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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チームは、株式投資に関する知識が豊富なメンバーが株式投資の基礎知識から投資のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融・投資メディア「HEDGE GUIDE」

NYダウ(くりっく株365)

ダウ平均株価は「ダウ工業株30種平均」と呼ばれるもので、いわゆる“優良株”とされるアメリカの30の企業の株価から算出される世界で最も有名な株価指数です。構成する銘柄は経済や産業構造などを背景に、常に組み替えられています。
現在の30社を見てみますと、ボーイング、ゴールドマンサックス、ウォルマート、コカ・コーラ、マクドナルド、ウォルト・ディズニー、ナイキ、アップルなど、製造業からIT,小売り、金融など多岐にわたっています。
これらの企業はアメリカを代表するだけでなく、世界で事業を展開する“グローバル企業”と言ってよく、ダウ平均株価の値動きは世界経済の動向を見る上でも重要とされています。
くりっく株365では、このダウ平均株価の取引ができます。その仕組みやルール、リスク管理について、一緒に勉強してみませんか。

・米国株に興味がある。
・投資を始めてみたいけど、何にどうやって投資すればよいか分からない。
・投資はやっているけど、分からないことがある。
・リスクとリターンをきちんと理解したい。
・チャートの見方や売買のタイミングを知りたい。

本セミナーは1日4回開催します。いずれの回も内容は同じです。

(1)から(4)の中で、ご希望の時間帯を

申込フォーム内の「セミナー情報お問合わせ内容」にご記入ください。

(1)本セミナーは途中退室が自由です。
(2)本セミナーは取引の契約を締結させる目的を含んでいます。
(3)講演者・講演内容などは、都合により予告なく変更する場合がございますので、予めご了承ください。

●セミナーにお申込みの皆様へ 株式投資初心者でもわかりやすい
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、下記の事項をご確認のうえお申込みください。
・新型コロナウィルス感染拡大の状況によっては、セミナーの開催を中止または延期させていただく場合がございます。予めご了承ください。セミナー開催にあたり、スタッフ一同細心の注意を払い、感染防止対策を実施して参ります。
・ご来店時は、「マスクの着用」「検温の実施」「手指の消毒」をお願いしております。お客様にはご不便をおかけ致しますが何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。 株式投資初心者でもわかりやすい
・セミナー当日、咳や発熱などの症状がある方、体調の優れないお客様は、ご来場をお控えください。

フジトミ証券株式会社 セミナールーム 東京都中央区日本橋蛎殻町1-15-5 0120-60-2413

森外 隆雄(フジトミ証券株式会社 アナリスト)

コンサルティング営業の第一線で活躍を続けており、持ち前のバイタリティーで顧客からの 信頼も厚い。弊社YouTubeも公開中。 「初心者の方からベテランの方まで、レベルに見合ったわかりやすいセミナーを 心がけています。よろしくお願いします!」

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各種お知らせ

「くりっく365」「くりっく株365」におけるリスクについて

・「くりっく365」「くりっく株365」は、元本及び収益が保証された取引ではありません。取引の額が預託された証拠金に対して非常に大きく、相場急変動等により建玉を維持するため追加証拠金の預託が必要となる場合や、お客様が預託された証拠金を上回る損失が生じる恐れがある取引です。
・ご契約・お取引に際しましては、当該商品等の「契約締結前交付書面」「取引説明書」等をよくお読みいただき、取引の仕組み・内容・リスク等を十分ご理解の上、ご自身の判断と責任においておこなってください。
・くりっく株365・くりっく365ではマーケットメイク方式を採用しており、表示する売付価格と買付価格に差があります。くりっく365の証拠金額は、レバレッジ25倍上限付きHV方式で計算されており、くりっく株365の証拠金額はリスクに応じて算定される方式を採用しているためレバレッジ比率は一定ではありません。最新の証拠金額は「証拠金基準額(くりっく365・くりっく株365)」よりご確認ください。
・くりっく株365・くりっく365では注文が成立した際に手数料が掛かります。手数料の額はお取引口座の内容や銘柄により異なり、くりっく株365では1枚あたり最大で4,400円(税込)、くりっく365の通常銘柄では1枚あたり最大1,100円(税込)、くりっく365のラージ銘柄では1枚あたり最大で11,000円(税込)です。詳しくは「サービス内容と手数料(くりっく365・くりっく株365)」をご確認ください。

