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【1万円もらえる?】初心者のための海外FXの始め方|初めての海外口座の選び方・開設手順を徹底解説

ちなみに、海外FX初心者におすすめの業者GEMFOREXです。
GEMFOREXは、総合的に評価して、初心者に限らず広く上級者まで使いやすい業者です。
なんと言っても、ボーナスキャンペーンが非常に手厚く、スプレッドも良心的。さらに100種類を超える自動売買や、スキャルピングができて、日本人スタッフのサポート付き!
これだけ条件の揃った海外FX業者は稀有な存在と言えるでしょう。
金融ライセンスも審査がしっかりしているニュージーランドで取得しており、信頼性は十分です。

海外FXのメリット

レバレッジを効かせ、少額の資金で大きな利益を狙える

海外FXの人気が大きく出たのは、金融庁によって国内業者へのレバレッジ規制が強化された2011年以降。
それまで許されていた「ハイレバレッジ」が最大25倍に引き下げられた事を受け、規制のない海外業者に注目が集まったのです。

レバレッジは「てこの原理」という意味で、この数字が大きいほど、資金を増やした取引ができます。
現在、多くの海外業者が数百倍から1,000倍、場合によっては数千倍というハイレバレッジを提供しています。

例えば同じ1万円の資金でも、1,000倍のレバレッジを提供する海外FX業者を使えば、1,000万円の規模で取引できます。
しかし最大レバレッジが25倍に抑えられた国内FXでは、最大でも25万円にしかなりません。
当然、そこで得られる利益の上限には大きな違い、この場合で言えば40倍もの差が生まれます。

ゼロカットシステムは負債を避ける安全装置

多くの海外FX業者では、トレーダーを保護する必須の機能として「ゼロカットシステム」が導入されています。

もともとFX取引では国内海外を問わず、相場の変動で口座資金が少なくなった時に強制決済させる「ロスカット」機能が備わっています。
資産がゼロになる前に強制決済する事で、トレーダーの保護に繋がりますが、これをさらに発展させたのがゼロカットです。

相場変動があまりにも急激な場合、ロスカットが適用されても間に合わず、口座残高がマイナスになってしまう危険があります。
その場合、マイナス分はトレーダー側の負債(借金)となり、FX業者に返済する必要が生じるのです。
これを追証(追加保証金の略)と言い、国内FXでは借金をしてしまう原因になります。

それに対しゼロカットは、マイナスが出ても、その分の負債をFX業者がかぶってくれるシステムです。
口座に入れた資産以上にお金を失う事はなく、追証が課せられる事もありません。

ハイレバレッジで資金を大きくすると少しの相場変動にもリスクが伴いますが、ゼロカットがあれば金銭的・精神的な負担を減らせるのです。

例えば1万円を1,000倍レバレッジ、つまり1,000万円で運用したが、100万円の損失を出してしまった場合。
元手の1万を除く99万円が借金扱いになったら大変です。
しかしゼロカットシステムがあれば、トレーダーが失うのは元手の1万円だけ。
このリスク対策が、国内FXにはない安心な点です。

口座開設ボーナスや入金ボーナスがある

国内の規制が及ばない海外FXでは、国内とは段違いのサービスで口座獲得を図っています。
中でも代表的なものが口座開設ボーナスや入金ボーナス。

口座開設ボーナスは、新規に口座を作ると自動的に資金が貰えるというものです。
海外FXでは1万円や2万円など、多額のボーナスを用意している業者もあります。

入金ボーナスは、口座に入金すると、それに比例した金額がキャッシュバックされるものです。
例えば100%の入金ボーナスで1万円を入れると、同額の1万円が付与されます。
つまり合計の2万円を資金にして取引できるという事。

海外FXは条件が緩いのも特徴です。
国内業者でもキャッシュバックをアピールしている場合がありますが、よく見ると「10万円以上の入金」「20万通貨以上の取引」「FX積立の定期買付」などが条件になっていたりします。
中には、12,000円のキャッシュバックを受けるのに500万通貨の取引(米ドルなら約5億円!)が必要とされるケースも。

その点、海外業者なら口座を作るだけで1万円。
1万円を入れたら更に1万円、という感じです。

取り扱っている通貨ペアや商品の種類が多い

国内業者の場合、取り扱っている通貨ペアは概ね20~30種類程度です。
それに対し、海外業者の多くは50種類以上の通貨ペアを取り扱っています。
国内業者にはない通貨ペアを試せるので、トレードの幅が大きく広がるのが魅力です。

