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RSIの見方

RSIの見方
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Coincheck(コインチェック)の見方は?チャートやウィジェットの確認方法

コインチェックアプリ(iOS)


1つ目が「線チャートとローソク足の2種類がある」点です。

線チャートは、価格の変動を線で結んだ初心者にも見やすいチャートです。一方ローソク足は、株式投資やFXなどでも利用されている一般的なチャートです。

2. 細かい時間帯表示ができる

2つ目が「細かい時間帯表示ができる」点です。

3. JPY建てとBTC建ての表示ができる

コインチェックアプリ(iOS)


3つ目が「JPY建てとBTC建ての表示ができる」点です。

日本円建てでのチャート表示はもちろんのこと、ビットコイン建てでの表示もできます。そのためアルトコインをビットコイン(BTC)で購入する場合など、仮想通貨を頻繁に取引する人には便利と言えます。

Coincheckのウィジェット機能とは?

ウィジェット機能


ウィジェット機能とはアプリを起動しなくても、スマホのホーム画面で情報を見ることができる機能です。ホーム画面もしくはロック画面を右にスワイプして見ることができる、ニュースや天気予報などもウィジェット機能の一例です。

Coincheckのウィジェット機能を利用することで、アプリを開かなくても各仮想通貨の価格を確認することができます。Coincheckで取り扱っている銘柄のレートの確認が可能なので、アプリを開かなくても一目で価格を確認することができます。アプリを起動する時間を短縮できるため、いつでも手軽に価格を確認できます。

仮想通貨は価格の激しい投資対象として知られています。ウィジェット機能はリアルタイムで価格変動が表示されますので、忙しい朝の時間や仕事の休憩時間などの、ふとしたときの価格チェックに便利です。

Coincheckのウィジェット機能の見方

コインチェックアプリ(iOS)


Coincheckアプリのウィジェット機能は、一度設定してしまえばあとは常にホーム画面から左にスワイプするだけで確認することができます。

見方はいたってシンプルで、価格の変動はリアルタイムで表示され前日比でプラスの場合には緑色、マイナスの場合には赤色で表示されます。

  1. 通貨
  2. チャート(直近24時間を表示) ※ミニチャートは参考値なので、詳細はアプリを起動してご確認ください。
  3. 現在のレート
  4. 騰落率(24時間比で算出)
  5. ▲:騰落幅が昇順ソートされる
  6. ▼:騰落幅が降順ソートされる
  7. アプリと同じ並び順
  • BTC→Bitcoin(ビットコイン)
  • ETH→Ethereum(イーサリアム)
  • ETC→Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)
  • LISK→Lisk(リスク)
  • XRP→Ripple(リップル)
  • XEM→NEM(ネム)
  • LTC→Litecoin(ライトコイン)
  • BCH→Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
  • MONA→Monacoin(モナコイン)
  • XLM→Stellar Lumens(ステラルーメン)
  • QTUM→Qtum(クアンタム)
  • BAT→Basic Attention Token(ベーシックアテンショントークン)
  • IOST→Internet of RSIの見方 Services Token(インターネット・オブ・サービス・トークン)

Coincheckのウィジェットを設定する方法

コインチェックアプリ(iOS)


Coincheckのウィジェット機能の設定方法は、いたってシンプルです。

まずCoincheckのアプリをダウンロードしたら、ホーム画面もしくはロック画面を右にスワイプします。スワイプするとニュースや予定、リマインダーなど様々な項目が出てきます。ここで下までスワイプすると「編集」というボタンがあるのでタップします。

編集ボタンをタップすると、「ウィジェットを追加」というウィジェットの設定画面になりますので、ここから「Coincheck」のアプリを探します。アプリを見つけたら左側についている「+」ボタンをタップすることで、設定が完了します。

ウィジェットを追加

iOS端末でもAndroid端末でもウィジェット機能は使える

ウィジェットを追加


Coincheckアプリは、iOSアプリでもAndroidアプリでもウィジェット機能を使用できます。当初はiOSアプリのみの対応でしたが、現在はAndroidアプリでも利用ができるようになっています。

Coincheckアプリのその他の機能

コインチェックアプリ(iOS)