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1614号
商品先物取引業者 農林水産省指令28食産第3988号
経済産業省20161108商第10号

加入協会:日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 日本商品先物取引協会

※「くりっく365」「取引所為替証拠金取引 くりっく365」「取引所FX くりっく365」は、株式会社東京金融取引所の登録商標であり、同取引所が上場している取引所為替証拠金取引の愛称です。

初心者にオススメの投資まとめ!
種類と成功するためのポイントを解説

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INDEX

月1万円で不動産投資

トーシンパートナーズでは多くの方が月々1万円程度の支払いで3,000万円前後のマンションを経営しています。不動産投資は「お金がかかる」というイメージかもしれませんが、実際はローリスクで運用することができます。

初心者にオススメの投資7選

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不動産投資

メリットデメリット
・将来的に大きな資産形成ができる
・毎月家賃収入を得られる
・生命保険として活用できる
・少額から始められる
・空室が発生するリスクがある
・台風や地震による破損や経年劣化が起こる
・家賃下落リスク

メリットデメリット
・元本が保障されている
・国(財務省)が発行するため信頼性が高い
・金利が低い
・原則、1年間預けなければ引き出せない
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メリットデメリット
・運用をプロに任せられる
・専門的な知識がなくても始めやすい
・少額(100円以上)から投資可能
・元本割れで損失を生むリスクがある
・手数料がかかる

メリットデメリット
・元本の何倍ものリターンが得られるケースがある
・株主優待を受けられる
・企業の業績によって配当金が獲得できる
・値動きが激しく短期的に大きな損失を生むリスクがある
・銘柄によって変動の度合いが異なる
・専門知識がないとリスクが高くなりやすい

ポイント投資

メリットデメリット
・口座開設が不要な場合が多い
・資金0円でも始められる
・利用するサービスによって金融商品が限られる
・運用コストが高額になりやすい

ロボアドバイザー

メリットデメリット
・1万円程度から始められる
・専門知識が不要
・値動きを監視する手間がかからない
・投資家の個人的な感情に左右されない
・元本割れのリスクがある
・投資の知識や経験を蓄えにくい
・短期運用には向かない

ソーシャルレンディング

メリットデメリット
・利回りが高い傾向にある
・運用コストを抑えやすい
・短期間で収益を得ることが期待できる
・一定期間経過するまで解約できない
・倒産などのトラブルによる元本割れのリスクがある

その他の投資の種類に関して

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1BTC(1ビットコイン)はいくら?儲かる理由を徹底解説|何円から買える?

1BTCはいくら?

1BTC(1ビットコイン)の現在の価格動向

Trading 株式投資初心者でもわかりやすい View

2022年5月18日現在、1BTCは約387万円です。2021年後半に記録した1BTC=740万円前後と比較すると半値程度に落ち込んでいますが、価格急騰前の水準と比べるとまだまだ高いのではないでしょうか。

2018年後半から2021年前半にかけて、1BTC=100万円前後で推移していたことを考えると、もう少し下落するかもしれません。

そんな方におすすめなのがLINE BITMAXです。

LINE BITMAXはメッセージアプリLINEの関連企業が運営している暗号資産取引所で、取引画面がわかりやすいと評判です。

はじめてアカウントを作成する人向けの動画も公開されているので、興味がある方は是非LINE BITMAXの公式サイトをご覧になってください。

BTCが儲かる理由

仮想通貨の代表格として注目されているから

全時価総額比率:仮想通貨の時価総額の割合

https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/

将来性がある理由の一つ目は、ビットコインが仮想通貨の代表格として注目されているからです。

上のチャートは仮想通貨の時価総額の割合について示したものです。ビットコインは全体の約45%を占め、他の仮想通貨を圧倒しています。

ビットコインETFがアメリカで上場したから

将来性がある理由の二つ目は、ビットコインETFがアメリカで上場したからです。

ETFとして証券取引所で取り扱われるようになれば、ビットコインに対する投資がさらに活発になると期待されています。

ビットコイン決済を受け入れる大企業が増えているから

将来性がある理由の三つ目は、ビットコイン決済を受け入れる大企業が増えているからです。

日本でも家電量販店のビッグカメラやコジマ、ソフマップ、動画配信サービスなどを運営しているDMM.com、クラウドファンディングサイトのCAMPFIREなどでビットコイン決済を受けれています。