そもそも国内業者の場合は「円」を絡めた銘柄が中心で、それ以外は米ドルを除けば「ついで」感を拭えません。
それに対して海外業者は米ドル以外の通貨ペアにも積極的な場合が多く、特に英ポンドやユーロを絡めた銘柄で取引したい人にはおすすめです。

海外業者が優位なのは通貨ペアの数だけではありません。
通貨以外にも、株式指数や金、銀、原油など、様々な取引銘柄が揃っています。
国内FX業者の多くは、そもそもFX(通貨ペア)以外の銘柄がないため、それらの取引をしたい場合は海外FX業者を使う事になります。

世界の標準ツール、MT4やMT5を利用できる

MT4やMT5は、MetaQuotes社が開発・提供元になっている取引プラットフォームです。
「MT」は「MetaTrader」の略で、「4」「5」はそのバージョン。
いずれも国や業者を問わず使われている、いわば世界の標準ツールです。

このように優れた取引プラットフォームであるMT4・MT5ですが、国内での導入はあまり進んでいません。
国内業者の場合、自社で開発した取引プラットフォームが提供される傾向があります。

また多くの海外FX業者がMT4やMT5を採用しているため、業者を乗り換えても、使い慣れた取引ツールをそのまま使えるという隠れたメリットもあります。
複数の業者の口座を登録すれば、同じ画面で口座を切り替えながら取引が出来るのも、国内業者では真似の出来ない優位性です。

PAMM口座やオートチャーティストなど、最新ツールを利用できる

MT4やMT5に限らず、世界では多くの企業が使っているのに、日本の企業には採用されていない機能やツールは他にもあります。
それらが使える事も、海外FXのメリットです。

例えば、プロのトレーダーに資産の運用を任せられる「MAM口座」や「PAMM口座」という仕組みがあります。

PAMM口座はイメージ的には投資信託に近く、運用過程は公開されませんが、MAM口座は自分の口座を貸すものなので、どのような取引をしているか逐一確認できます。
また自動売買系では、自動で相場の変動を予想する「オートチャーティスト」もユニークな機能です。

約定力が高い

約定力とは、注文をした時、どれくらい確実に取引が成立したかを示すものです。
他のスペックがどれほど優れていても取引が成立しなければ、絵に描いた餅と同じで意味がありません。

約定力は、決済までにかかった時間や、注文の何%が実際に決済されたかで表現されます。
例えば「0.5秒以内に99%が約定しています」など。

そうした約定力の強弱は、サーバなどの物理的な環境に加えて、取引の形式自体が関係します。
国内FXでは業者の多くが取引に介入する方法を取っているので、業者側の損失が見込まれる場合は「約定拒否」も可能です。
そのため、注文が約定する確率が下がる方向に向かいます。

それに対し海外FXでは、業者の多くが取引に介入できない方式なので、「約定拒否」ができません。
そのため、国内FXより、約定力が高くなる傾向となるのです。

ただでさえスプレッド幅があるのに、加えて約定力も低かったら、顧客満足度は大きく下がってしまうでしょう。
そのため海外業者の多くは、約定力を高める事を重要な任務と捉え、サーバなどの環境強化を図っているのです。

より公正な取引ができる

どういう事かと言うと、トレーダーの注文を受けた業者は実際の市場に注文を出さず、業者の中で処理してしまうのです。
これを「DD方式」と言います。 FXの始め方とおすすめの口座は
業者の利益とトレーダーの利益が相反するため、見た目はオープンな市場取引に見えても、内情は閉鎖的な環境で透明性のない取引です。

それに対して海外FXの多くは「NDD方式」と呼ばれる透明性の高い方法を採用しています。
トレーダーから受けた注文をそのまま市場に流すため、業者の損得で取引が影響される心配がありません。

業者が儲かりやすいのは、当然、DD方式を採用している国内FXの方です。
長い目で見れば、より公正な取引環境を用意している海外FXの方に信頼性を感じる人も多いでしょう。

海外FXのデメリット

ハイレバレッジで大きな損失が出るリスクがある

「海外FXのデメリット」をテーマにした記事はたくさんありますが、なぜか「ハイレバレッジで大きな損失が出る危険性」については多くが口を閉ざしているようです。
ハイレバレッジを評して「一歩間違えると落とし穴」と表現しているケースもありますが、一歩どころか「あっという間に」落とし穴と言うべきでしょう。

ハイレバレッジは国内FXでは体験できない、まさに海外FXの最強要素ですが、その取り扱いは絶対注意!
ゼロカットがあるので負債を抱える事はないものの、少しの値動きでロスカットされてしまう事態は避けなくてはなりません。