分かりやすいチャート機能や価格変動を確認できるウィジェット機能以外にも、Coincheckアプリには便利な機能があります。

取引所アプリとして「日本円の入出金」「仮想通貨の購入・売却」「仮想通貨の入出金」だけでなく、通貨の売買がシンプルな操作でできるため、初心者にも向いています。

総資産の表示

また「総資産の表示」機能があります。

チャット機能

他には「チャット機能」もあります。

プッシュ通知機能

それから「プッシュ通知機能」も便利な機能のひとつです。

特に仮想通貨は価格変動が激しいため、通知機能を設定しておくことで価格変動のアラート機能としても役に立ちます。

Coincheckの様々な機能の見方のまとめ

コインチェックアプリ(iOS)


Coincheckのアプリは様々な種類のチャートやプッシュ通知など、投資スタイルに合わせた機能が多くあります。そのため初心者から上級者まで多くの人に利用される取引所のひとつでもあります。

そんなCoincheckのアプリをより賢く使うためには、まずはウィジェット機能を設定すると良いでしょう。ウィジェット機能を利用すれば、アプリを起動せずに通貨のチャートを一目で確認することができます。

チャートの見方|FX取引で相場の流れがわかるようになるには?

ローソク足の特徴として、相場の強弱や方向性が一目で簡単に把握できる点が挙げられます。ローソク足は1本の実体とヒゲで表現されるのですが、この中で、 始値(はじめね)、高値(たかね)、安値(やすね)、終値(おわりね)の四本値と、値上がり(陽線)か値下がり(陰線)かを把握 することができるのです。4本、つまり4つのデータを内包して1本のローソク足を形成しています。ローソク足は他のバーチャートやラインチャートに比べて多くの情報をシンプルに表しています。その形状を見れば一目で多くの情報を簡単に把握できるのは他のチャートに比べて強みと言えるでしょう。

ラインチャートは終値をつなげてできた折れ線グラフで、長期の流れを一瞬で理解するのに適しており、複数の銘柄を比較する際などに使用します。

FXのチャートの見方

チャートの縦軸と横軸

チャートを開くと、縦軸と横軸に数字が表示されていることがわかります。 縦軸は価格を表し、横軸は時間を表しています 。この2軸によって、時間の経過とともに価格がどのように変動したかを一目で把握することができるのです。

チャートには分足(ふんあし)、時間足(じかんあし)・60分足日足(ひあし)など、さまざまな時間軸があります。 チャートの横軸を短い期間にして当日や2,3日の値動きを見たい場合には、「分足」や「5分足」を使う と良いでしょう。時間軸を短く設定することで、直近の値動きがわかります。一方、 チャートの横軸を長い期間にする場合には、「日足」「週足」「月足」「年足」を使う と良いでしょう。「日足」はローソク足1本で一日の動きを描き、週足は1週間の動きを描きます。時間軸を長くすれば長くするだけ、過去から今日までの値動きの遷移がわかります。

初心者の方におすすめの見方は、 長期間の値動きを確認してから、徐々に短期的な値動きを見ていき、最後に自分の取引する時間軸を確認する方法 です。そうすることにより、相場認識を正確に行うことができます。

トレンドライン・下値支持線・上値抵抗線の見方

・トレンドライン
トレンドラインとはチャートに引く補助線のことを指します。
相場には、一方の方向(上昇または下落)へ動き続けるトレンド相場と、特定の値幅で推移し続けるレンジ相場があるとされています。トレンドラインは、 チャート上の価格が、これらのどの相場にあてはまるのかを可視化するために引くライン です。

・下値支持線(サポートライン)
下値支持線とは、安値と安値をつなぎ合わせた線のことを指します。その名の通り、下値の支持(サポート)として機能するかどうか確認するために用いられます。 下値支持線を割り込んだ場合には、下落局面への転換として注意が必要 になります。

・上値抵抗線(レジスタンス)
上値抵抗線とは、高値と高値をつなぎ合わせた線のことを指します。その名の通り、上値の抵抗(レジスタンス)として天井の役割で機能するかどうか確認するために用いられます。 上値抵抗線を上抜けた場合には、上昇局面への転換として捉えることができます 。

3つのトレンド

前述の通り、相場には3つのトレンドがあります。ラインを引いてみることで、今の相場がどのトレンドに当てはまるかを正確に認識する必要があります。3つのトレンドは上昇トレンド下降トレンド横ばい、です。上昇トレンドと下降トレンドは、まとめてトレンド相場と呼ばれます。対して、横ばいの状態はレンジ相場と呼ばれます。

上昇トレンドは右肩上がりの上昇傾向にある状態、下降トレンドは右肩下がりの下降傾向にある状態、横ばいは一定の値幅を上下に往復している状態 です。この横ばいの場合は、どこかのタイミングで上昇もしくは下降トレンドに切り替わるのでタイミングの見極めが肝要です。一般的に相場は、 上昇下降トレンド相場が全体の2割、横ばいのレンジ相場が8割 と言われています。

FXのチャートで出来高はわかる?