国内暗号資産取引所では、外部からのハッキングなどに備えて取引所ごとでセキュリティ対策をとっています。

LINE BITMAXでは、会社資産と顧客資産の分離を徹底し、顧客資産を100%コールドウォレットで保管するなど安全対策に力を入れています。

LINE BITMAXのセキュリティ対策について詳しく知りたい方は、LINE BITMAXの公式サイトをご覧ください。

BTCの可能性

法定通貨として認める国が増える可能性がある

ビットコインを国の正式な通貨(法定通貨)として認める動きが出始めています。

2021年6月、中米のエルサルバドルでは米ドル、サルバドール・コロン(現在は流通していない)に続く3つ目の法定通貨としてビットコインを採用しました。

2022年4月、中央アフリカ共和国もビットコインを法定通貨とすると発表しました。

さらに、2022年5月にはエルサルバドルでビットコイン国際会議が開催されると発表され、32カ国の中央銀行と12ヵ国金融当局が参加します。

ビットコインの国際的な認知が高まれば、法定通貨として採用する国が増える可能性があり、ビットコインの将来性にプラスの影響を与えるでしょう。

投資対象としてビットコインが見直される可能性がある

ビットコインETFがアメリカで上場されたことにより、ビットコインの価値が見直される可能性があります。

その議論に一石を投じたのがアメリカでのビットコインETFの上場です。

現在、ビットコインETFの対象は先物取引が中心ですが、現物ETFが承認されるとさらに取引が活発になるかもしれません。

寄付の透明性を高められる

仮想通貨のメリットの一つに透明性の高さがあります。 株式投資初心者でもわかりやすい

もし、誰かがビットコインを入手したり使用したりすれば、その記録はブロックチェーン上に残されるので非常に透明性が高いものだといえます。

誰が、どのように寄付したかが明確に記録されるため、第三者が勝手に使用することができず、寄付の透明性が高まるのです。

LINE BITMAXもその一つで、スマートフォンですべての手続きを進められ、迷ったときにはわかりやすい動画のナビも見られるので安心です。

LINEアプリから簡単にアクセスできるので、興味がある方は、LINE BITMAXの公式サイトをご覧ください。

BTCの買い方

国内暗号資産取引所でアカウントを作成

取引を開始するには国内暗号資産取引所でアカウントを作成しなければなりません。

日本円を入金

日本円を入金

作成したアカウントに日本円を入金します。

LINE BITMAXならLINE Payから入金することも可能です。

ビットコインの取引を実行

ビットコイン取引について、LINE BITMAXを例として説明します。

ビットコインの取引を実行

まず、取引したい仮想通貨をLINE BITMAXで取り扱っている6つの中から選択し、数量・金額を記入することで仮想通貨の取引ができます。

LINE BITMAXの画面は非常にシンプルで、初心者でも迷うことなく利用できるので、気になる方はLINE BITMAXの公式サイトをチェックしてみてください。

BTCを取引するのにおすすめの国内取引所

LINE BITMAX

LINE BITMAX-top
名称LINE BITMAX
暗号資産数6種類
最低取引金額0.00000001 BTC
売買手数料無料
入金手数料無料
出金手数料LINE Pay:110円(税込)
銀行口座:400円(税込)
提供サービス販売所
暗号資産貸出サービス
LINE NFT
レバレッジ取引取扱なし
公式サイトLINE BITMAX公式サイト
関連記事LINE BITMAXの評判

LINE BITMAXはLINE株式会社の関連企業で、暗号資産取引所を運営しています。

LINE BITMAXを利用するメリットは、最低取引金額が低いことや売買手数料・入金手数料が無料であること、LINEアプリから簡単に接続できることなどです。

LINEアプリと同様、LINE BITMAXのアプリも非常に見やすいため不慣れな人でも迷わず利用できます。

LINEアプリを利用して気軽に仮想通貨取引を行えるので、面倒な手間を省きたいという方は、LINE BITMAXの公式サイトをご覧ください。

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin-top
名称DMMビットコイン
暗号資産数現物取引:12種類
レバレッジ取引:19種類
最低取引金額0.0001BTC
売買手数料無料
※BitMatch手数料を除く
入金手数料無料
出金手数料無料
提供サービス販売所
レバレッジ取引
レバレッジ倍率2倍
公式サイトDMMビットコイン公式サイト
関連記事DMMビットコインの評判