相場分析を確実にして、どれだけ大きな値動きをしても、想定の範囲内ならロスカットされないポジションを持つ。
ロスカットレベルよりはるかに手前で確実に「損切り」する。
安易なナンピン買いをしない。
「コツコツドカン」に陥らない。

ハイレバレッジこそ基本の基本が試されます。
経験の浅い初心者は、デモトレードやローレバレッジで失敗を含めて多くの練習を積んでから、もしくはごく少額投資でハイレバレッジに挑戦するようにしてください。

スプレッドが広い傾向がある

取引方式の違いで、海外FXは国内FXよりスプレッドが広くなる事情がある事は、先ほど説明した通りです。
スプレッドは小さいほど有利な取引が出来るので、その差は無視できません。

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国内FX(原則固定スプレッド) 海外FX(変動スプレッド)
GMOクリック証券 外為オンライン 外為ジャパン ヒロセ通商 XMTrading is6com GEMFOREX AXIORY
USD/JPY 0.2pips 0.9pips 0.2pips 0.2pips 1.5pips 1.6pips 1.6pips 1.4pips
EUR/JPY 0.5pips 1.9pips 0.5pips 0.55pips 2.4pips 2.3pips 1.5pips 1.4pips
GBP/JPY 1.0pips 3.4pips 1.0pips 1.0pips 3.8pips 3.1pips 2.1pips 1.4pips
AUD/JPY 0.7pips 3.2pips 0.7pips 0.6pips 3.4pips 2.3pips 2.3pips 1.9pips
NZD/JPY 1.2pips 3.6pips 1.2pips 0.8pips 3.1pips 2.9pips 2.5pips
EUR/USD 0.4pips 1.4pips 0.4pips 0.3pips 1.7pips 1.5pips 1.6pips1.1pips
GBP/USD 1.0pips 2.8pips 1.0pips 0.6pips 2.2pips 2.4pips 2.4pips 1.5pips
AUD/USD 0.9pips 2.6pips 0.9pips0.4pips 1.8pips 2.0pips 2.5pips 1.6pips
NZD/USD 1.6pips 3.8pips 1.6pips 1.0pips2.9pips 2.7pips 3.0pips 1.7pips
EUR/GBP 1.0pips 3.2pips 1.0pips 0.8pips 2.2pips 2.0pips 1.6pips 1.2pips
EUR/AUD 1.5pips 2.8pips 1.4pips 3.4pips 3.3pips 2.2pips
GBP/AUD 1.6pips 6.0pips 1.4pips 4.8pips 3.6pips 2.8pips
平均 0.97pips 2.97pips 0.85pips 0.75pips 2.43pips 2.60pips 2.37pips 1.73pips

対して海外FX業者は、最も狭いスプレッドが1.1pipsで、国内の最狭業者の平均値にも及びません。
通貨ペアの平均でも最も狭くて1.73pipsと、国内組に比べて幅が広い事は明らかです。

ただ、これはいかに国内業者のFXサービスが、世界から見て特殊な方法で運営されているかを示すものとも言えるでしょう。

稼ぐほど国内FXより税金がかかってしまう

国内FXでは「分離課税」扱いとなり、税率は一律で20%になります。
いくら儲けが出たとしても、それより税率が高くなる事はありません。
分離扱いなので、本業や他の副業でいくら所得があっても、それらの影響は受けずに済みます。
そのため計算が簡単で済むというのもメリットです。

一方、海外FXでは「総合課税(累進課税)」扱いとなります。
税率は利益が出るほど上がっていくため、中級者以上の人には国内FXより不利に働くケースが多いでしょう。
分離扱いを受けないため、課税額は本業や他の副業で得た所得との合算で決まり、計算はやや複雑になります。

年間所得の合計額 控除額 所得税率 住民税率 税率合計
1000円〜194万9000円 0円 5% 10% 15%
195万円〜329万9000円 97,500円 10% 10% 20%
330万円〜694万9000円 427,500円 20% 10% 30%
695万円〜899万9000円 636,000円 23% 10% 33%
900万円〜1799万9000円 1,536,000円 33% 10% 43%
1800万円〜3999万9000円 2,796,000円 40% 10% 50%
4000万円以上 4,796,000円 45% 10% 55%

実際に、どの程度の差が生まれるのか、見てみましょう。
なお海外FXが適用される総合課税では、本業等の収入によって全体の課税額が決まるため、あくまで参考値として見てください。
下記の例は、本業の年収を400万円とし、細かい計算を除いて概算額を出したものです。

