外国為替市場

ディナポリ式MT4

ディナポリ式MT4
ユーロドル30分足

ディナポリ式MT4

思考を区別するためには、同一のチャート内でトレンド指標とフィボナッチ分析を重ねて表示しない事を強く勧める。

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15ペア日足フィボナッチ分析

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15ペア4時間足トレンド分析

1.マネージメントと自己管理
2.市場構造
3.トレンドと方向性の分析(遅行指標と一致指標) ディナポリ式MT4
4.買われ過ぎ・売られ過ぎの評価
5.仕掛けのテクニック(先行指標)
6.手仕舞いのテクニック(先行指標)


ディナポリ氏は 4.買われ過ぎ・売られ過ぎの評価 の中で
デトレンデット・オシレーターを最有力候補として挙げていて
5つの活用方法を紹介している

更にフィボナッチ・リトレースメントやフィボナッチ・エキスパンションと共に
先行指標として採用しているオシレーター・プレディクターは
デトレンデット・オシレーターをボリバンのようにメインウィンドウに表示したもの

さて
デトレンデット・オシレーターとしてMT4に導入したdetrended-price-oscillator
某サイトを見ると計算式がちょっと違うんだよな~

とりあえず表示させてみたけど
コレでいいものなのかどうなのか
現時点では不明

で 「価格 移動平均線 乖離」等でググってみたんだけど
もしかして コレってエンベロープで事足りるんじゃあるまいか?

な~んだ!
エンベロープって まんまオシレーター・プレディクターじゃん♪

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米ドル円日足

05.09.5.PNG

パラメーター

ローソク足が上のバンドに近接してるときは買われ過ぎ

ロングがパンパンで更に買い上げていくプレーヤーがいない

ちょっとしたコトで一気に暴落
でなければ そこからヨコヨコ

で ディナポリ式MT4
昼前からMT4をディナポリ用に組み替えようとしたら
C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\MetaQuotes\Terminal\(長い文字列)\MQL4の中にMT4ファイルが5~6コ入ってる…orz

XMのMT4はリアル口座1つとデモ口座2つをCドライブに入れてあって
更にコピーしたりファイル共有設定してメインPC⇔サブPCどちらでも使えるようにしてあって
15ペア日足フォボナッチ分析の組表示がどのプロファイルフォルダーに入ってるか
訳分からん状態になっていた><

全てのプロファイル・テンプレ・インジケーターをそれぞれ新フォルダにまとめて
サブPCのMT4は全て削除して
メインPCのMT4(計3つ)を共有設定して
ディナポリに使う組表示・テンプレ・インジケーターだけ導入して
やっとスッキリしたカタチに落ち着いた

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ユーロドル30分足

黄色の%はシングルペネトレーションを狙ったフィボ
61.8%に損切り入れて 38.2%の押し目買い

まさかFE161.8%近くまで急騰したあと いきなり100pips落ちるとか
全モどころか倍戻し……シャレになんない

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5月4日(日)時点でのユーロドル日足チャート

05.09.07.png

今現在ユーロドル日足チャート

三角持合を上放れするぞ~~~~!と見せかけて
2011年11月6日以来の大台1.40に乗るぞ~~~~~!!とロンガーの期待を煽って
大台1.40まであと7.4pipsッ!!!ってトコで一気に地獄に突き落とすとか

アウトブレイカーはたまったモンじゃないな コレは

(ブレイクアウト手法の愛用者…嘘)

・100%勝てるとき だけ ディナポリ式MT4 テーブルにつく

・もしカモを見い出せなかったら 自分がカモ なのだ
すぐさまゲームを降りてテーブルから離れなければいけない

05.09.8.PNG


FXとは関係ないけど

ディナポリ手法|MACD+ストキャスティクスを解説

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

ディナポリ手法

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MACDとストキャスティクスの設定

ディナポリ/MACD

移動平均線の種類は DEMA(二重指数移動平均) を使います。

ストキャスティクス

ディナポリ/ストキャスティクス

さらに MA Typeを両方ともSMMA(修正移動平均線/平滑化移動平均線) を使っていきます。
通常であればSMA(単純移動平均線)を使いますが、
ディナポリ氏はSMMA(修正移動平均線/平滑化移動平均線)以外は
検証した結果、無益だったと言っています。