DMM Bitcoinは動画配信サービスの他に株式やFXなど様々なサービスを展開しているDMMグループに所属する暗号資産取引所です。

DMM Bitcoinのメリットはレバレッジ取引ができる仮想通貨が多いことや売買手数料・入出金手数料が無料であることです。

手数料を安く抑えたい方やレバレッジ取引を行いたいという方は、DMM Bitcoinの公式サイトをご覧ください。

\もれなく2000円もらえる/

bitFlyer

bitFlyer-top
名称bitFlyer
暗号資産数15種類
最低取引金額0.00000001BTC
レバレッジ取引のLightning FXの場合、0.01BTC
売買手数料販売所:無料
取引所:約定数量 × 0.01 ~ 0.15%
入金手数料無料~330円
出金手数料220円~770円
提供サービス販売所
取引所

bitFlyerかんたん積立
プロ向け取引所(bitFlyer Lightning)
bitFlyer クレカ
レバレッジ倍率2倍
公式サイトbitFlyer公式サイト
関連記事bitFlyerの評判

bitFlyerは2014年から運営されている国内最大級の暗号資産取引所です。

ビットコイン取引に関しても国内最大手で、6年連続取引量ナンバー1の実績を持っています。

※ 株式投資初心者でもわかりやすい Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

bitFlyerもLINE BITMAXと同じく0.00000001BTCから取引可能で、少額からビットコイン取引に参加できます。

安心して取引を行いたいという方は、実績があってセキュリティ能力が高いbitFlyerの公式サイトをご覧ください。

\ビットコイン取引量No.1/

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

1BTC(1ビットコイン)はいくらに関するよくある質問

1BTCよりも大きな単位はありますか?

単位読み方詳細
daBTCデカビーティーシー(デカビットコイン)1daBTC=10BTC
hBTCヘクトビーティーシー(ヘクトビットコイン)1hBTC=100BTC
kBTCキロビーティーシー(キロビットコイン)1kBTC=1000 BTC
MBTCメガビーティーシー(メガビットコイン)1MBTC=1,000,000BTC

ビットコインを日本円にするにはどうすればいいのですか?

ビットコインを日本円にするには国内暗号資産取引所で取引しなければなりません。

海外の仮想通貨取引所にあるビットコインを日本円にするには、日本の国内暗号資産取引所に送金したうえで取引し、日本円に替えなければなりません。

ビットコイン取引で得た収入に課税されますか?

ビットコイン取引で得た収入にも課税されます。

ビットコインで得た収入は「雑所得」に区分され、給与所得などと合算され「総合課税」の対象となり、確定申告が必要です。

1BTC(1ビットコイン)はいくらのまとめ

  • ビットコインの主な単位はBTCとsatoshi
  • ビットコイン取引の最低金額は暗号資産取引所によって異なるが、LINE BITMAXなら1円から取引可能
  • 2022年5月18日段階、1BTC=約387万円
  • ビットコインはビットコインETFや決済受け入れ企業の増加など社会に浸透しつつある
  • 法定通貨として認める国が増える可能性がある
  • ビットコイン取引なら手軽に取引可能なLINE BITMAXがおすすめ

ビットコインの主な単位はBTCとsatoshiで、日本の取引所ではmビットコインやμビットコインなどの補助単位が用いられています。

しかし、LINE BITMAXやbitFlyerなどの暗号資産取引所では1円から取引可能です。

現物を対象としたビットコインETFやビットコイン決済の広がり、法定通貨採用国の増加などがプラスの要因が発生すれば、ビットコイン価値が上昇する可能性があります。

仮想通貨取引が初めての人は、多くの仮想通貨を扱っている取引所よりビットコインやイーサリアムなどの主要仮想通貨に絞って取り扱っている取引所の方が「どれを買うべきだろう」と悩むことが少ない分、使いやすいといえます。

LeapMind 松田総一|海外企業に負けない最先端のディープラーニングシステム


ディープラーニングとは、人間が自然に行っている識別や予測などのタスクをコンピューターに学習させる機械学習技術のひとつです。

松田 総一(まつだ そういち)
LeapMind株式会社 取締役 CEO
2011年にエンジニアのスキルを可視化・マッチングするサービスを立ち上げシンガポール進出をし、同事業を事業譲渡。その後、ディープラーニング技術を「コンパクトに、シンプルに」することで誰でも簡単に使えるプラットフォームを作り、複雑で煩雑な先端技術を社会に還元させ、世の中を一歩先に進めるためにLeapMindを設立。