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FXの所得 年間所得の合計額 控除額 海外FX 国内FX
税率 課税総額 本業の税額 FXの税額 課税総額
10万円 410万円 427,500円 30% 110万1750円 107万1750円 2万円 109万1750円
50万円 450万円 427,500円 30% 122万1750円 107万1750円 10万円 117万1750円
100万円 500万円 427,500円 30% 137万1750円 107万1750円 20万円 127万1750円
200万円 600万円 636,000円 33% 177万0120円 107万1750円 40万円 147万1750円
300万円 700万円 636,000円 33% 210万0120円 107万1750円 60万円 167万1750円
500万円 900万円 1,536,000円 43% 320万9520円 107万1750円 100万円 207万1750円
1000万円 1400万円 1,536,000円 43% 535万9520円 107万1750円 200万円 307万1750円
2000万円 2400万円 2,796,000円 50% 1060万2000円 107万1750円 400万円 507万1750円

日本語サポートが不十分な場合が多い

海外に拠点のある業者の場合、日本語が分かるスタッフがいるとは限りません。
特に経営陣に日本人がいなかったり、事業規模が小さかったりすると、完璧な日本語サポートは期待できない可能性が高いでしょう。

ただ日本人が創業したり、日本人市場を重視して事業展開している業者の中には、日本人スタッフを常駐させて日本語サポートを提供している所もあります。
公式サイトに日本語コンテンツが充実しているかどうかは、1つの目安になるでしょう。
情報量が少なく、いかにも自動翻訳のような文章が並んでいたら要注意です。

信託保全を採用していない

そうならないよう、FX業者は預かった資金を保護する責任があります。
その方法には「分別管理」と「信託保全」という2つの種類があり、信託保全の方が万全です。


    トレーダーの資金を業者の資金とは別の口座で管理する事で、何かあった場合に返金されやすくなります。ただしあくまで業者の管理下にあるので、倒産してしまった場合は返金されないかもしれません。
    トレーダーの資金の管理を丸ごと外部に任せてしまう方法です。トレーダーの資金は業者が手を出せない所にあるので、会社の資産が底をついてもトレーダーの資金は守られます。

国内業者の場合は信託保全が義務化されていますが、海外FXでは業者任せになっているため、信託保全を採用していない業者が少なくありません。
ただ、信託保全の有無が問題になるのは、業者が倒産した時です。
十分な資金力があって倒産リスクの少ない業者であれば、分別管理のみでもリスクは少ないでしょう。

入出金の方法が限られる面がある

海外に拠点があるFX業者の場合、口座の入出金も海外の金融機関を経由させる事が多く、国内で完結する日本のFX業者の方が簡単に済む面があります。
例えば国内FXであれば、メガバンクやネットバンクなど馴染みのある日本の銀行に振り込んだり、コンビニから入金できたりするでしょう。
しかし海外FXの場合、金融庁から認可を受けていない事もあり、そうした手段は提供されていません。

実際には、国内FX以上に多彩な入出金方法が用意されている事もあるのですが、日本人には馴染みのない方法が多いのです。
ただしクレジットカードやデビットカードは使えますので、実用上、問題になる事は少ないでしょう。
また仮想通貨で入出金ができるなど、海外FX特有のユニークな方法はメリットとしても受け取れます。

信用できない業者もある

国内のFX業者であれば必ず金融庁の認可を必要とするので、悪質な業者はほぼいないと言えるでしょう。
しかし海外FXの場合、日本以外のどこかで金融ライセンスを取得していても、その信用度を測るのは難しい面があります。

中には最初から詐欺を目的としたような怪しい業者も混じっているので、評判がしっかりしていない業者を使うのは危険です。
よくあるのは、トレーダーから資金を集めておいて、突然運営が停止し、そのまま行方をくらませてしまう。
あるいは出金の要請を受け付けず、いつまでたっても利益を引き出せないなど。

日本から撤退する可能性がある

会社の方針や、金融庁からの締め付けにより、海外業者が日本から撤退してしまうというリスクもあります。
そもそも金融庁としては、違法ではないものの、自らの規制を外れて自由に活動する海外業者を快く思っていません。
何かあると理由をつけて日本市場から締め出す機会を伺っています。

過去にはオーストラリアの金融ライセンスを持っているFX業者が撤退した事もあるので、万一の事態は想定しておいた方が良いでしょう。
ただちゃんとした業者であれば、撤退に当たっても出金を拒否する事はないので、過度な心配は不要です。

FXの口座開設・始め方入門講座|おすすめの本やアプリ・勉強方法を紹介

京都大学公共政策大学院 修士課程修了。トレーダーとして法人の資産運用を担う。その後、フィスコのアナリスト、FUNDINNOで日本初のECFアナリストとして政策提言に関わる。フジテレビ、日経CNBC、プレジデント、ダイヤモンド、Forbes JAPAN、SPA!などで活動。
■フジテレビLiveNEWSαレギュラー出演
■Yahoo!公式コメンテーター
■書籍『5万円からでも始められる! 黒字転換2倍株で勝つ投資術』
Twitter : https://twitter.com/marikomabuchi
オフィシャルサイト:https://mabuchimariko.jp/

FXはどれくらいの資金で始められる?