結論から言うとFXのチャートでは 出来高(取引量)は確認することはできません 。出来高というのは取引量の事を指しており、前述したように一定期間内にどれだけの取引が行われたか(成立したか)を表しています。この出来高が多くなると取引が活発になるとされています。

株式などの株価チャートを見てみると、チャートの下に出来高を示す棒グラフがある場合があります。その期間内にどれだけの取引量があり、その取引がどのような値段の推移を示したか、チャートと取引高を絡めた取引戦略として用いるケースがままあります。しかし、FXでは出来高を確認することができません。これは、 為替市場は株式市場と異なり、取引量・取引参加者が多いためその全体像を把握することが難しいから です。また、仕組みの面においても株式取引が取引所取引で取引の全容を把握できるのに対し、FXの為替取引は 相対取引で取引の全容を把握できない 点にその理由があります。

一般的に取引量が多い通貨は米ドルで、米ドルが絡んだ ドルストレートと呼ばれる通貨ペア群は取引量も非常に多い です。USDJPY(ドル/円)やEURUSD(ユーロ/ドル)、GBPUSD(英ポンド/ドル)などが挙げられます。決済など実需においても需要があるためです。全取引通貨ペアの取引量上位5位を見てみてもEURUSD>USDJPY>GBPUSD>AUDUSD(豪ドル/ドル)>USDCAD(ドル/カナダドル)とドルストレートで占められていることがわかります。

チャートと組合せて活用したい主なテクニカル指標

テクニカル指標とは

テクニカル指標とは、 テクニカル分析を行う際にチャートの中に組合せて使用する指標のこと を指します。チャート分析だけでは見えてこない相場の買われすぎや売られすぎといった過熱感売買のタイミングなどを簡単に確認することができます。テクニカル指標は有名なものから自分で計算・開発したものまで星の数ほどあり、 自分に合ったテクニカル指標を見つけることも重要 です。
テクニカル指標にはトレンドの方向をわかりやすく示すトレンド系と、買われすぎ・売られすぎを判断するオシレーター系があります。これらは単体で使う場合もあれば組合せて使うこともあります。

トレンド系のテクニカル指標

移動平均線は 任意の期間(5日、25日、75日、200日が使用されることが多い)の終値の平均値をつないだ線 のことを指します。テクニカル指標の中でも最も有名で、利用するトレーダーも多いです。移動平均線を用いた取引手法は様々なものがあり、移動平均線に関する情報も数多くあふれています。はじめてテクニカル指標に触れる方にはおすすめの指標です。

移動平均線は、その向きに注目し、 向きが変わったポイントをトレンドの変化、つまり売買のシグナルとして利用 することができます。また、線の角度に注目することで RSIの見方 そのトレンドがどれぐらい強い勢いか ということも併せて確認できます。そのほかにも複数の移動平均線を用いた「ゴールデンクロス」や「デッドクロス」などのサインがあります。

ボリンジャーバンドは 一定期間の価格から相場の振れ幅(ボラティリティ)を測定し、価格の変動範囲を統計的に導き出す テクニカル指標です。ボリンジャーバンドでは標準偏差と呼ばれる統計的な手法を用いて、過去の値動きから将来の値動きを予測することができます。シンプルで、非常に人気の高いテクニカル指標です。

オシレーター系のテクニカル指標

RSIは相対力指数の英略で、 一定期間の値動きから上昇もしくは下降の勢いがどれぐらい強いかをチェックできる テクニカル指標です。急騰急落を定量的に評価することができる指標でもあります。オシレーター系のテクニカル指標の中で最も有名なため、おさえておきたい指標です。

RSIの基本的な使い方は、 RSIの数値が70を超えた高値圏のタイミング(買われすぎ)で逆張りの売りエントリー。30を下回った安値圏のタイミング(売られすぎ)で逆張りの買いのエントリー です。この基準となる数値は相場の状況や取引手法によって異なるため、検証の上、最適な数値を使用しましょう。

