナー(自分の好きなタイミングに学習できます。視聴期限:申込みから7日間)

【対象】
・株式投資をやっているけれど、思うように成果が出ていない人
・これから外国株投資をやってみたいと考えている人
・株式投資に興味はあるが、何から手をつければ良いかわからない人
などにおすすめです。

【提供開始日】
2021年6月14日(月)

【受講料】
無料 ※自宅学習応援キャンペーン (通常1,000円)

【講師】

山村 欣孝 (Yoshitaka Yamamura)
ファイナンシャルアカデミー認定講師・ファイナンシャルプランナー・個人投資家

  • ファイナンシャルアカデミーとは

<会社概要>
●社名:日本ファイナンシャルアカデミー株式会社
●学校名:ファイナンシャルアカデミー
●設立:2002年6月13日
●資本金:1億円
●代表取締役:泉 正人
●所在地:東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル2階
●現役受講生数:約8,000名 テクニカル指標でタイミングを見抜く
●受講生層:男性48%、女性52% /20代20%、30代46%、40代24%、50代10%
●主要スクール:株式投資スクール、不動産投資スクール、定年後設計スクール、お金の教養スクールなど

ローソク足と出来高は機関投資家の動きを映す鏡

テクニカル分析

テクニカル分析は過去のチャートから未来の値動きを予想する手法です。では過去チャートから読むべきことは何でしょうか。値動きが機関投資家に支配されているという観点で考えてみると、 読み取るべきは機関投資家の動向 です。機関投資家が行う買い集めや売り抜けの状況から、需給の状態を見極める必要があります。機関投資家の現状を読みとれば、次の行動すなわち値動きを予想することができます。

このページでは「出来高・価格分析の完全ガイド」を通して学べる 株価と出来高から機関投資家の動きを読みとる方法 を解説しています。

ローソク足の本当の読み方

テクニカル分析の勉強を始めて最初に学ぶのはローソク足の読み方でしょう。大きさやヒゲの有無から始まり、複数のローソク足を組み合わせてより多くの情報を得られるようになります。しかしローソク足だけでは精度の高い投資判断は難しいです。ローソク足の並びだけ見て、上昇の始まりを示すパターンと判断しエントリーしても、だましのシグナルだった経験があると思います。 だましに引っかかることなくローソク足を読み解くためには出来高を組み合わせる 必要があります。

出来高にだましのパターンはない

ローソク足の形は資金力のある機関投資家ならばある程度操ることができます。形だけ見て飛びつくとだましに遭うのはこのためです。一方で 出来高を偽ることはできません 。ローソク足と出来高の関係を合わせて見ることがだましを回避する唯一の方法です。

出来高とローソク足の正しい関係

大多数のテクニカル分析の書籍では 「出来高を伴った値動きは信頼できる」と述べられていますが誤り です。正しくは 「努力(出来高)と結果(ローソク足)の関係」から機関投資家の思惑を読みとる ことで信頼性の高いテクニカル分析ができるようになります。

ローソク足の正しさを支持する出来高

努力と結果の関係が適切であればだましの可能性は低いと判断し、素直にローソク足を読むことができます。適切な関係とは ローソク足を描くために妥当な出来高であったか ということです。大陽線を描くには大きな出来高が必要になります。髭の長い十字線を描く場合もボラリティが高く出来高が高いのが自然です。

ローソク足がだましであることを示唆する出来高

4連続で陽線が現れています。株価の上昇に従って出来高もどんどん増加しています。出来高を伴っているから陽線の強さは信頼に値しますか?出来高とローソク足の関係を見ると、4本目の陽線に弱さを感じ取ることができます。 出来高が増加しているのに、値幅は小さくなっています よね。本来ならば出来高が増えている(買い圧力が高い)ときは、比例して上昇幅が大きくならなっていないのです。出来高が増えたにも関わらず陽線の値幅小さいことから、 過熱感が高まる中で売り圧力が強くなっている と読むのが正しいでしょう。

以上のように単に出来高を伴ったローソク足が信頼できる訳ではありません。 ローソク足の中に隠れた機関投資家の動向を出来高から読み取る ことが重要です。

カップウィズハンドルやダブルボトムなど株価上昇前に現れるチャートパターンを使用する際も、 チャートの形だけでなく出来高を組み合わせる ことで分析の精度は向上します。

機関投資家の売買タイミング

機関投資家は底で買い天井で売り抜ける

実は機関投資家にとって底と天井を当てることは難しくありません。どちらも 機関投資家自身が作る ものですから。資金力を武器に彼らが買いに入れば下落は止まります、売り出せば天井となります。

裏を返せば機関投資家の贅沢な悩みも見えてきます。安値で株を買い集めたいと思っても、 機関投資家自身の買い圧力で株価が上昇 してしまいます。また株式を高値で売り抜けたいと思っても自身の売り圧力で株価が下落してしまいます。これでは思い通りの取引ができませんね。

需要を試すローソク足

(1)前回下落トレンドにおける押し目
底で反転した後にこの価格帯が上値抵抗線となっている
(2)前回下落トレンドの底
底を付けた後に参入した投資家の損切りラインになる可能性あり
(3)1度目の上昇の試し
少し株価を下げたところ売り注文が出て出来高を伴った下落
(4)2度目の上昇の試し
需給確認のため再び株価を下げたところ売り注文が湧いてくる
まだ握力の弱い投資家が残っている
(5)振るい落とし
握力の弱い投資家を一掃するため(2)の安値以下まで株価を下げる
恐怖に負けた投資家の損切り&投げ売りで出来高を伴った下落
(6)3度目の上昇の試し
一度大きく下げたものの出来高は増えていない
この価格帯で株を手放す投資家が枯れたことを示唆
(7)4度目の上昇の試し
改めて株価を下げてみるが売りは出てこない
買い占めが進み需給が整っていることを示唆

ローソク足から相場の強弱を知る

出来高とローソク足の正しい関係が分かったところで、 相場の行方を占う典型的なローソク足 について学んでいきましょう。出来高・株価分析の完全ガイドを参考にしていますので、ローソク足の呼び名が異なる部分があります。

流れ星(テクニカル指標でタイミングを見抜く トウバ)

実体が小さく上ヒゲの長いローソク足を流れ星と言います。一般的なテクニカル分析では塔婆(トウバ)と呼ばれます。実体部分は陽線でも陰線でも構いません。 流れ星は出来高の多い少ないにに関わらずトレンドのどの位置にあっても弱さを表す ローソク足です。上昇を試みるも買いに比べ売りの圧力が強く上ヒゲが長くなっています。

ただし 1度流れ星のローソク足が現れたからすぐ下落に転じるという訳ではありません 。前後のローソク足と判断して方向性を判断する必要があります。2度目のトウバや他の弱さを表すローソク足が出現している場合は、市場の天井が迫っている可能性が高いです。

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