  • 1,000通貨=約4,000円
  • 1万通貨=約4万円

口座開設にはどれくらいの日数がかかる?

即日可能なFX会社から、2~3日ほどかかるFX会社がある。日数が違うおもな要因は、本人確認がオンラインでできるシステム「eKYC」を導入しているかどうかで決まる。

FXの口座開設の流れ

1.FX会社を選ぶ

はじめに口座開設をするFX会社を選ぶ。FX会社によって情報コンテンツの量や取引コストなどが異なるため、FX会社を選ぶ際はおもに次の3つを確認して選んでほしい。

  • 最小取引単位はいくらか?
  • 情報コンテンツは充実しているか
  • 取引手数料はどれくらいか

最小取引単位が少なければ、そのぶん少額の資金で取引を始められる。そのため、少額で始めたいなら1,000通貨から取引可能なFX会社を選ぶとよいだろう。

2.口座開設

2.「電磁的交付に関する承諾」に承諾する
3.「氏名」、生年月日」「性別」「住所」「電話番号」「職業」を入力
4.ログインに必要なパスワードを設定

5.該当する申し込みサービスを選択
6.「年収」や「金融資産」を入力
7.「FX」または他の投資経験の有無を入力
8.FXの始め方とおすすめの口座は 口座開設に至った経緯を入力
9.出金先の口座情報を登録

10.契約凍結前交付書面を確認し承諾する
11.住居国の確認し該当項目にチェック
12.申し込み内容に間違いがないかを確認
13.個人情報を入力後、必要書類の提出と本人確認をおこなう

本人確認は「スマホで本人確認」と「アップロードで本人確認」の2種類がある。

スマホで本人確認

スマホで本人確認書類と顔写真を撮影する方法である。最短で当日中に口座開設が可能だ。

本人確認書類には「マイナンバーカード」または「運転免許書」と「マイナンバー通知カード」が必要である。

アップロードで本人確認

書類が送られてくるまでに2~3日かかるので、急いで口座開設したい場合は「スマホで本人確認」がおすすめだ。

ログインID/パスワードを受け取って口座開設完了

3.FX口座へ入金

口座開設完了後、取引を始めるために資金を口座に入金しよう。入金方法はおもに「クイック入金」と「振り込み入金」の2種類がある。

クイック入金

クイック入金とは、登録している口座の資金をオンラインでFX取引口座に入金できるサービスである。24時間いつでも入金可能で、手続き後すぐに口座へ反映される。

タイでFXを始める方法|おすすめのFX業者と口座開設手順まとめ!

【タイでFXを始める方法】おすすめのFX業者と口座開設手順まとめ

GMOクリック証券のQ&Aページ

GMOクリック証券

DMM.com証券のQ&Aページ

DMM.com証券

マネーロンダリングの防止やそもそもの税制の違いなどから、タイで日本のFX業者を利用することはできないので注意が必要ですよ!

タイに拠点を持つFX業者を利用する

FXでタイバーツも稼ぐことができる

タイに拠点を持っているFX業者を利用すれば、タイバーツを稼ぐこともできます。

FXの利益にかかる税率は日本よりも低い

FXで利益がでた場合、日本では最大で55%の税金がかかります。一方で、 タイは最大で35%と日本よりも20%も税率が低い です。

タイ在住者におすすめのFX業者

タイ在住者におすすめのFX業者

海外FX業者
XM Global
安全性・信頼性 とても高い
取引できる銘柄為替・貴金属・株価指数
仮想通貨・エネルギーなど
レバレッジ 最大888倍
スプレッド 普通
取引ツール MT4・MT5
ボーナス あり
タイバーツ 稼げる
おすすめ初心者~
ホームページ 口座開設する
タイ在住者におすすめのFX業者 FXの始め方とおすすめの口座は
海外FX業者 Exnessのロゴ
Exness
安全性・信頼性 とても高い
取引できる銘柄為替・貴金属・株価指数
株式銘柄・仮想通貨など
レバレッジ無制限
スプレッド 狭い
取引ツール MT4・MT5
ボーナス なし
タイバーツ 稼げる
おすすめ中級者以上~
ホームページ 口座開設する
タイ在住者におすすめのFX業者