インタビュアー 大久保幸世
創業手帳株式会社 代表取締役
大手ITベンチャー役員で、多くの起業家を見た中で「創業後に困ることが共通している」ことに気づき会社のガイドブック「創業手帳」を考案。現:創業手帳を創業。ユニークなビジネスモデルを成功させた。印刷版は累計100万部、月間のWEB訪問数は起業分野では日本一の100万人を超え、“起業コンシェルジェ“創業手帳アプリの開発や起業無料相談や、内閣府会社設立ワンストップ検討会の常任委員や大学での授業も行っている。毎日創業Tシャツの人としても話題に。

ディープラーニングの実用化を目指して起業

松田 :大学卒業後に証券会社に勤務した後、機械学習で企業とエンジニアをマッチングする会社を設立しました。当時から 機械学習をベースとしたビジネス を行っていたため、派生して現在につながっています。

LeapMindを立ち上げたのは、2012年に開催された画像認識コンペティションで、 実用化が見込めそうなディープラーニングを発見 したことがきっかけです。

インターネットが実用化され、普及していった当時と似たような衝撃を受けた んですね。「この技術で実用化を目指せば、次世代デバイスが作れるのではないか?」と考え、 ディープラーニングの社会実装を目指して設立 しました。

松田 :いえいえ、まったく違いましたね(笑)。1社目は自己資金だけで運営していたのですが、 LeapMindは当初からベンチャーキャピタルの投資を受けています。 あらゆる面で1社目とは異なる経験が多いです。

松田 :必然的に全部です。 論文からサーベイ、実装、営業、労務、総務とすべて一通りできる ようにしています。

Googleらと競合しながら打ち勝つ醍醐味

松田 :製品の中で完結する 組込みディープラーニングやAIアクセラレータの開発・販売 を行っているため、ハードウェアに非常に近い位置にいます。

AIアクセラレータは、 ディープラーニングの計算に特化させたAIチップ です。CPUを使用せずアクセラレータに計算を任せ、システムのスループット(単位時間あたりに処理できる量)を向上させる目的で作られており、LeapMindはこのアクセラレータ用の設計回路をIPとして提供しています。

例えば、時速150キロの制限がある車をさらに加速させるためには、一般的に大きなエンジンを積んだり燃料を変えるなど、あらゆるものを乗せ替える必要がありますよね。それを1つの部品を入れるだけで可能にしてしまう。バットマン専用車のバットモービルはボタンを押すだけで加速しますが、あの ボタンの役割を果たしているのがアクセラレータ です。

松田 株式投資初心者でもわかりやすい :競合するのは アメリカのGoogleやAmbarella、Gyrfalcon Technology、イスラエルのCEVA です。 国内で実用的なディープラーニングモデルやアクセラレータが作れるのは、弊社以外にありません。 日本企業へ売り込みに行っても、この2、3社とコンペになります。

松田 :はい。車やデジタルカメラ、テレビといった コンシューマーエレクトロニクスの製造メーカー が顧客になります。

苦労した創業期の励みは応援してくれる存在

松田 :2つあるのですが、1つ目は2014年から2015年頃です。誰もまともに話を聞いてくれない時代でしたので、 売上的に厳しい時期 でした。

当時は 「ニューラルネットワークとはどういうものなのか?」というところから説明しないといけなかった ため、商談も1時間では話が進まないことが多かったです。

2つ目は、2017年に インテルキャピタルから資金調達を受ける前の時期 です。

管理部長と2人で、 インテルの100名ほどの弁護士と折衝する毎日 を送ったのですが、夜中の2時半くらいに電話会議が入るなど、1ヶ月間くらい家に帰れない状況で奮闘しました。

松田 :はい、環境が改善されています。インフラのコストもかなり安くなってきましたし、クラウドも使いやすくなりました。 機械学習を使ったデバイスの社会的認知度が上がったことも大きい ですね。

そんな時期に応援してくださる方がいらっしゃったことも嬉しかったです。LeapMindの最初の大型契約は、 大手企業の上層部の方が気に入ってくださってご契約いただいた んですね。 誰も見向きもしてくれない時代に、見てくださる方もいる。 非常に励みになりました。

次世代デバイスの普及とともに課題を克服

松田 : 次世代デバイスが普及してくる と思います。現在でも自動運転機能付きの車や、暗闇でも綺麗に撮影できるカメラ付きのスマートフォンがありますが、 さらに便利な機能が付く のではないかなと。 ARグラスやVRヘッドセットももっと進化する はずです。