MACD+ストキャスティクスの使い方

1.強いトレンド指標とは、少々悪い材料があっても押し戻す力があるかないかを示しています。
そのため、明確なトレンドが見えるまでに時間がかかりますが、一度乗ってしまえばなかなか崩れません。
要するに、少し崩れたら逃げてしまう腰の引けたプレーヤーは放っておいて、
大口のローカルや小口のローカルズ集団に付いていこうとしているのです。

2.逆に弱いトレンド指標は、腰の引けたプレーヤーの手の内を明かしてくれます。
目先の天井に惑わされるプレーヤーは、相場が少し傾くとすぐに利食いや損切りを始めます。
実はその時こそが、腰の引けたプレーヤーからポジションを奪い取る絶好のチャンスなのです。

ディナポリ氏は上記1,ディナポリ式MT4 2を考慮に入れて、「MACDが買いシグナル(強)+ストキャスティックスが売りシグナル(弱)」という条件を短期の押し目のシグナルとして買っているのです。

要は、 MACDのトレンドが出ているトレンドの方向に、
ストキャスティクスの方向が合うタイミングが、
トレードを開始するのに適している押し目や戻りのタイミングである ということです。

チャート事例

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

エントリー条件

・下降トレンド(MACD売り)にある押し目(ストキャスティックス買い)ディナポリ式MT4 をフィボナッチ数列に基づく水準で売る。

つまり、 MACD+ストキャスティクスのシグナルが揃った後にできる
フィボナッチ水準の押し目や戻りを待ってから取引に望む ということです。

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

あるとすれば、 トレンドが本当の意味で転換するタイミングであり
そのポイントを狙うことが、MACD+ストキャスティクスの本当の狙いかもしれません。

利食い/損切り条件

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

MACDのトレンドに合わせて、ストキャスティクスのシグナルで押し目や戻りを
フィボナッチ水準と組み合わせて売買し、フィボナッチの目標値やD-Levelsを
利食いや損切り目標とする のが今回の内容です。

MACDの期間設定は通常の数値とは違い、
Fast Period:8期間
Slow Period:17期間
Signal Period:9期間

ストキャスティクスの期間設定は
Fast %K:8期間
Slow %K:3期間
Slow %D:3期間

さらにMA Typeを両方とも SMMA(修正移動平均線/平滑化移動平均線)
使うことになっており、この移動平均線の種類の方が有益だということです。

【FXのテクニカル分析】フィボナッチ級数の第一人者のジョー・ディナポリの手法『ディナポリチャート』について徹底解説してみた

FX ディナポリチャート

FXのテクニカル分析

ディナポリチャートとは

FX ディナポリチャート

ディナポリチャートの設定

FX ディナポリチャート

移動平均線

DMA(Delay Moving Average)と呼ばれる期間をズラした移動平均線になります。

FX ディナポリチャート

MACDは期間を『短期8,長期17,シグナル9』に設定を変えます。

ストキャスティクス

ストキャスティクスは期間を『8,3,3』で設定してください。

ディナポリチャートのMACDとストキャスティクスの使い方

FX ディナポリチャート

MACDとストキャスティクスは『2本の線がクロスしたタイミング』がシグナルになります。

どちらも2本の線がクロスしたタイミングが『トレンド転換』になりますが、

2つの指標が異なる方向を示した場合は『MACDを優先』します。

ディナポリチャートのフィボナッチ

FX ディナポリチャート フィボナッチ

ディナポリチャートを利用するフィボナッチ比率は『38.2%』『61.8%』になります。

ディナポリチャートのスラスト(thrust)とは

FX ディナポリチャート スラスト

スラスト(thrust)は『強い上昇や強い下落』を意味しています。

基本的には『4時間足、日足、週足』からスラストを見つけます。

スラスト(thrust)の定義

・最低8期間以上でDMA(3×3)を割らずローソク足が上昇や下落している
(日足:8日以上,4時間:32時間以上,1時間足:8時間以上トレンドが続いている状態)
・スラストは期間が長ければ長いほど良い
・終値を割らない場合は継続としてみなす
・DMA(3×3)が1〜2本割れたとしても値幅が無ければ継続として考える
・すべてローソク足の終値で確認する

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