タイ在住者におすすめのFX業者を2つ紹介します。具体的には、 XM Global(エックスエムグローバル)とExness(エクスネス)の2つ です。

XM Globalの特徴とメリット

  • 利用するトレーダーは190ヶ国・500万人以上。
  • 厳しい審査を通過した会社しか取得できない、イギリスとキプロスの金融ライセンスを保有している。
  • 現地通貨のタイバーツを稼ぐことができる。
  • 口座開設すると1,000バーツ分のボーナスを受け取ることができる。
  • タイバーツを入金すると、入金額に応じたボーナスを受け取ることができる。

タイ在住者がXMを利用する最大のメリットは、 口座開設するだけで1,000バーツ分のボーナスをもらえる ことです。

Exnessの特徴とメリット

  • 取得が世界一難しいと言われるイギリスの金融ライセンスを保有している。
  • 月間の取引量は300兆円を超える世界トップの巨大ブローカー。
  • タイバーツ(THB)を稼ぐことができる。
  • ボーナスキャンペーンなどは一切開催していないため、全額自己資金で取引する必要がある。
  • レバレッジの高さやスプレッドの狭さなど、業界でもトップクラスの稼ぎやすい条件でトレードできる。

一方で、 Exnessのレバレッジやスプレッド・商品数などは、業界でもトップクラスの好条件 です。つまり、トレーダーにとってはとても稼ぎやすい環境だというこです。

ドバイでFXを始める方法!おすすめのFX業者と口座開設手順【無税】

GMOクリック証券のQ&Aページ

GMOクリック証券

DMM.com証券のQ&Aページ

DMM.com証券

マネーロンダリングの防止や税制の違いなどから、ドバイで日本のFX業者を利用することはできないので注意が必要です!

ドバイに拠点を持つFX業者を利用する

ディルハム(AED)も稼ぐことができる

ドバイに拠点を持っているFX業者を利用すれば、現地通貨であるUAEディルハム(AED)を稼ぐことも可能です。

ドバイはFXの利益が非課税

つまり、 ドバイ在住者がいくらFXで稼いでも税金について心配する必要は一切ない ということです。

ドバイ在住者におすすめのFX業者

ドバイ在住者におすすめのFX業者

FXの始め方とおすすめの口座は
海外FX業者
XM Global
安全性・信頼性 とても高い
取引できる銘柄為替・貴金属・株価指数
仮想通貨・エネルギーなど
レバレッジ 最大888倍
スプレッド 普通
取引ツール MT4・MT5
ボーナス あり
ディルハム稼げない
おすすめ初心者~
ホームページ 口座開設する
ドバイ在住者におすすめのFX業者
海外FX業者Exnessのロゴ
Exness
安全性・信頼性 とても高い
取引できる銘柄為替・貴金属・株価指数
株式銘柄・仮想通貨など
レバレッジ 無制限
スプレッド 狭い
取引ツール MT4・MT5
ボーナス なし
ディルハム 稼げる
おすすめ中級者以上~
ホームページ 口座開設する
ドバイ在住者におすすめのFX業者

具体的には、 XM Global(エックスエムグローバル)とExness(エクスネス)の2社 になります。

XM Globalの特徴とメリット

  • 利用するトレーダーは190ヶ国・500万人以上。
  • 審査が世界トップレベルに厳しいイギリスとキプロスの金融ライセンスを保有している。
  • 日本円や米ドルを元手にトレードすることができる。
  • 口座開設すると3,000円分のボーナスを受け取ることができる。
  • 1円も入金することなくボーナスだけでトレードを始めることができる。

ドバイ在住者がXMを利用する最大のメリットは、 口座開設するだけで3,000円分のボーナスをもらえる ことです。

Exnessの特徴とメリット

  • 取得が世界一難しいと言われるイギリスの金融ライセンスを保有している。
  • 月間の取引量は300兆円を超える世界トップの巨大ブローカー。
  • 現地通貨であるディルハム(AED)を稼ぐことができる。
  • ボーナスキャンペーンなどは一切開催していないため、全額自己資金で取引する必要がある。
  • レバレッジの高さやスプレッドの狭さなど、業界でもトップクラスの稼ぎやすい条件でトレードできる。

一方で、 Exnessのレバレッジやスプレッド・商品数などは、業界でもトップクラスの好条件 です。つまり、トレーダーにとってはとても稼ぎやすい環境だというこです。