MACDは 移動平均を応用した相場の買いと売りの周期とタイミングを視覚的に捉えることのできる テクニカル指標です。比較的精度が高いとされ、愛用者も多いです。特にトレンド相場でその効力を発揮します。MACDの使い方は移動平均線同様に 3本のラインの上抜け、下抜け、ゼロラインとよばれる基準ラインとの交差、チャートとのダイバージェンス(逆行)など があります。

チャートの見方はテクニカル分析の必須科目

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Bybit (バイビット) チャートの見方を完全マスター | インジケーター設定方法も紹介

bybit 評判

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Bybit (RSIの見方 バイビット) のチャート

Bybit (バイビット) のチャート画面は高性能ツールとして知られる「TradingView」を採用しています。

通常は2,000円支払わなければなりませんが、Bybitであれば無料で使用できます。

チャートの評判

Bybit (バイビット) の基本画面

Bybitチャート1

また、「チャットルーム」や「サポート」も画面右下あたりにあります。

そのほか画面下部には「ポジション」「実益損益」という項目もあるため、初めて使用される方は色々と操作してみると良いでしょう。

Bybitチャート2

右上にある「デプス」と「ローソク足」から切り替え表示が可能となっています。

さらに上の画像下部にある「UTC+9」をクリックすれば、日本時間に設定できる便利な機能も備わっています。

マーケットデプス

Bybitチャート3

上の表示はマーケットデプス=市場の厚みを表しています。

また、「デプス」をクリックすると、カーソルの位置に対する価格と注文量を正確に表示してくれます。

Bybit (バイビット) のインジケーター

そもそもインジケーターとは

インジケーターの使い方

Bybitチャート4

インジケーターを使うには、上の画像のチャート画面にて「インジケーター」をクリックします。

Bybitチャート5

Bybitチャート6

また、チャートに右上にある歯車をクリックして「ステータスライン」を選ぶと、その中からインジケーターのタイトルや引数、値を表示させる設定もできます。基本的には全てにチェックを入れてあらかじめわかりやすくしておくと良いでしょう。

Bybit (バイビット) のトレンドライン

Bybitチャート7

チャートの左下に小さく「」があるので、ここをまずクリックします。

Bybitチャート8

すると、チャートに左端に様々なツールが現れます。この中から「トレンドライン」を選びましょう。

Bybitチャート9

Bybit (バイビット) チャートの基本機能

Bybitチャートその10

Bybitチャート10

スケールプロパティ

Bybitチャート10

歯車のマークをクリックし「スケール」という項目を選択すると、上の画像の画面が表示されます。

チャートプロパティ

Bybitチャート11

Bybit (バイビット) チャートの便利機能

自動スケールトグル

Bybitチャート12

上の画像のように、チャート右下にある歯車のマークをクリックします。すると「自動 (データを画面に合わせる) 」という項目があるので、そこを選択すれば設定完了です。

スナップショット

Bybitチャート13

Bybitチャート14

100基準

Bybitチャート15

項目の中から「100基準」を選択すれば設定完了です。

Bybit (RSIの見方 バイビット) の初心者におすすめのインジケーター

Bybitチャート16

MACDは「Moving Average Convergence/Divergence Trading Method」の略称で、短期の移動平均線と長期の移動平均線でトレンドの転換を見極めることができます。

bybit(バイビット)チャートの見方・使い方を徹底解説!

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<イラスト></p>
<p>bybit(バイビット)チャートの便利機能

ここでは、知っておくと便利な機能を 3つ ご紹介します。

  1. 自動スケールトグル
  2. Index to 100

1. 自動スケールトグル

自動スケールトグル

自動スケールトグルは、 チャートの上下幅に合わせてローソク足の長さを自動で調整してくれる機能 になります。

チャート画面右下の歯車マークから 「自動(データを画面に合わせる)」 という部分をクリックするだけなので、「ローソク足画面からはみ出て見づらい」という人はぜひ活用してみてください。

2. 100基準

100基準

100基準は、 異なる2つ以上の銘柄の値を比較できる という機能です。

たとえば、ダウ平均株価(DJI)と S&P500 (RSIの見方 SPX) を比較するとしましょう。

通常であれば、比較することのできない2本の離れた線が表示されてしまいますが、100基準を設定すれば、 全く異なる価格帯・ボラティリティの銘柄を1つの画面で比較評価できるようになります。