そうなると、 消費電力が重要なキーワードになる んですね。顔や手など体に装着するデバイスに関しては、発熱やバッテリーの問題が課題です。

ディープラーニングと消費電力は相性が悪いのですが、なんとか乗り越えなくてはいけない。今後の次世代デバイスの普及により、 一般的な課題になっていく のではないかと思っています。

松田 :ネットサービスはすでに飽和していますので考えていません。可能性として、 チップを作ってメーカーに販売していく方向性 は検討しています。

松田 :日本はメーカーの製造力が弱まっています。そのため基本的には、 より安く、より性能が良ければ、日本メーカーだろうが海外メーカーだろうが関係ない状況 です。

松田 : 採用 です。優秀なエンジニアの確保が難しいため、 グローバルでの採用力を高めていく必要性 を痛感しています。現在、社員の2割〜3割が外国籍なのですが、さらに増やしていきたいです。

世界で戦える日本企業を増やすために望むこと

松田 : 国と民間企業の連携と、投資力の強化 をしてほしいと思っています。

現在、NEDOと東大と弊社を含めた民間企業の産官学でAIチッププロジェクトを進めているのですが、 資金投入度が低いのがネック です。また、社会実装を念頭に置いているかいないかの違いなどもあるんですね。プロジェクトで終わってしまうのではなく、いかに得られた成果を社会で使っていくかまでを考えたほうが 日本の国益にもプラスになる と感じています。

絶対的な投資量が足りない事例でわかりやすいのが、熊本に台湾の半導体工場を 3000億円 で誘致しようとしているのに対し、インテルが 1兆5000億円 を投入して半導体工場を作っていること。 国の投資金額が民間企業1社の5分の1 ですよ?もうお話にならないわけです(笑)。

産官学連携の強化や、国としての重点投資項目にきちんとお金を入れるなど、 国策は重要 だと痛感しています。 もっとグローバルで戦える企業を増やしていかないといけません。

世界市場での勝負で重視するのは製品力

松田 : 製品力 です。アプリなどのサービス系はアメリカと中国がすでに独占しているため、勝ち目はありません。だから他にはない製品が必要なんですね。

海外企業と取引する上でわかったことは、 ベンチマークしている競合よりも製品力と品質を担保できれば採用してもらえる ということです。政治力など一切関係ありません。海外展開をするためには、やはり 製品力を高めていくことが重要 だと思います。

松田 :弊社が挑戦している 組込み機器の分野は強みがある と思っています。地味なのですが、日本企業として高品質を担保できる世界だからです。

日本は汎用品より、 特化した組込みの領域が得意 な傾向があります。車でもモーターやワイヤー、電気自動車のインバーターといった組込み部品の製造に強いですからね。

AIのような全般的な分野は、物量的にアメリカや中国に分がありますから、その中のどこの領域を取りにいくのか?を考えたほうがいいです。 競合が少ないところを狙って尖らせていく方向性 ですね。

松田 :やはり 技術は使われてなんぼで、使われなければ意味がない と思っています。

先ほどの東大の話で言うと、研究所で基礎研究だけを行うのではなく、民生用に使うことで技術が伸びていくんですね。 不確定な世の中に出したときに、どういう反応があって、どんなふうに改善ループを回していくか? と試行錯誤しながら改良して品質を上げていく。このプロセスが最も大事です。

自分自身を信じて継続することが大切

松田 :前半でお伝えしたLeapMind創業当時の話に近いのですが、 「社会のこういう課題をこんな形で解決していけば、素晴らしい世の中になるんだ」 という 自分自身の思いを信じてやり続けてほしい です。死なずに続けることが大事だと思っています。

死ぬとは、金銭的にゼロになることではなく、 自分の心が折れること です。恐らくそれがイコール会社の死かなと。お金がゼロになっても、自分さえ信じていれば続けることができます。会社を創業したら死なせないことがポイントではないでしょうか。

そのためにも、 しっかりと睡眠をとり、きちんと運動したほうがいい ですね。

松田 :毎月3〜4冊、年間で50〜60冊くらい本を読んでいます。論文をピックアップすると同じに、関連論文や情報にも目を通して知識の幅を広げる作業も欠かせません。僕にとっては、 睡眠・運動・勉強の3セットが大切 です。

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