初心者向けFX口座おすすめランキング スプレッドやツールを徹底比較初心者向けFX口座おすすめランキング スプレッドやツールを徹底比較

SBI FXトレード

外貨ex byGMOはGMOインターネットグループ会社のFX会社。取引に応じて付与されるのはポイントではなく、GMOインターネットグループ会社が提供するPayPayか現金のどちらかを選択する。すでにPayPayを使っている人は、外貨ex byGMO、Yahoo! JAPAN ID、PayPayアプリの3つを連携させるだけで、貯まったPayPayをキャッシュレス決済に使用できる。PayPayではなく現金を選択した場合も、現金が外貨ex byGMOのFX口座「外貨ex」に振り込まれるので、そのまま次のFX投資に使うことができる。

外貨ex byGMOの
無料口座開設はこちら (公式サイト)

外貨ex byGMOの口コミ・評判

GMOクリック証券

gmo

FXの始め方とおすすめの口座は
最小取引単位 スプレッド スワップ
10,000通貨 0.2銭(米ドル)
0.5銭(ユーロ)
(原則固定)
7 (買い)
-10 (売り)
※8/3時点
※10,000通貨単位

おすすめポイント

GMOクリック証券の
無料口座開設はこちら (公式サイト)

GMOクリック証券の口コミ・評判

LINEFX

lineのFX

最小取引単位 スプレッド 米ドル/円 スワップ
1,000通貨 0.1銭 (米ドル/円)
0.3銭 (ユーロ/円)
7 (買い)
-13 (売り)
※12/21時点
※10,000通貨単位

おすすめポイント

LINE FXとのタイアップキャンペーンで、当サイト経由で口座開設申込すると取引1回で6,000円キャッシュバックされる。一回の取引のみなので、すぐにチャレンジできる上に、リスクもかなり少ない。この機会にLINE FXの口座開設するのがおすすめだ。

LINEのFXの
詳細はこちら (公式サイトへ)

LINEのFXの口コミ・評判

LIGHT FX

FXの始め方とおすすめの口座は
最小取引単位 スプレッド スワップ
1,000通貨 0.2銭(米ドル)
0.4銭(ユーロ)
5 (買い)
-5 (売り)
※8/3時点
※10,000通貨単位

おすすめポイント

「2019年みんかぶFX年間ランキング スワップ部門・スプレッド部門」で第1位を獲得。FX業界最高水準のスワップポイントで、2年連続第1位を目指している。LIGHT FXなら、南アフリカランド/円やトルコリラ/円、メキシコペソ/円のような高金利通貨ペアだけでなく、メジャー通貨ペアから資源国通貨ペアまで、どの通貨ペアのスワップポイントも高い。スワップポイントを目的とするポジションの保有は、日々のレートを気にする必要がないので、初心者にも長期投資志向の投資家にもピッタリだ。

スワップ部門だけでなく、スプレッド部門でも第1位を獲得している。どのような通貨ペアを選んでも、狭いスプレッドで取引できるのはLIGHT FXの強みだ。LIGHT FXのスプレッドは、その狭さだけが業界トップクラスではない。8時から翌朝の5時までの時間帯なら、どの通貨ペアの原則固定スプレッド提示率も99%以上、米ドル/円では99.84%を実現している。利益の最大化にこだわるなら、スプレッドが業界最狭水準のFX会社を選びたい。

LIGHT FXの
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LIGHT FX(ライトFX)の口コミ・評判

LIGHT FXを使っていて感じたメリットは4つあります。1つ目は、業界最狭水準のスプレッドで取引コストが安いのでコストを抑えてトレードできる点です。 2つ目は、1,000通貨単位という少額取引が可能な点です。3つ目は、約定率が99.9%と非常に高い点です。約定率が高ければ、注文を拒否されるなんてことは低いので安心です。4つ目は、スマホアプリ(iPhone・Android)が非常に使いやすい点です。プッシュ通知や経済指標、価格分布などの便利な機能を搭載してあるので、サクサク注文ができます。

FXプライムbyGMO

fvprime_gmo

FXの始め方とおすすめの口座は
最小取引単位 スプレッド スワップ
1,000通貨 0.3銭 (米ドル:1取引50万ドル以下)
0.6銭 (米ドル:1取引50万ドル超) 0.6銭 (FXの始め方とおすすめの口座は ユーロ)
3 (買い)
-18 (売り)
※8/3時点
※10,000通貨単位

おすすめポイント

FXプライムbyGMOの
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FXプライムbyGMOの口コミ・評判