設定も、画面右下の歯車マークをクリックし、メニューの中から 「100基準」 をクリックするだけと簡単です。

bybit(バイビット)初心者におすすめインジケーター3選

bybit-チャート-まとめ

インジケーターは、 チャート画面を使いこなす際に最も重要なツール だといえます。

なぜなら、仮想通貨は感情で取引するのではなく、 分析に沿って取引するもの だからです。

とはいえ、「どれを使えばいいかわからない」という人も多いと思うので、今回は初心者におすすめのインジケーターを 3つ ご紹介します。

1. MACD

MACD

おすすめインジケーター1つ目は、 MACD です。

MACDは 「Moving Average Convergence/Divergence Trading Method」 の略で、短期の移動平均線と長期の移動平均線から成り立っています。

移動平均線が 「0」より下になれば下降トレンド「0」より上になれば上昇トレンド というように、トレンドの転換を見極めることが可能です。

2. RSI

RSI

RSIは 「The Relative Strength Index」 の略で、日本語では「相対力指数」と訳されます。

RSIでは、直近の一定期間の相場において 「上昇・下降のどちらが強いか」 を計測することが可能です。

最も単純な判断方法としては、 70~80を買われ過ぎ、20~30を売られ過ぎの基準 とし、相場の動きから反転が近いことを予想するというのがあります。

3. ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド は、相場の振れ幅(ボラティリティ)を一定期間の価格データから測定するとともに、統計学的に価格の変動範囲を予測するテクニカル指標です。

そのため、 「この価格帯で価格が収束するだろう」 という価格の変動を予測することができます。

bybit(バイビット)のチャートまとめ

bybit-チャート-まとめ

bybitのチャートには高性能な Trading View が採用されているため、初心者から上級者まで納得の使い心地を実感できます。

また、 102種類 の豊富なインジケーターが標準搭載されているというのも大きな魅力といえ、仮想通貨取引をより効率的行うことができるでしょう。

とはいえ、初心者にとっては何をどう使えばいいかわからないと思うので、まずはいろいろな機能に触れてみて、 自分が使いやすい機能を見つけていく のがおすすめです。

RCIは終値の高低順、日付順から分析したユニークなインディケーター、だが3本使いは無意味、その理由と本当の使い方を解説

RCIの本当の使い方

インディケーター

Instagramバナー

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RCIの計算式

通常のインディケーター類は価格の変動幅や変動率で計算されますが、
RCI(Rank Correlation Index)は少し変わっていて、
一定期間の終値を高い順に並べた順位と
現在の日付から近い順に並べた順位で分析します。

RSIの見方
日付 終値 日付順位 価格順位 日付と価格の差の2乗 d
3月2日 100.00 5 5 0=(5-5)×(5-5)
3月3日 100.10 4 4 0=(4-4)×(4-4)
3月4日 100.20 3 3 0=(3-3)×(3-3)
3月5日 100.30 2 2 0=(2-2)×(2-2)
3月6日 100.40 1 1 0=(1-1)×(1-1) =0

RSIの見方
日付 終値 日付順位 価格順位 日付と価格の差の2乗 d
3月2日 100.40 5 1 16=(5-1)×(5-1)
3月3日 100.30 4 2 4=(4-2)×(4-2)
3月4日 100.20 3 3 0=(3-3)×(3-3)RSIの見方
3月5日 100.10 2 4 4=(2-4)×(2-4)
3月6日 100.00 1 5 16=(1-5)×(1-5) =40

RCIは-80に近づけば売られ過ぎ、80に近づけば買われ過ぎと呼ばれることが多いですが、
実際にはそうでなく誤りです。正しくは 天井圏、底値圏 ということです。

RCIの見方

RCI

RCIの本当の使い方

終値と日付で順位付けしたものであるので、
何をもって天井、底かが明確になっていません。
あくまで RCIだけを見たときの判別方法 です。

大事なのはプライスチャートの高値と安値の頂点であり
それらを見分けるためにRCIを使う方が効率的です。

そしてその見方は「 RSIのやり方」 がベスト!

RSIの見方でRCIを見ると天井と底がわかりやすい

⑶最高値を更新してもRSIは最高値にならない、
最安値を更新してもRSIが最小値にならない場合、
相場のトレンド転換が起きやすい

⑷ダイバージェンス
RSIの最も低い数値とその後にできる低い数値を結ぶライン。
RSIの最も高い数値とその後にできる高い数値を結ぶライン。
→RCIの最も低い数値とその後にできる低い数値を結ぶライン。
RCIの最も高い数値とその後にできる高い数値を結ぶライン。

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