マネーパートナーズ

money_partners

最小取引単位 スプレッド スワップ
10,000通貨 0.3銭 (米ドル)
0.4銭 (ユーロ)
1 (買い)
-26 (売り)
※8/3時点
※10,000通貨単位

おすすめポイント

初心者向けサービスの「パートナーズFX nano」は、最低取引単位が100通貨。少額なので初心者でも気楽に始められる。初心者でも簡単に発注できる「クイック発注ボード」対応の取引ツールは、一目でわかる簡単操作が特徴だ。 「パートナーズFX」の取引通貨単位は1万通貨。大きな金額の取引や頻繁な取引に対応できる。約定拒否なし、スリッページなしの高い信頼性を誇る中上級者向けのサービスだ。自分のFX取引経験に合わせて、どちらかを選ぶといいだろう。

マネーパートナーズの
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DMM株の口コミ・評判

FXブロードネット

最小取引単位 スプレッド スワップ
1,000通貨 0.2銭 (米ドル)
0.5銭 (ユーロ)
3 (買い)
-40 (売り)
※8/3時点
※10,000通貨単位

おすすめポイント

FXブロードネットの
無料口座開設はこちら (FXの始め方とおすすめの口座は 公式サイト)

FXブロードネットの口コミ・評判

ヒロセ通商

hirose

最小取引単位 スプレッド スワップ
1,000通貨 0.FXの始め方とおすすめの口座は 2銭(米ドル)(※)
0.5銭(ユーロ)
※スプレッド縮小キャンペーン中
期間:7/1~9/1
0.2 (買い)
-8.3 (売り)
※8/3時点
※1,000通貨単位

おすすめポイント

ヒロセ通商(LionFX)の
無料口座開設はこちら (公式サイト)

ヒロセ通商(LionFX)の口コミ・評判

みんなのFX

FXの始め方とおすすめの口座は
最小取引単位 スプレッド スワップ
1,000通貨 0.2銭 (米ドル)
0.4銭 (ユーロ)
5 (買い)
-5 (売り)
※8/3時点
※10,000通貨単位

おすすめポイント

みんなのFXの
無料口座開設はこちら (公式サイト)

みんなのFXの口コミ・評判

スワップ投資でトレイダーズ証券を使っている点です。 買いと売りのスワップが同じなのも良いです。 アプリが使いやすくすぐに慣れます。 スキャルピングしてみましたが、問題なく使えたのが良かったと思います。 スプレッド・取引単位・スワップのバランスが良と実感しました。 向いているユーザーのタイプは中長期的に資産運用のツールのとして利用する方向けです。

FXの特徴だと思いますが、値幅の動きのスピードと大きさが桁違いでビックリするほど上下することがあります。 特にみんなのFXはスプレッドが大きい印象があります。レバレッジをかけてしまうと、一瞬で資金が溶けてなくなってしまうので、その辺の資産管理のセキュリティーをもっと 厳密・厳格にしてもいいのかなと思います。

サクソバンク証券

最小取引単位 スプレッド スワップ
1,000通貨 平均0.2銭(米ドル)
※固定スプレッドではないため平均値
-7 (買い)
-30 (売り)
※7/31時点
※10,000通貨単位

おすすめポイント

サクソバンク証券の
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外為ジャパン

FXの始め方とおすすめの口座は
最小取引単位 スプレッド スワップ
1,000通貨 0.2銭(米ドル)
0.5銭(ユーロ)
6 (買い)
-9 (売り)
※8/3時点
※10,000通貨単位

おすすめポイント

DMM FXとの大きな違いは取引単位。外為ジャパンは1万通貨が取引単位(1Lot)だが、最小取引単位は1,000通貨単位(0.1Lot)となっている。それに対してDMM FXの最小取引単位は、1万通貨単位である。 外為ジャパンは、損失額を限定したい人や少額でも本番取引をしたい人に適したFX口座である。米ドル/円(1米ドル=107円)で1,000通貨の新規注文(買い)を出す場合は、レバレッジ25倍なら4,280円を証拠金として預ければいい。仮にロスカットが発動しても、損失額が4,000円程度ならば心理的なダメージは小さいはずだ。

PC用の取引専用ツールには、ブラウザ版の「外為ジャパンFX PRO」とDL版の「外為ジャパンFX PLUS」がある。外為ジャパンFX PROは初心者でもわかりやすく、直感的に使えるツール。外為ジャパンFX PLUSは上級者には不可欠なカスタマイズ性と高度な分析チャートを搭載した高機能ツールである。高性能チャート分析ツールに、ワンクリックで注文ボードを表示・発注できる機能が追加された「発注版プレミアチャート」も利用できる。

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